ジャパンマテリアル株式会社
ジャパンマテリアル
2019

ジャパンマテリアル株式会社

東証一部・名証一部上場/工場インフラ関連/設備/設計・施工管理
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
商社(化学製品)/建築設計/機械設計/ガス
本社
三重

私たちはこんな事業をしています

【安定成長を続ける、三重県本社の東証一部上場企業!】
当社はエレクトロニクス事業とグラフィックスソリューション事業の2つの事業を営んでいます。 中でも、エレクトロニクス事業は、ものづくり業界の大動脈である「工場インフラの安定稼動」を守ることが役割です。 お客様は世界を代表するトップメーカーばかりで、携わる工場や案件の規模も世界クラスです! 「ものづくりを支える技術」で社会に貢献する技術者集団です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

上場以降ずっと続く追い風。事業拡大・新規事業が加速中。

当社は2013年に東証・名証一部上場を果たしました。以降、持続成長を続け、おかげ様で株価も右肩上がりです。メイン事業は、工場のインフラ設備に関する技術サービス。半導体や液晶にはナノメートル単位の加工が必要で、これを可能にするのが特殊ガスや薬液です。ガス販売から、供給装置の設計・製造、配管工事、運転管理、メンテナンスまで幅広く手がけており、業界でも貴重な存在として重宝されています。2015年に子会社を設立し、クリーンルーム内の製造マシンのメンテナンスもできるようになり、日本の半導体・液晶製造ノウハウが集約されつつあります。お客様の多くも名だたる大手メーカーで、携わる工場や案件の規模も世界クラスです。

事業・商品の特徴

最新IT機器の製造に欠かせない、当社のガス・液体インフラ技術。

IT機器に使われる半導体や液晶は、ナノメートル単位の加工が必要です。この超微細構造加工を可能にするのが、当社が供給する特殊ガスや薬液。ガス販売から、供給装置の設計・製造、配管工事、運転管理、メンテナンスまで手がけており、「工場設備で分からないことがあればJMに聞け」という評判もいただけるようになってきました。また、お客様はもちろん地域や社会にも認められ、社員が仕事に充実感を感じられるようにしたいという「Win-Win-Win」の精神で、運命共同体とも言えるような強い信頼関係を構築。世界一を目指す日本の重要拠点にも長年関わっています。今後もものづくりのインフラを提供し続け、経済の発展に貢献していきます。

魅力的な人材

海外M&A、工場建設、行政へ働きかけ。若手の一大プロジェクト。

「入社2年目で、海外企業とのM&Aプロジェクトに参画」「入社3年目で、工事部の検査責任者に就任」「営業に配属されて間もないうちに社長と同行し、大手メーカーの経営者とお会いすることができました」「入社6年目で一大拠点の責任者に」「入社1年目から、北陸の新工場立ち上げのプロジェクトに参加」「業界関係企業や行政と一緒に規制緩和プロジェクトに参画」こうしたダイナミックな仕事に早いうちから挑戦可能。成長中の当社では、年齢や社歴に関係なく活躍できる風土があり、至る所でチャンスをものにできます。そこで鍛えられた人財は、数十年後先に見据えた海外展開の基盤づくりに貢献してくれると期待しています。

会社データ

事業内容 □ エレクトロニクス関連事業
 ・特殊材料ガス・超純水・真空・一般設備配管等の設計施工
 ・半導体・液晶製造向けガス供給システムの開発・製造・販売
 ・設備メンテナンスサービス
 ・トータルガスマネージメント(TGM)サービス
 ・半導体・液晶製造向け特殊材料ガスの販売

□ グラフィックスソリューション事業
 ・各種システム向けマルチモニタ対応グラフィックス製品の輸入・
  企画・販売・サポート(カナダ Matrox社正規代理店)
設立 1997年4月28日
代表者 代表取締役社長 田中 久男
資本金 13億1,781万円  
従業員数 209名(グループ:828名)
※2016年12月31日現在
売上高 220億円 ※2017年3月期 (見込み)

<売り上げ実績>
 2016年3月期 187億円
 2015年3月期 118億円
 2014年3月期  92億円
 2013年3月期  85億円
 2012年3月期  96億円
 2011年3月期  80億円
株式上場 東京証券取引所     市場第一部(証券コード : 6055)
名古屋証券取引所  市場第一部(証券コード : 6055)

※2013年10月25日に上場した成長中の企業です。
 お陰様で、株関連雑誌などで「注目株」「有望株」と取り上げられる機会も増えてきました。
事業所 ○本社 / 三重県三重郡菰野町永井3098番22

○東京本部 / 東京都新宿区西新宿6丁目12-1パークウエスト8F

○名古屋営業所 / 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-16 広小路ガーデンアベニュー4F

○四日市事業所 / 三重県四日市市山之一色町字奥名戸谷206-18

○中野事務所 / 三重県四日市市中野町字東岡2037番1

○石川事業所 / 石川県能美市岩内町ヤ1番15

○四日市TGM事業所 / 三重県四日市市山之一色町800
 ※(株)東芝セミコンダクター&ストレージ社 四日市ガスセンター内

○茂原サービスセンター / 千葉県茂原市早野2128-1 101号

○ 大分事務所 / 大分県大分市大在北3丁目21-21 オフィスパレア大在北A棟1号
子会社・関連会社 国内:7社 海外:3社
◎株式会社東和商工(三重県)
◎株式会社JMテック(三重県)
◎株式会社クスノキケミコ(三重県)
◎株式会社JMエンジニアリングサービス(三重県)
◎株式会社シーセット(東京都)
◎株式会社PEK(大阪府)
◎株式会社バックステージ(東京都)
◎TAIWAN MATERIAL TECHNOLOGY Co.,Ltd. (台湾)
◎ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD(シンガポール)
◎ADCT TECHNOROGIES PTE LTD(シンガポール)
企業理念 当社の企業理念は次の4つ

 「安全最優先」
 「お客様は良きパートナー」
 「お取引先と地域の皆様は良きサポーター」
 「社員は家族」

安全・安心を基軸とした「安全最優先」の意識のもと、お客様の期待を超える質の高い商品やサービスの提供を目指し、お互いの深い信頼で、Win-Win関係を築くことはもちろんのこと、お取引先や地域の皆様から常に応援して頂ける関係を築き、社員一人一人が競い合い、協力しながら成長する「Win-Win-Win(トリプルウィン)」に到達することを目指しています。
愛称はJMです! ジャパンマテリアル株式会社は、お客様や、お取引先の皆様、地域の皆様より親しみをこめて「JM」「JMさん」とお呼びいただいております。関係子会社を含むJMグループはいつでも皆様にとって親しみやすく、頼りにされる会社でありたいと考えています。
<キーワード紹介> 当社の事業に関するキーワードをご紹介します。

□ TFM(トータルファシリティマネジメント)
    ガス、水、薬液、電気、空調、動力など工場設備の運転管理を一括して
    請け負う当社の事業。

□ TGM(トータルガスマネジメント)
    特殊材料ガス供給に係わる、設備提案、工事、設備運転管理、
    メンテナンスを一貫して行う当社の事業。

□ TWM(トータルウォーターマネジメント)
    超純水精製プラントの、工事、設備運転管理を行う当社の事業。

□ TCM(トータルケミカルマネジメント)
    薬液の保管、補給管理を行う当社の事業。

□ 特殊材料ガス(半導体材料ガス)
    IC(集積回路)、メモリ(半導体記憶装置)、液晶ディスプレイの回路
    基盤など、微細な回路形成や、基盤の表面処理の為に使用される、
    高純度ガス。

□ 超純水
    産業用に用いられる極めて純度の高い水。純水の製造では対象外となる
    有機物や微粒子、気体も取り除かれる。
企業風土 企業風土を示すキーワードの一つが「Work-by 3G(トリプルジェネレーション)」です。
これは、親・子・孫の3つの世代が同じ職場で働ける環境を大切にしたいという
当社独自の考えです。

世代のバランスが取れた職場には、上の世代が下の世代を見守り育成する環境があり、若手スタッフは自然な形で働き方やマナー、技術を学び取ることができます。

家族的な社風とは、ただ仲が良いというばかりではなく、
企業や個人の成長の為に、時には厳しく、
厳格に家族のようにフォローしあえる環境こそ
本当の意味で「家族的」と言えると考えています。


~先輩の声~
「憧れる先輩が多いですね。いろんな方と一緒に出張へ行く機会があって、
毎回いろんな話が聞けたり、学ぶこともたくさんあります。
変な上下のしがらみは一切なく、人間関係に壁を感じることがありません。
生意気に食い下がってしまうときでも、
きちんと分かるように説明してくれてほんとうにありがたいです」
会社の将来性 今後も安定して持続成長を続ける分野です。

●進化するトータルサービスで、日本の半導体・液晶製造合理化の牽引役へ進化。
エンジニアリング事業では、2015年には株式会社JMエンジニアリングサービスを子会社として設立しました。ここでは、クリーンルーム内の製造設備のメンテナンスを行っています。設備は1台数十億円という貴重なものであるため、メンテナンスできる技術者も限られます。そんな設備に精通した技術者が国内から約100名以上集まりました。この子会社設立により、さらに幅広く、一貫したサービスの提供ができるようになりました。

●国内需要の後は、海外展開も視野に。
お客様の設備投資計画などを見ていると、数十年の間は国内需要が盛り上がりを見せるということが予想できます。その先は、予想が立っていませんが、海外へ進出していくこと雅必要になるのではないかと考えています。日本のマーケットは世界規模で見ると全体の15%程なので、チャンスは眠っています。さらに、「日本のおもてなしの心は、接客・サービスだけでなく、技術にも宿っている」「日本の技術者の正確で安全で丁寧な仕事の性質は、海外マーケットにも受け入れられるはずだ」という自負があるので、Made in Japanを広く浸透できると考えています。

●大きく飛躍するグラフィックスソリューション事業
その他の事業としてグラフィックスソリューション事業があります。
取り扱っているデジタルサイネージプレイヤーはプロジェクションマッピングなどの需要もあり、既に世界的なイベントや主要なランドマークでの導入実績も増えています。
さらに、スマホ連動型電子看板システムを株式会社夢現舎と共同開発し、全国展開を目指します。その皮切りとして、2016年1月~3月には、東京タワーで実証実験を実施。他にも、様々なところで採用されることが決定しており、これからが楽しみな事業です。
テレビ番組のテロップを作成するテロッパーシステムの取り扱いなど放送関連商品の取り扱いも強化していく予定です。
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