マルマテクニカ株式会社
マルマテクニカ
2019

マルマテクニカ株式会社

開発・製造・改造・整備/建機・環境/メーカー/グローバル(海外)
業種
機械
商社(機械)/機械設計/輸送機器/自動車
本社
東京、神奈川

私たちはこんな事業をしています

建設機械を中心とした機械全般について、設計・製造・整備・改造・販売(輸入・輸出)を行っています。
最近は、環境関連機械、自動車関連、ラジコン操作で動く機械製作等の割合も増加中です。

“おもしろい機械”にご興味のある方は、工場見学(会社説明会)にお越し下さい。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

創業70年、どこにも負けない「技術」と「誇り」

マルマテクニカは、建設機械を中心とした機械全般について、開発製造・輸出入・メンテナンスを三位一体とした事業を主軸に、創業70年の伝統を誇る技術者集団です。「マルマだからできること」を活かし、お客様との信頼を築いています。しかし、当社の社風とも言うべき、社員一人ひとりの思考やDNAは、古き良きメーカーのそれとは一味違います。マルマの歴史は、挑戦と堅実の歴史。「働く者のユートピア」を目指し、戦後の日本を陰ながら支え続けてきました。若手もベテランも関係なく、お互いを尊重し、助け合い、日々仕事に取り組んでいます。一人一人が長く、誇りをもって働ける職場作りを欠かすことなく、これからも歴史を刻んでいきます。

企業理念

信頼のメンテナンスと、世界で一つのカスタムメイドを、お客様へ

私達の強みは、「モノづくり」において、遺憾なく発揮されます。一言で言うならば、「顧客のいかなるオーダーをも、形にする会社」。当社が主に扱うのは建機。国内産から海外輸入まで、幅広く取り扱っています。また、メンテナンス領域に於いては、国内でも指折りの業績と信頼を誇ります。私達が必要とされる現場では、様々なニーズが発生します。中には一見無茶とも思えるオーダーもありますが、それらにも涼しい顔して答える、これこそ大手メーカーには出来ない事であり、当社の武器。整備から量産、そして"唯一つのカスタムメイド"までを一貫し世界に頼られる会社、それがマルマテクニカです。

事業・商品の特徴

こだわりと個性を尊重する、クリエイティブなモノづくり集団。

■譲れないコダワリがある■ひたすらマニアック■とても多趣味■長年継続している事がある■とにかく好奇心旺盛 こういった要素を私達は「個性」と呼んでいます。そして「個性的」な方と、できるだけ多くお会いしたいと考えています。例えばそれは、身の周りの小さな事にも「なんで?」と疑問を持ち、興味を自ら持つことができる事、身の周りにある様々な事に「気付く」事によって得た知識でもあり、物事を突き詰める上で身に付いた、習慣とも言えるでしょう。機械の知識がある、それはマルマテクニカにとっての絶対条件ではありません。当社に入社した未経験の先輩は、口をそろえてこう言います。「ここに入って、機械が好きになった」と。

会社データ

マルマテクニカが考える"モノづくり" モノづくりといえば、クリエイティブな側面がある反面、
コツコツとした「作業」の積み重ねだったりもします。

ですから、上記で触れたように、日常の様々な事に対して、
「なんで?」という風に疑問を持ち、興味関心を自ら持つことができないと、
メーカーを始めとする、当社のようなモノづくりの会社というのは、
少しつらい職種かもしれません。

反対に言えば、
好奇心旺盛な方であれば、まるで楽しみがあちこちに転がっているかのように、
知的な毎日を送れるはずです。

大切なのは、「気付く力」だとマルマテクニカは考えます。

メカの面白さ、仕事の醍醐味、ビジネスのやりがい、
人それぞれ「気付く点」は違えど、本質的には同じなのだと思います。

マルマテクニカには実は、非常にたくさんの職種があります。
中には、社内の全部署を横断してきたベテラン社員もいるくらい。

日々、色々な事に気付き、気付かされながら、一人一人が役割と責任を持って
業務に取り組んでいます。

言い方を変えれば、
「やらなきゃいけない」 「覚えなきゃいけない」
こういった表現も当てはまるかもしれません。
そしてその数だけ、「面白い」が眠っていると思います。

そんな、ちょうど良いレベルのプレッシャーが、マルマテクニカのモノづくりです。
事業内容 建設機械の整備から始まり、その後70年間に、ものづくりや、輸出入販売に業容を拡大していったのが、私達の会社です。
ですから、整備/設計製造/輸出販売/国内販売・・・・などを幅広く行っています。

■□■□■整備・サービス□■□■□■
~パイオニアの実績が信頼を産んでいる~
マルマの事業の原点です。建設機械を中心に多様な車両・機器類の整備サービス・出張サービス(海外を含む)を実施します。この実績と信頼が、他の事業に好影響を及ぼしているのです。

■□■□■製造・改造□■□■□■□■
~現場に最適化したマシンを創りあげる~
建設機械に新たな付加価値を加える各種作業装置(アタッチメント)のメーカーであると同時に、また、独自のアイデアで特殊な機械を開発し、ニーズにぴったり合うオリジナルマシンを創りあげるメーカーでもあります。。

□■□■□商品販売□■□■□■□■
~お客様の望む機器を提供する~
国内外の優れた機器を選定・輸入し、さらにキメ細かく改良を加え、現場で最大の能力を発揮するマシンとして万全のサポートとともに国内に提供します。

□■□■□海外エンジニアリング□■□■
~「ソフト」が「モノ」を活かす~
それぞれの国情に合わせて最適な整備設備・工具を輸出します。
もちろん設備や工場の設計配置、社員派遣や研修生受け入れでの教育指導など、ソフト面でのサービスも行います。

■□■□■開発・設計□■□■□■□■
~高い基礎技術をもとに応用力を利かせる~
様々なニーズに応えるために、高い専門技術をコアとして、開発・エンジニアリングを行います。
設立 1946年(昭和21年)

マルマは、戦後の焼け野原から創業されました。当時の生活環境などを踏まえ、社訓の一番目は、『創業の精神  ~働く者のユートピア建設~』
「真面目に働くものが食べることが出来る会社にしよう」という気持ちが込められています。私達の一番好きな項目です。
資本金 1億円
どこかの系列ということはありません。
代表者 森木 英光
従業員数 220名 (2017年2月1日時点)
その他に、パート社員さんや外注社員さんが大勢活躍しています。
売上高 64億円(2016年9月実績)
売上構成 □製造・改造      50%
□車輌・部品販売      30%
□整備           20%

 (国内建機メーカーの販売店として建機や部品を売るだけでなく、
  マルマ“MARUMA”が海外から独自に輸入し、改良し売る商品も多く含まれています。)
 
 (マルマ“MARUMA”の製造品を含めた国内外のメーカーの設備機器を海外に販売した実績は全体の10%になります。)

※設立時から続くコア事業「整備」は全体の2割弱。
それから派生した「製造」、「改造」、「車輌・部品販売」もそれぞれ3、4割と、しっかりした3本柱があります。

※より効率的に使っていただくためにお客様の要望を受け、建設機械の改造をすることもあります。部分的な改造から、原型をとどめないものまでさまざまです。
事業所 大きく分けて4カ所あります。

□本社相模原事業所:神奈川県相模原市(事実上の本社)

□東京工場:東京都世田谷区(本店所在地 発祥の地)

□厚木工場:神奈川県厚木市(製造に特化)

□名古屋事業所:愛知県小牧市(オールラウンド)
主要取引先 株式会社小松製作所、コマツ建機株式会社、キャタピラージャパン株式会社、キャタピラーソリューションエンジニアリング株式会社、前田製作所、VERMEER MANUFACTURING CO.
沿革 2016年9月11日に、創立70周年を迎えました。
古ければ良いというものではありませんが、社員として誇りに思っています。
ここではその一端をご紹介いたします!


1946年(S.21) 旧陸軍機甲整備学校車輌整備工場の跡地に、
             有限会社マルマ重車輌整備工場として発足。

1949年(S.24) 米国Caterpillar Tractor Co.の日本における指定サービス工場となる。 

1953年(S.28) マルマ重車輌株式会社に名称を変更。

1957年(S.32) 小松製作所、三菱重工の建設機械の指定サービス工場となる。

1959年(S.34) 建設機械分解組立用特殊工具の製造を開始。

1963年(S.38) 名古屋工場を開設。

1964年(S.39) 相模原工場を開設。

1968年(S.43) 相模原工場を拡充し、トラクタ用特殊アタッチメントの専門製造工場を建設。

1980年(S.55) 建設機械整備工場向け設備の輸出を本格化。

1987年S.62) 化工機部と地下建機部を統合し、マルマ機工株式会社を設立。

1994年(H. 6) 東京工場跡地に合同ビルを建設。

1996年(H. 8) 社名をマルマテクニカ株式会社に変更。
              東京工場跡地に本社ビル建設。
              厚木工場を開設。

2002年(H.14) 本社機能を東京から相模原に移転。

2006年(H.18) 名古屋にエンジン整備工場建設。

2012年(H.24) オーストリア パルフィンガー社トラック搭載型屈曲式クレーンの販売代理店契約を締結

2013年(H.25) 英JCB社ディーゼルエンジン販売店契約を締結。
         米コーラー社小型ディーゼルエンジンの販売店契約を締結。
         英ハートリッジ社ディーゼル燃料噴射試験装置の販売代理店契約を締結。 

2015年(H27)  オーストリア エプシロン社トラック搭載型の林業用クレーンの販売代理店契約を締結。
当社の仕事に関連する業界 重機械を使っている多くの業界と関係があります。
例えば・・建設機械・産業機械・自動車・船舶・港湾・鉄道・製鉄・建築・土木・林業・農業・採石・産業廃棄物処理・商社、などです。
主な取り扱い製品としては ■一般建設機械 〔油圧ショベルなどの販売、整備〕
  ブルドーザ、油圧ショベル、トラクターショベル、ホイールローダ
  ウォータージェット、シールド工事用機器、エンジン発電機、パルフィンガークレーン
  ディーゼルエンジン

■各種特殊アタッチメント 〔建設機械に装着する特殊な作業装置〕
  トリミングドーザ   (船内荷役に使用し、押し作業とかき寄せ作業が可能)
  サイドダンプバケット(左右にダンプするバケット:除雪や隧道工事で活躍)
  アングリングプラウ   (降雪時に路面の雪を左右両方向に排雪できる装置)

■木質系リサイクル製品 〔木材・根株・竹・建築廃材の破砕処理〕
  タブグラインダー       (木材破砕機:米国から輸入して国内で販売)
  木材グラップル        (木材のハンドリングに威力を発揮する装置)
  ウッドシァ     (丸太や抜根を楽々切断する装置:木材破砕機とセットで活躍)
  チップ散布機       (木材のチップを散布する装置:法面緑化で活躍)

■建造物解体/金属リサイクル製品 〔廃棄物関連〕
  ラバウンティシァ(金属切断機、船舶・プラント・鉄骨物解体に威力を発揮)
  自動車解体機       (車の解体、分別処理を大幅にスピードアップ)
  リフティングマグネット  (強力な磁力で金属スクラップを取り扱う装置)
  スクラップハンドラー     (ワイドな作業範囲で効率の良い荷役作業)
  スチールバスター (製鉄所で発生するスラグを破砕し、リサイクルに貢献)
         
■各種特殊車両
  バラスト掘削機   (線路の敷石を容易に交換する機械:保線現場で活躍)
  消防ロボット         (危険な消火作業をリモコンで行う放水車)
  工作車   (機械を修理する機材を搭載した移動式の修理工場:海外で活躍)
  泥上作業車     (湿地帯での土壌改良作業で活躍:海外で生産し海外に販売)

■整備工場用設備機器
  油圧機器テストスタンド  (流体力学応用製品:油圧機器の性能確認に使用)
  エンジン分解スタンド  (エンジンの整備を効率良く行う整備用設備です)
  特殊工具    (建設機械を整備するのに必要な特殊な道具:世界中に輸出)

■環境関連機器
  NOx・PM優良低減装置     (ディーゼルエンジンの排出ガス浄化装置)
  ディーゼル自動車粒子状物質低減装置 (粒子状物質(PM)を低減する装置)
  触媒式浄化マフラー(一酸化炭素(CO)炭化水素(HC)を触媒作用で浄化)
  排ガス浄化装置メンテナンス用品


これはごく一例で、多岐にわたり、ここではとても語り尽くせません。詳細はWebサイトを参照して下さい。
→http://www.maruma.co.jp
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