株式会社佐賀鉄工所
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株式会社佐賀鉄工所

【自動車/開発/機械】
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  • 正社員
業種
金属製品
自動車/機械
本社
佐賀

私たちはこんな事業をしています

昭和13年創業。佐賀鉄工所は自動車用ボルトを専門領域とするリーディングカンパニーです。業界でも数少ない「一貫生産方式」を採用。さらに業界屈指の開発・試験設備を保有し、世界の自動車産業を「小さなボルトで大きく」支え続けています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

ものをつなぐ、笑顔をつなぐ。

「つなぐ」を極める。これは創業以来80年間にわたり、私たちがずっとこだわり続けた使命です。単にボルトと言っても、その種類は数千に及び、様々な役割を担っています。ボルトは物をつくる上では無くてはならない存在であり、私たちはその役割を重く受け止めています。そしてこの、つなぐ、という使命をボルトづくりのみならず、あらゆる面で果たしていきたいと考えています。自動車をはじめとして私たちの製品を使って下さる、様々な産業のお客様と共に、人々の毎日の笑顔をつないでいくことが私たちの夢です。

技術力・開発力

自動車社会の未来のために。

佐賀鉄工所の工場では一貫生産システムという、全ての製造工程を社内で行うことができる生産体制を導入しています。社内で全ての工程を管理できる事で、お客様へ高品質の製品をお届けできるのです。これは、私たちのものづくりへのこだわりです。また単にボルトを作って売るだけではありません。お客様が新たに車を開発される時や、締め付けに関してお困りの時は、調査や技術サービスも提供しております。藤沢市にある技術センターでは、エンジニア達がボルトの軽量化や高強度化、材料や表面処理の研究、その他新技術の開発に至るまで、お客様の安心と未来をつなぐため日々研究に励んでいます。

社風・風土

皆で感じる達成感と利益分配制度。

佐賀鉄工所では、従業員一人ひとりに「達成感」を感じて仕事をして頂くことが目標です。また、そこから生みだされる利益を、従業員に均等に分配する仕組みがあります。これによって、従業員は会社の業績に関心を持ち、経営に携わる事ができます。仕事の中で個人の創意工夫は尊重され、会社もあらゆる情報をスピーディーに従業員に展開します。この仕組みによって、一人ひとりが責任を持って、少しでも無駄を省けるように、少しでも効率的に仕事ができるように、「考えて」仕事に向かうのです。ただ仕事に追われるだけではなく皆で達成感を感じる、佐賀鉄工所はそんな会社です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

(1)技術職 
工場での設備の維持・管理・運営。または開発部での製品開発・研究、実機試験など開発業務全般
(2)社内SE職
画像処理やセンサーを利用した検査機器の開発など新技術開発に取り組む業務。
社内インフラ及び基幹システムの構築、維持。ユーザーのサポート業務。
(3)営業職
顧客窓口として、見積り、発注、納期管理、出荷管理など。
(4)総合職
経理、労務に関わる業務にあたって頂きます。

会社データ

事業内容 自動車、農機具用ボルトの製造・販売
設立 1938年11月26日
資本金 3億1千万円
従業員数 約900名(2017年4月現在)
売上高 461億円(2016年度)
代表者 取締役社長 坂田 潤一
事業所 佐賀本社(佐賀)
本部・技術センター(藤沢)
工場:佐賀工場(佐賀)、藤沢工場(神奈川)、大町工場(佐賀)
営業所:太田、小山、埼玉、多摩、藤沢、湘南、静岡、名古屋、北大阪、大阪、北九州
関連会社 (株)佐賀商工社、(株)名古屋商工社、佐賀精工(株)、デクステック(米国 ミシガン州)、シャンテック(中国 上海)、サガ・ファスナー・タイランド(タイ チョンブリ県),サガメヒカーナ(メキシコ グアナファト州)
主要取引先 本田技研工業株式会社、富士重工業株式会社、日産自動車株式会社、株式会社クボタ、ダイハツ工業株式会社、ジヤトコ株式会社、日野自動車株式会社、ヤンマー株式会社、日産トレーディング株式会社、株式会社北川製作所(敬称略)、スズキ自動車
沿革 1938年:佐賀市に勝谷辰次郎匿名組合佐賀鉄工所設立
1950年:株式会社佐賀鉄工所に改組
1953年:ヘッダーによる本格的六角ボルトの製造を開始
1961年:藤沢工場稼動開始
1969年:大町工場稼動開始
1984年:フォードモーター社と取引契約を結ぶ
1989年:フォードモーター社エンジン事業部のQ1を取得
           米国に合弁会社デクステックを設立
1996年:中国に合弁会社シャンテックを設立
2000年:佐賀工場・大町工場がISO 14001の認証取得
2002年:藤沢工場がISO 14001の認証取得
            タイにサガ・ファスナー・タイランドを設立
2003年:佐賀工場・藤沢工場・大町工場がISO 9001の認証取得
2004年:藤沢工場が新工場で生産を開始
2009年:多久工場設立
2012年:メキシコにサガ・メヒカーナ設立
2016年:神奈川県藤沢市に本部事務所を新設
本社所在地 佐賀県佐賀市神園1丁目5番30号
生産・技術分野 ■当社では、素材の 酸洗→伸線→冷間加工→ねじ転造→熱処理→表面処理→検査 までを、
 すべて自社工場内で行い生産しています(一貫生産方式)。
 最新の設備を整え、生産、管理体制においても独自の工夫を凝らしています。

■技術センター
 お客様への勉強会や、各種締結技術に関するサポート、新技術の開発に取り組んでいます。
主要製品 ■単に車用ボルトといっても用途は様々。車種、使用箇所によって求められる性能も異なる。
 エンジンに使われるものは、ミクロン単位の精密さや強度を追求しているのに対し、
 車体の組み立てに使用されるものは、塗布する接着剤の適性や作業性の向上を追求している。

■主要製品概略

【高強度ボルト】
・引張強さ1200N/mm2以上の性能を持つボルト
・自動車のエンジンまわりでは40~50本使用される。ミッションなどでも活躍
・日本では生産するボルトメーカーが数社に限られている
・生産量 数百トン/月
・エンジンの高性能化に伴い、さらに高いスペックが要求される

【座金組込みボルト】
・ワッシャー付きのボルト
・自動車生産の省力化に貢献。歴史が古い
・特殊な座金の要求に応えるため、ボルトと座金を組み合わせる多種多様な機械を保有

【接着剤付きボルト】
・マイクロカプセルに封入した接着剤を、あらかじめ表面に塗布したボルト
・強く締付けできないが、ゆるみが許されず、メンテナンスフリーの箇所に適している
・自動車の組立ライン上で作業性を向上
・自動車分野への応用では、パイオニア
・エポキシ系と嫌気性の接着剤を使用

【かしめボルト】
・相手の板金に圧接するためのボルト
・冷間鍛造にあたってミクロン単位の精度が要求される
・精密冷鍛技術の向上が求められる
役立つ学問分野 ■金属材料学
■機械工学
■材料工学
■熱力学
■情報工学

連絡先

〒251-0016
神奈川県藤沢市弥勒寺205-2
株式会社佐賀鉄工所
管理部 企画課 松尾(採用担当)
TEL:0466-27-1721
FAX:0466-29-2050
掲載開始:2018/03/01

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