救急薬品工業株式会社
キュウキュウヤクヒンコウギョウ
2019

救急薬品工業株式会社

医療用・OTC医薬品の研究開発・製造・販売メーカー
業種
医薬品
本社
富山

私たちはこんな事業をしています

■医療用医薬品・一般用医薬品の研究開発、製造および販売
■開発・提案型である当社は、「局所作用型から全身作用型への拡大」をテーマに、外用貼布剤からフィルム製剤まで独自の技術を確立。常に先端を行く高度な研究開発力と剤型開発力、生産技術力を活かした事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

”ものづくり”の喜びと、”人のため”に働ける充実感

研究開発から製剤化、そして工場での生産までを一貫して行う当社。独自の技術力を支えているのは、入社1年目から責任とプライドをもって仕事に取り組める環境です。例えば、研究開発では、若手社員でも研究テーマを持ち、製剤の設計から共同開発ミーティングへの参加、申請業務と、最後まで責任を持って担当します。また製造担当は工場機械のプロを目指し、製剤技術はとことん追求。品質管理は妥協しません。こうして自分たちの仕事が薬という形になったとき、困っている人の役に立てたという確かな喜びと達成感があります。”ものづくり”の喜びと、”人のため”に働ける充実感。同時に味わえるのも、当社ならでは。

技術力・開発力

薄さ「80μmのフィルム剤」は富山発、世界初

指先に収まるこの小さなフィルムに、国内外の医薬品メーカーから注目が集まっています。これは「口腔内フィルム製剤」という新しい薬の形。フィルム状になった有効成分が、口の中で瞬時に溶け出します。1963年の創業以来、貼り薬に特化した医薬品開発で、当社は独自の技術と市場を築いてきました。その核となった高度な塗工技術をベースに、新しい発想で開発したフィルム製剤は、確実なニーズがある独自の剤形です。場所を選ばず、水なしで飲めるアレルギー薬、入眠剤、認知症の薬など。多くの患者さんに安心で効果のある”やさしいくすり”をお届けするために、これからも研究開発に取り組んでいきます。

事業優位性

オリジナル技術の進化に、世界の製薬メーカーからオファーが入る

現在多数の開発案件が同時進行しており、技術者たちは忙しい日々を送っています。現在10製品のODフィルムが国の承認を受け、様々な病気に対応したフィルム製剤が次々に開発されています。そのニーズは国内だけにとどまりません。ヨーロッパ、アジアなど世界の国々からオファーが入り、各国製薬メーカーとのプロジェクトも進行中。多くの人の役に立てるこの技術を、世界に広めていきたい。フィルム製剤のトップランナーである当社は、今こそ世界市場に飛躍するチャンスと考え、積極的に海外戦略を進めています。

会社データ

事業内容 医療用医薬品・一般用医薬品の開発・製造および販売
設立 1963(昭和38)年10月
資本金 9,500万円
従業員数 230名
売上高 54億円(2017年4月)
代表者 代表取締役社長 稲田 裕彦
事業所 事業本部・富山工場/富山県射水市戸破32-7
研究所/富山県射水市戸破1203-1
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