社会福祉法人 東京光の家
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社会福祉法人 東京光の家

視覚障害者総合福祉施設
  • OpenES
  • 正社員
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/教育関連/公社・官庁/その他サービス
本社
東京
残り採用予定数
4名(更新日:2018/12/14)

私たちはこんな事業をしています

東京光の家は”盲人に聖書の福音を”という創立者秋元梅吉の祈りから、大正8年に創立された視覚障害や他の障害を持つ方々のための福祉施設です。
「人はどんな障害があっても必ず新生の希望を持って生きられる」という確信をもって、自立に向けて利用者の潜在能力を伸ばすサポートをし、成長を実現することで職員自身の成長も実現することが出来る職場です。また、地域福祉に貢献していく為の「地域づくり」にも参画しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

神より与えられた命を最善に生かす――光の家の音楽活動

「光バンド」は、一度曲を聞けばすぐにピアノで弾き語りしてしまうという天賦の音楽の才能に恵まれた高橋正秋さんを中心に音楽好きな当施設の利用者によって平成元年(1989年)に結成されました。11名のメンバーは視覚障害の他にも重複して障害を持ちながら音楽活動を続け、これまでに様々な大会で優勝・受賞し、年間の活動は20回以上、日本全国でコンサートを開き、多くの人々に感動と勇気を与えてきました。障害を持った人がどうやって生きがいをもって人生を送っていくかは、「神より与えられた命を最善に生かす」ことを基本理念とする当法人の課題であり、「光バンド」はそれを具現化したものだと自負しています。

採用方針

利用者の保有能力を伸ばすことにより職員自身の成長を実現できる

当法人の利用者は視覚障害と他の障害を併せ持つ盲重複障害者です。利用者は視覚以外の感性を研ぎ澄ませ、日々の訓練や就労に取り組んでいます。聴覚では音楽、触覚では手芸や陶芸、部品の組み立て等、利用者は様々な才能を持っています。その為、東京光の家の職員として必要なのは、福祉の専門的知識のみではなく、様々な分野の能力、知識です。利用者の豊かな人生を自己実現できるよう支援し、「生きていて良かった」と利用者が心から感じ取れる事が職員の喜びでもあり、モチベーションとなっています。利用者の成長をサポートすることで、職員自身の成長にもつながります。東京光の家と共に成長できる職員を求めます。

事業優位性

障害者のライフステージに沿った生涯にわたるトータルケアを提供

当法人は、視覚障害と他の障害を併せ持つ盲重複身体障害者のための、日本でも数少ない施設の一つです。ご利用者は10代から90代の高齢者まで、障害の程度も様々で、その対応の仕方もそれぞれ違い、専門性と個別支援計画が必要になります。当法人には訓練型の「光の家新生園」、就労型の「光の家栄光園」、高齢型の「光の家神愛園」の3つの施設があり、ご利用者のライフステージに沿った総合的な福祉支援サービスを提供しています。3つの施設はバランスよく有機的に繋がっているため、障害の度合いや年齢に関係なく、訓練から就労へ、そして高齢での生活へと障害者の生涯にわたって生活全般をトータルケアできるのが最大の強みといえます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

当施設のご利用者は10代から高齢者まで約250名(入所250名、通所50名)の方々がいらっしゃいます。
6つの施設で利用者のライフステージごとに自立に向けた自立訓練(歩行・運動・生活)や就労支援(軽作業・点字出版・レストラン業)、生活支援等の仕事をしていただきます。
まさに、皆さんの勉強したことや経験を生かすことが出来るのが「東京光の家」です。

会社データ

事業内容 主に視覚障害者総合福祉施設として「光の家新生園」「光の家栄光園」「光の家神愛園」「光の家鍼灸マッサージ」の4施設と別敷地に地域の知的障害者を対象にした
通所就労施設「光の家就労ホーム」「光の家相談支援事業所」「光の家グループホーム1」を含め合計7つの事業を展開。


●障害者支援施設「光の家新生園」
 ・入所支援(55名)
 ・短期入所(2名)
 ・生活介護訓練型(54名)
 ・機能訓練(6名)

●障害者支援施設「光の家栄光園」
 ・入所支援(60名)
 ・短期入所(2名)
 ・生活介護就労型(70名)
 ・就労継続B型(10名)

●生活保護法による救護施設「光の家神愛園」
 ・入所(定員80名)

●盲人ホーム「光の家鍼灸マッサージホーム」
 ・通所(20名)

●障害者通所就労施設「光の家就労ホーム」
 ・生活介護就労型(10名)
 ・就労継続B型(10名)

●指定特定相談支援事業「光の家相談支援事業所」

●東京光の家障害者グループホーム事業所「光の家グループホーム1」
 ・定員(7名)
 ・短期入所(1名)
設立 大正8年(1919年)4月1日
従業員数 150名(常勤125名、非常勤25名)         
代表者 理事長 田中 亮治
事業所 東京都日野市旭が丘1-17-17
沿革 大正8年4月1日 創立
 ・盲目の人秋元梅吉が、日本の盲人に聖書を伝えることに使命を見出し、「盲人基督信仰会」を設立する。(現豊島区)
大正13年12月21日
 ・世界で2番目の点字旧約聖書を完成する。
昭和8年4月1日
 ・「盲人基督信仰会」を「東京光の家」と改称する。
昭和22年
 ・住宅に困っている盲人のために、盲人の宿泊及び更生事業に専念する。
昭和25年8月
 ・財団法人の認可を受け、組織変更する。
昭和27年5月
 ・社会福祉法人に組織変更する。
昭和30年8月
 ・生活保護法に基づく救護施設となる(定員42名)。
昭和33年3月
 ・杉並区大宮前より、現在地日野市に2400坪の土地を購入し、施設を移転する(定員48名)。
昭和34年4月
 ・後援会として「東京光の家賛助会」が発足する。
昭和39年12月
 ・会報『光の家』を創刊する。
昭和40年8月
 ・盲人ホーム「光の家針灸マッサージホーム」を開設。
昭和49年7月
 ・救護施設の一部を転換し、重度身体障害者授産施設「旭が丘更生園」を開設。(定員50名)
昭和50年3月5日
 ・常務理事田中亮治、理事長に就任。
昭和53年9月17日
 ・第一回チャリティーバザーを開催。
昭和54年4月1日
 ・救護施設の一部を転換し、重度身体障害者更生援護施設「新生園」(盲重複障害者専門)を開設(定員50名)。 「旭が丘更生園」に通所制度が設けられる。
昭和54年11月
 ・社内報誌『燈心』を創刊する。
昭和58年11月
 ・旭が丘更生園の授産科目として、「ショップアガペ」が開店し、施設内、地域に向けての売店として活動開始する。
平成元年6月24日
 ・利用者たちによって「正秋バンド」が結成され「愛のサウンドフェスティバル」を日野市民会館にて開催。
平成2年4月
 ・創立70周年記念誌『新しき第一歩』を刊行。
 ・同年5月10日には創立70周年記念式典を開催。
 ・映画「まさあきの詩」~盲重複障害者の自立への挑戦~が完成し、都内にて上映会を開催する。
平成2年4月
 ・旭が丘更生園の増改築工事により、定員増となる(入所60名、通所18名)。
平成7年12月
 ・救護施設の増改築工事を実施。厨房も併設された地上三階地下一階建ての新しい救護施設が完成する(平成8年より定員80名)。
平成8年4月
 ・法人施設の明確化と新たなる飛躍を期して3施設名を改称する。
平成11年9月
 ・スウェーデンに正秋バンド海外交流演奏会を開催(創立80周年記念事業)。
平成12年7月
 ・地域交流センターが完成する(創立80周年記念事業)。
平成12年11月
 ・スウェーデンより盲人バンド「シンリガ」を招聘し、演奏会を開催。
平成15年4月
 ・「光の家新生園」「光の家栄光園」が措置制度より支援費制度へ移行。
平成25年1月
・障害者通所就労施設「光の家就労ホーム」を開設
平成25年4月
・「光の家就労ホーム」内にキッチン&カフェ「CANAAN」をオープン
平成26年4月
・指定特定相談支援事業「光の家相談支援事業所」開設
平成27年4月
・東京光の家障害者グループホーム事業所「光の家グループホーム」開設
《経営の基本方針》 東京光の家は基本理念を実現するため「安心と安全と希望~生活には喜びを~」を福祉サービスの具体的目標として、以下の基本方針を掲げて日々努力します。

1. “安心と安全と希望~生活には喜びを”
利用者が障害の重荷を乗越え「生きていてよかった」と心から感じ取れる自立した人生を目指し、保有能力の開発に挑戦する。利用者一人ひとりが人生の生甲斐を自らの手と足で見出すよう努めること。

2. “愛と奉仕の心で誠実な業務を”
職員は、利用者が良く生きるために、自己の最善を捧げていくハートを持って仕事に取り組むこと。福祉の世界だけでなく、一個の人間として社会に通用することを目標とし、自己研鑽に励むこと。

3. “家族にゆるぎない安心と信頼を”
利用者の家族の方々とのコミュニケーションを大切にし、互いに理解し、信頼し合える関係を築くよう努めること。

4. “地域社会に感謝と積極的な交流を”
当法人の持つあらゆる機能と資源をもって積極的に地域社会に貢献すると共に、行事等を通して交流を密にし、共生を目指すこと。

5. “関係者の協力態勢を”
利用者、利用者の家族、役職員の三者は、相互の立場を尊重し合い、互いの幸福と発展のために誠意を尽くすこと。

6. “独自の質の高いサービスの提供を”
視覚障害者の専門施設として知識と技能を磨き、創立の精神を堅く守りながら、時代の変化に柔軟に対応し、社会的ニーズに適切に応える東京光の家ならではの質の高いサービスの提供に努力すること。

連絡先

社会福祉法人 東京光の家

〒191-0065 
東京都日野市旭が丘1-17-17
採用担当
TEL:042-581-2340
FAX:042-581-9568

<法人ホームページURL>
http://www.hikarinoie.org/

<アクセス>
JR中央線 豊田駅下車(北口より徒歩12分)
掲載開始:2018/03/01

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