株式会社ダイセキ
ダイセキ
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株式会社ダイセキ

環境ビジネス/リサイクル/化学/東証一部上場企業
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  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
エネルギー/プラント・エンジニアリング/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

■ダイセキは、静脈産業のトップ企業として、日本の”モノづくり産業”=動脈産業 を支えている会社です!!

例えば、自動車などの金属製品を作る際に工場から排出される油など企業活動の過程で排出される産業廃棄物は、適正な処理をせず放っておくと環境を破壊していきます。私たちダイセキはそのような廃棄物を化学的・生物学的に適正に処理することで再資源化をし、地球環境保全に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

【限られた資源を活かして使う】リサイクル率90%で循環型社会へ

モノづくり産業が発展する一方で、各企業や自治体は、産業廃棄物による汚染対策や事業所周辺地域の自然保護などに取り組んでいます。当社は、「リサイクル」という言葉が一般化していなかった1958年(昭和33年)に設立、潤滑油の製造と廃油の再生事業に着手してきました。そして設立から60年、〈発想〉〈構想〉〈構造〉〈実行〉をキーワードに、リサイクル・産業廃棄物処理のトータルサービスで、取引先である全国の自治体・大手メーカーを支えています。「限られた資源を活かして使う」を理念に掲げ、「リサイクルの専門集団」として、資源リサイクルのあらゆる可能性に挑戦しています。

仕事内容

【営業】まだ見ぬ未来や環境にプラスを生み出す仕事です。

近年、CSR活動の一環として、リサイクルに力を入れる企業が増えています。私たちは、様々な分野の大手企業の依頼をもとに、廃棄物の種類・処理方法・処理スピード等企業にあった最適なリサイクル方法を提案します。リサイクルには、化学や機械の話も関係しますが、業界のリーディングカンパニーならではの、プロフェッショナルな技術チームが強い味方となり、営業をサポートしてくれます。私たちは上場していますが、市場シェアは7%とまだまだ未開拓の市場が山ほどあります。顧客の産業技術が進化すれば、産廃物のニーズも変化する。その変化に期待しながら、クリエイティブな提案でお客様の力になりたいと思います。 (文系学部卒 安藤聖奈)

仕事内容

【技術】お客様に合わせて、リサイクル方法をカスタマイズ

自動車・電機など、様々な分野のお客様からリサイクルの依頼をいただいています。私の仕事は、産業廃棄物の適正処理のため、事前に営業が入手したお客様のサンプル品の検査を行い、内容物を精査した後、適したリサイクル方法を考え、現場スタッフに処理を指示します。この仕事の醍醐味は、答えがたくさんあること。自分が考え出した提案で、お客様の環境課題を解決するのは、大きなやりがいです。また、スケールの大きさも仕事の魅力です。ビーカーの中での化学反応が、その数千倍のスケールで処理されるのはワクワクします。迷った際には「やってみなよ!」と背中を押してくれる上司や仲間が居るのも心強いです。 (理系修士卒  辻 鎮)

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【法人営業】
 産業廃棄物を排出する製造業の企業を対象に営業活動を行っていただきます。
 ルート営業にて既存のお客様をフォローしながら、新規顧客の獲得に向けての新規開拓。
 (新規開拓および既存顧客の管理)

【生産技術】
 産業廃棄物を処理する過程において
 ・当社に持ち込まれる廃棄物の成分分析
 ・廃棄物に合わせたリサイクル処理方法等の研究開発
 ・活性汚泥設備の維持管理(微生物の管理 等)

会社データ

事業内容 ■産業廃棄物処理・リサイクル
廃廃棄物の約9割をリサイクルして廃棄物の排出者と利用者をつなぎます。
含油廃水、廃酸、廃アルカリなど企業の生産活動に伴い排出される液状廃棄物を収集し、「化学的前処理」と「活性汚泥処理」を組み合わせて処理・リサイクルしています。
事前に採取したサンプルを詳細に分析し、豊富な実績・データベースに基づいて個々の廃水の特性にあった方法を選択します。化学的前処理において処理難度の高い廃液同士を組み合わせて処理難度を下げる複合処理は、大量・多種の廃液を処理しているダイセキならではのノウハウです。
さらに、有用な金属については、弊社技術にて回収し、再資源化しています。

■環境関連分析・研究
最新のテクノロジーを駆使して多様化・複合化するニーズを先取りします。
産業廃棄物の処理・リサイクルには、高度な技術力が不可欠です。当社が取り扱う産業廃棄物は、「廃油・廃酸・廃アルカリ・汚泥」と総称しても、その組成は常に異なります。また時代に応じて多様化、複合化する環境保全に関するニーズに応えるため、よりハイレベルな処理・リサイクル技術や高付加価値商品の開発に取り組んでいます。

■石油化学製品
合成化学における永年の実績と独自の技術・設備で、「コンクリート用離型剤」、プラスチック用離型剤「ダイセキプラコート」などを製造・販売しています
設立 1958(昭和33)年10月1日
資本金 63億8,200万円
従業員数 595名(2017年2月末現在)
売上高 257億4,600万円(2017年2月期:単体)
代表者 代表取締役社長 柱 秀貴
事業所 ■名古屋事業所=名古屋市港区船見町1番地86
■北陸事業所=石川県白山市相川新町631番地1
■関西事業所=明石市二見町南二見21番地6
■九州事業所=北九州市若松区南二島4丁目13番3号
■関東事業所=栃木県佐野市西浦町570番1
■千葉事業所=袖ヶ浦市南袖23番8
関連会社 ■(株)ダイセキ環境ソリューション
■北陸ダイセキ(株)
■(株)ダイセキMCR
■システム機工(株)
私たちの事業が評価されています! ■1983年 財団法人クリーンジャパンセンターより再資源化貢献企業として会長賞を受賞
■1997年 「廃棄物と生活環境を考える全国大会」で故伊藤治雄会長が厚生大臣賞を受賞
■1998年 日本海のロシアナホトカ号重油流出事故の回収活動に対し、海上保安庁長官賞を受賞
■2003年 第1回「誠実な企業賞」事業法人部門賞を受賞
■2003年 「産業廃棄物と環境を考える全国大会」で伊藤博之社長が環境大臣賞を受賞
■2012年 循環型社会形成推進功労者として環境大臣賞を受賞
■2017年 愛知環境賞「名古屋市長賞」を受賞

連絡先

株式会社ダイセキ
人事部人事企画課
 村上、大原
〒455-8505
名古屋市港区船見町1-86
TEL:052-611-6322
掲載開始:2018/03/01

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