株式会社東邦アーステック
トウホウアーステック
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

株式会社東邦アーステック

天然ガス事業(伊藤忠商事、三菱ガス化学、日本軽金属より出資)
  • OpenES
  • 正社員
業種
ガス
設備・設備工事関連/建設/プラント・エンジニアリング/鉱業
本社
新潟
残り採用予定数
2名(更新日:2018/06/01)

私たちはこんな事業をしています

■資源エネルギー事業
新潟市に保有する鉱区から水溶性天然ガスを採取・販売。それに付随する地下水から製造された希少資源ヨウ素を
世界市場へ輸出。将来への投資として新たな地下資源開発も進めています。
■建設事業
コンクリート構造物の維持・保全のため、調査から診断・設計・自社製品「トーホーダイト」を使用した施工まで
一貫したシステムを確立。社会資本の耐震化への需要から首都圏を中心に事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

【天然ガスはCO2排出量が少ないクリーンエネルギー】

当社では創業時から水溶性天然ガスの採取・販売を行っています。天然ガスはクリーンなエネルギーとして注目され、様々な業界や企業が石油からの転換を図っています。水溶性天然ガスの副産物である希少元素「ヨウ素」はレントゲン造影剤や医薬品などに用いられる一方、近年は液晶テレビ用偏光フィルム向けの需要が急増しています。また、50年の実績を誇る補強・補修工事の施工では耐震強度への関心が高まり、特に首都圏の商業店舗、金融機関、医療設備、学校などからの依頼が殺到。これからも地球環境に調和する技術と製品により社会に貢献していきます。

仕事内容

【未来の資源開発に関われる、設備保全の仕事】

伊藤忠商事、三菱ガス化学、日本軽金属の三社から出資を受け、新潟市黒埼地区で1958年から水溶性天然ガスの生産を行っている当社では、新たな資源開発の取り組みとして2016年より、近接する西川地区での試掘、地質調査と行政への操業許可申請を行っています。設備保全業務は、現在保有し稼動している天然ガス採取、ヨウ素製造の現場で学びながら、パイプラインやプラントなど生産・製造設備のメンテナンスはもちろん、今後新設する設備の設計から工事施工に関わってもらい、将来は当社設備のスペシャリストとしての活躍を期待しています。新潟県産の世界に誇れる地下資源の開発、生産に携われる社会貢献度の高い仕事です。

社風・風土

【短大・専門出身者が活躍する職場環境とは】

医療・工業製品やエネルギー開発など、幅広い分野で活用されるヨウ素。その製造工程は多岐にわたります。24時間操業の天然ガス・ヨウ素生産現場では、3交替のローテーションで勤務し、安全・安定操業に努めています。しかし、すべてが予定通りに進むわけではありません。ときには予定外の事態に遭遇することも。大事なのは、的確な対応力と相互のコミュニケーション力です。操業60年の伝統を受け継ぐ当社の職場には、伝達力があり、指導力に長けた面倒見の良い先輩が大勢います。携わる一人ひとりの役割がとても重要だからこそ、生産管理職としてしっかりと大切に育てる環境が整っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【生産管理】(全学部全学科)
天然ガス生産設備の保全・管理・製造プロセスの改善、ヨウ素の製造などを
24時間3交替でおこなっていく仕事です。

【設備保全職】(機械系、土木系)
自社設備(天然ガス、ヨウ素)の維持・設計・施工管理をおこなっていく仕事です。
将来的には、新規設備の設計・施工に携わっていただきます。

【総合職(管理系)】
総務・人事・財務・経理・経営企画等の業務に関わっていただきます。

会社データ

事業内容 【エネルギー事業】
◇天然ガスの採取・販売
◇ヨウ素・ヨウ素二次製品の製造・販売

【建設事業】
◇維持・保全工事の施工
◇構造物の調査・診断・設計(建築・土木)
◇トーホーダイト(土木建築用エポキシ樹脂)の製造・販売

●新潟県に埋蔵されている豊富な天然ガス。
当社は、その貴重な地下資源を開発するため、昭和5年に設立されました。
天然ガスの採取・販売に加え、天然ガスに付随する地下水からはヨウ素を製造し、
自社製品として販売しています。

さらに昭和40年から、自社製品である「トーホーダイト(土木建築用エポキシ樹脂)」を活用した
コンクリート構造物の補修・補強工事を開始し、施工と材料メーカーの立場で原爆ドームの
永久保存工事に参画した実績も誇っています。

昨今の耐震強度への世間の関心の高まりから、東京に拠点を置く建設事業は好業績。
これから10年、20年と飛躍し続けるために、中期経営計画を策定し、組織の体制強化を
はかるとともに、社員の成長のため教育・研修にも大いに力を注いでいます。
設立 1930(昭和5)年3月30日
資本金 2億4,000万円(授権資本金5億円)
従業員数 111名
売上高 63億円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長  設楽 琢治
事業所 ■本社/新潟県新潟市西区
■エネルギー事業本部/新潟県新潟市西区
■技術開発本部/新潟県新潟市西区
■建設事業本部/東京都新宿区
■大阪/大阪府大阪市
■名古屋/愛知県名古屋市
■九州/福岡県福岡市
■東北/宮城県仙台市
主な取引先 大手化学品取扱商社、化学品製造企業、
大手ゼネコン各社、都市ガス供給企業
主な株主 伊藤忠商事株式会社、三菱瓦斯化学株式会社、日本軽金属株式会社
沿革 1930年(昭和5年) 資本金3百万円をもって、南北瓦斯石油(株)設立(前身)
1951年(昭和26年) 名を東邦天然ガス(株)と変更
1956年(昭和31年) 資本金6千万円に増資
1957年(昭和32年) 石山鉱山開発、天然ガス採取・供給開始
1958年(昭和33年) 西蒲原鉱山開発開始
1959年(昭和34年) 資本金1億8千万円に増資
西蒲原鉱山竣工
1964年(昭和39年) トーホーダイト工場完成、製造・販売開始
1965年(昭和40年) 建設業法による大臣登録許可
1972年(昭和47年) 大阪営業所(現 建設事業本部 大阪グループ)開設
1973年(昭和48年) 西蒲原鉱山全坑井を層別バランス方式(かん水の全量還元圧入)に切換
1979年(昭和54年) 黒埼事業所総合事務所竣工
1981年(昭和56年) 資本金2億4千万円に増資
1984年(昭和59年) 岩船地区水溶性天然ガス鉱床の試掘
1987年(昭和62年) 資本金2千万円当社全額出資による(株)トーホー設立
(株)ホンマ(ホンマ健康ランド)へ冷温水製造、供給開始
自家発電所完成
1988年(昭和63年) ヨウ素の製造・販売開始
1990年(平成2年) 一級建築士事務所開設(東京)
1997年(平成9年) 技術開発センター、卜ーホーダイ卜新工場竣工
1999年(平成11年) ISO9002取得(ヨウ素製造・販売)
社名を(株)東邦アーステックと変更
2000年(平成12年) ISO9001取得(ヨウ素の製造・販売・土木建築構造物向け維持・
保全用接着剤と塗料の開発・製造・販売)
2003年(平成15年) ISO9001取得(構造物補修、耐震補強、エポキシ樹脂注入及び
工ポキシ樹脂塗装の設計及び施工)
2004年(平成16年) 名古屋出張所(現 建設事業本部 名古屋グループ)、
新潟営業所(現 建設事業本部 新潟グループ)開設
2006年(平成18年) 帝国石油(株)(現 国際石油開発帝石)との石油共同探鉱開発
ヨウ化カリウムの製造・販売開始
2009年(平成21年) ヨウ化水素酸の製造・販売開始
博多出張所(現 建設事業本部 九州グループ)開設
2010年(平成22年) エコアクション21の認証取得
(天然ガスの生産・販売、ヨウ素及びヨウ素二次製品の生産・販売、
土木・建築構造物向け維持・保全用接着剤と塗料の生産・販売)
2012年(平成24年)仙台事務所(建設事業本部 東北グループ)開設、ISO14001取得
(土木構造物に関する以下の業務 橋梁・高架橋の補強工事(橋脚・床版)、
表面保護工事(塩害塗装・ライニング)、下地処理工事(ひび割れ注入・断面修復)、
建築物に関する以下の業務 構造補強工事(柱・床・梁)、耐震補強工事
(鉄骨ブレース・鋼板パネル・耐力壁)、外壁改修工事(ひび割れ注入・浮き注入)
2014年(平成26年)本社・黒埼事業所新社屋建設、移転
関連会社 株式会社トーホー
水溶性天然ガスとは・・・ 当社が採掘している水溶性天然ガスは、地層中(深度200~2,000m)の地下水に天然ガスが溶存しているもので、メタン(CH4)が主成分となっています。
水溶性天然ガスの成分の特徴は、ガスの組成が変化しないために熱量(カロリー)が安定していることで、硫黄などの不純物を全く含んでいないことから、クリーンエネルギーとしても高く評価されています。
ガスの採取方法 水溶性天然ガスの採取には、コンプレッサーを使用する方法と、水中モーターポンプを使用する方法があります。また、ガスを分離した後のかん水は、地盤沈下防止のために全量を地下に還元圧入する方法が採られています。
ヨウ素とは・・・ 天然ガスを含む地下水は「かん水」と呼ばれ、このかん水の中には世界的に貴重な元素であるヨウ素が含まれています。
ヨウ素が出来るまで 1.曝気・ろ過/地下水から汲み上げ、天然ガスを分離した後のかん水を空気で酸化し、鉄分を析出させ、ろ過します。
2.放散/塩素を吹き込むことで、ヨウ素を遊離させ吸収塔へ追い出します。
3.吸収/ヨウ素を含む空気を還元し、濃縮液とします。
4.晶析・精製/晶析反応槽でヨウ素を析出させ、溶融釜で精製し、冷却粉砕して製品ドラムに詰めます。
ヨウ素の主な用途 ヨウ素は古くから医療用の原料として使われてきましたが、最近は工業用やエネルギー開発など幅広い分野での活用が進んでいます。次代のエネルギー源として注目される太陽エネルギーを利用した水素の製造、石油代替としての石炭液化等の活用。また、放射能汚染から人体を守るために投与される薬剤、レーザー光線の素材といった先端技術分野。さらに、レントゲン造影剤、新抗生物質をはじめとする医薬品、自動車のシートベルトやタイヤ等の化学繊維強化剤、そして農薬、写真の感光剤、等々。身近なところでヨウ素が活躍しています。

連絡先

〒950-1123
新潟県新潟市西区黒鳥1450
電話番号:025-377-7131
株式会社東邦アーステック
総務部人事グループ採用担当/八幡
掲載開始:2018/03/01

株式会社東邦アーステックに注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社東邦アーステックに注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)