株式会社CACクロア
シーエーシークロア

株式会社CACクロア

CRO/医薬品・製薬/IT/ソフトウエア/ワンストップサービス
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
医療関連・医療機関
ソフトウェア/コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス
本社
東京

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:技術職ではない! 理系の知識が役立つ仕事特集

製薬業界ではじまった新しい取り組み。その先頭を走る。

近年、製薬業界では一つの大きな改革が行われている。臨床試験の結果を国の審査機関に申請する際に、そのデータをCDISC標準と呼ばれるフォーマットに統一することが義務付けられたのだ。それまで、各製薬企業が独自のフォーマットで作成していた臨床試験データを、CDISC標準に変換し、申請までのプロセスを担当しているのが、CACクロアの電子申請専門チーム。そのメンバーの一人が、2014年入社の保田である。

「CDISC標準への変換は、基本的に専用のプログラムを使用します。しかし、新薬や臨床試験の内容によって、申請に必要なデータは違う。そのため、試験ごとにプログラムを設計しなければいけません。プログラム開発に関する仕様書などの作成も、私たちの担当。変換のためのルールづくりから、システムの要件定義まで、幅広い仕事に携わることができます。大きなプロジェクトでは、半年以上かかることもありますね。」

CDISC標準は、日本での歴史が浅く、まだまだ未開拓の分野で、関連するツールも少ない。そのため、会社としても新しいものはどんどん取り入れる姿勢があると、保田は語る。

「印象に残っているのは、入社1年目の終わりに、新しいデータ作成ツールの導入に携わったことです。海外での使用事例はあったのですが、国内の臨床データで使うのは今回が初めて。文献や仕様書を読み解きながら、日本の申請データ作成に利用するにはどうすればいいかを模索していく。手探り状態からのスタートでしたが、なんとか業務で使用できるツールにカスタマイズすることができました。これによって、業務効率を上げることに成功したんです。」

保田の目標は、CDISC標準のスペシャリストになること。そのために、常に新しい情報を取り込むことを忘れないと語る。

「日本よりも先行してCDISC標準を導入しているアメリカをはじめ、海外の情報も積極的にキャッチアップしています。日本の製薬業界にはまだ浸透していない部分もあるので、今、知識を吸収していけば、業界をけん引する存在になれるかもしれない。未開拓の分野を切り開いていくのは、大変なことも多いですが、『CDISC標準のことは、CACクロアの保田に聞け。』と言われるように、日々勉強を続けていきたいですね。」

新しい分野にも挑戦できる。若手のうちから、大きな仕事に携われる風土があります。

保田 昂之/工学府生命工学専攻/2014年入社

学生時代は遺伝子の研究をしていて、就職活動では製薬業界を見ていました。その中でCRO業界に興味を持ったのは、モニター業務やDM・解析、安全性情報管理など、様々な仕事があったから。ここなら自分の経験や持ち味が生かせるのではないかと感じました。CACクロアの良いところは、若手にもどんどん責任のある仕事を任せてくれること。現在、私が携わっているCDISC標準の仕事もその一つです。業界の中で新しい分野であるにも関わらず、右も左も分からない入社1年目だった私に大きな仕事を任せてくれました。最近では、これまでの経験を生かして、CDISC標準を業界に広めるための研修のサポートもしています。若手のうちから、いろいろな経験をしたい方にはぴったりの環境ですよ。医薬品の知識がなくても大丈夫。きっと皆さんの経験や持ち味を発揮できる仕事が、CACクロアなら見つかります。

掲載開始:2017/03/01
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