株式会社パシフィックソーワ
パシフィックソーワ
2019

株式会社パシフィックソーワ

鉄鋼・産業機械・金属素材の専門商社【大平洋金属グループ】
業種
商社(総合)
商社(金属)/商社(機械)/商社(建材・エクステリア)/商社(自動車・輸送機器)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

60年間、日本のモノづくりを支えている専門商社です。

当社の主力商材は、鋳鋼、鍛鋼、金属機材、機械です。
これらは重工業分野を中心に、発電所、遊園地の乗り物、自動車など、様々な製品の一部となってみなさんの生活を支えています。お客さまは、数十年来の超大手企業から新規の海外企業まで、日本を中心に世界中に広がっています。近年は、若手、中堅社員が主体となって、海外企業の顧客獲得を積極的に推進しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

人々の生活を豊かにする、縁の下の力持ち

私たちは、世界中のモノづくりを支えるプロフェッショナル集団です。フィールドは全世界に広がり、鉄鋼・機械・金属素材を中心に、発電所・船舶・工場設備などの重工業分野の企業と取引しています。グループのメーカー4社と共に「高い技術力と情報力により、世界で信頼される価値創造グループ」を目指しています。そのため、海外拠点の新設や長期語学研修や業界の情報収集等、様々な施策を実行中です。生産性や品質の向上に貢献することで、人々の生活を豊かにする重要な役割を担っています。

魅力的な人材

意欲的な社員

当社には、自らが先頭に立って会社の発展に貢献したいという意欲のある社員が大勢います。社員は、業務のなかで困難な課題を解決することや各種研修制度を自発的に利用することで、成長を続けています。若手社員が、海外企業に対して粘り強く商品PRを行い、ヨーロッパ全域を跨ぐ数億円規模の取引に至ったケースもあります。社員同士が協力しながらも切磋琢磨する社風であり、若手のうちから裁量権のある仕事を任されます。

戦略・ビジョン

海外で活躍できる!

積極的な海外展開を行っています。前期の海外売上は15%でしたが、3年後には1.5倍まで引き上げることを目標としています。そのために、現在開設しているシンガポール、上海、台北事務所に加え、今後は北米および欧州にも進出を予定しています。また、海外展開のための教育体制も整えています。海外の語学学校でビジネス英語を学ぶ研修には、入社2~3年目の社員が積極的に参加しています。現在までに約20名の社員が参加し、修了者の多くが海外企業との取引で活躍しています。

会社データ

経営理念 誠と信頼  
  「私たちは企業人である前に人間(ひと)として誠実に行動し、顧客のみならず社会から信頼される社員を目指す」
人財尊重
  「社員を企業の財産として尊重し、社員の生活基盤を確立し物質面と精神面の充実を目指す」
創造企業
  「私たちは国内産業の基盤である鋳鍛鋼業や機械金属業の一角を担い、オンリーワン企業を目指して地域社会への貢献を果たす」
事業内容(1) 【鋳鍛鋼部門】
(1)鋳鋼品(チュウコウヒン)・・・溶かした鋼(ハガネ)を型に流し込み、冷まして固まった後、型をはずして作った製品を鋳鋼品(チュウコウヒン)と呼びます。特に当社の扱う鋳鋼品は過酷な条件下で使われる特殊鋼で、原子力・火力・水力発電所で多く使われています。

(2)鍛鋼品(タンコウヒン)・・・・当社が扱う、鍛鋼品(タンコウヒン)は、熱い鋼(ハガネ)を圧力数千トンのプレスで叩いて、強度を高めます。重さも数十トンあり、大型船のエンジン部品や、鋼材圧延用のロールなど、高硬度と高い疲労強度を併せ持つ重要部品として使われています。   
事業内容(2) 【機械金属部門】
(1)機械・・・化学機械(排気ガス処理装置・ケミカルファン・ケミカルポンプ)、産業機械(バッチャープラント・ミキサー・攪拌機・汚水処理装置)、油圧機械(プレス機用油圧ユニット・アキュムレーター・大型ジャッキ)など、主に工場で使われる設備からその部品まで、環境を配慮する機械を中心に手がけております。

(2)金属・・・金属粉末・MIM(メタルインジェクションモール)金属射出成型品・アルミ押出型材・合金鉄・スクラップから抽出した希少金属。ステンレス製のペンキ、活性炭など、多岐に渡る材料・素材を扱っています。MIM部品は、携帯電話の部品や、プリンターの部品としても使われています。
設立 ●昭和31年10月30日大平洋金属株式会社(当時日曹製鋼(株))の出資により、営業部門を継承して設立。鋼板・銑鉄などの取引を主な業務としてスタート。大平洋金属の製品多様化に伴い、当社の営業品目も年々増加し、鋳鋼、鍛鋼、研磨剤、産業機械も取扱い開始。グループ企業以外の商品として、油圧機器などの機械製品、アルミ関連製品の販売などにも着手。
●昭和58年大平洋金属株式会社が各事業部を分社化するに従い、新会社に資本参加して、同グループ各社の製品・原料・材料を取引する商社として売上を拡大する。
●平成2年7月社名を『曹和金属株式会社』から『株式会社パシフィックソーワ』、英文名『PACIFICSOWA CORPORATION』へ変更。
●平成15年12月グループ会社である大平洋製鋼株式会社・大平洋特殊鋳造株式会社・米子製鋼株式会社の株式交換による子会社化を行い、グループの強化をはかる。
●平成25年4月株式会社島崎エンジニアリングの全株式を取得し、子会社化を行う。
資本金 資本金     4億3千2百万円
資本準備金  6億1千3百万円
従業員数 従業員数      連結 848名 単体 141名
従業員平均年齢 40.8歳
売上高 【2015年(60期)】 286億1243万円
【2014年(59期)】 292億50万円
【2013年(58期)】 273億741万円
【2012年(57期)】 284億6,293万円


【商品別売上構成比】
鍛鋼品  :26.3%
鋳鋼品  :22.1%
機械製品:24.8%
金属機材:26.8%
代表者 代表取締役社長    静間 茂登二 (しずま もとじ)
事業所 本社・・・東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング23階
◆国内拠点 
  北海道、青森、宮城、新潟、千葉、富山、静岡、愛知、大阪、岡山、広島、福岡、長崎
◆海外拠点
  シンガポール、中国・上海、台湾・台北
主要取引先 新日鐵住金株式会社    JFEスチール株式会社       三菱重工業株式会社 
株式会社日立製作所    株式会社東芝             株式会社荏原エリオット
三井造船株式会社     株式会社IHI              川崎重工業株式会社  
株式会社神戸製鋼所    愛知製鋼株式会社          三菱商事株式会社
ラサ商事株式会社      宇部興産株式会社          JFE商事株式会社
株式会社クボタ        株式会社小松製作所         ロッテ健康産業株式会社
信越化学工業株式会社  住友大阪セメント株式会社      株式会社アマダ
住友金属鉱山株式会社  住友重機械工業株式会社     住友商事株式会社
ソニー株式会社       東芝機械株式会社         株式会社LIXIL
豊田通商株式会社     日鐵商事株式会社          株式会社日本製鋼所
日立電線株式会社     富士通株式会社           東京製鐵株式会社
三井物産株式会社     三菱化学株式会社          三菱電機株式会社
株式会社明電舎       三菱日立パワーシステムズ株式会社
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