株式会社栗本鐵工所
クリモトテッコウショ

株式会社栗本鐵工所

社会インフラ/水/産業設備/機械/鋳物/プラント/BtoB/一部上場
  • 株式公開
  • 正社員
業種
鉄鋼
機械/プラント・エンジニアリング/重電・産業用電気機器/建設
本社
大阪
残り採用予定数
8名(更新日:2017/08/01)

私たちはこんな事業をしています

ダクタイル鋳鉄管、バルブ、各種産業機械、プラントエンジニアリング、建設資材、鋳物・破砕機器、FRP製品など、【社会インフラ】と【産業設備】を事業ドメインとするモノづくり。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

そのモノづくり、唯一無二(オーダーメード)。

当社が手がける「産業設備」は、言わば「モノづくりのための機械」。お客様は国内外のメーカーで、大きなものは一台重さ700t、金額にして数億円にものぼる大きなスケールです。見た目は同じような形をしていますが、性能が各々異なる「オーダーメード」です。ところで、お客様に満足いただく製品には何が必要でしょうか?実は注文内容を単に製品にするだけでは不十分です。大事なのは、お客様が本当に何を実現したいのか?ということに思いを馳せる、「半歩先のニーズ」を汲み取り製品に反映することなのです。私たちは、営業・技術が一体となって、お客様の満足を真に実現するために、妥協なき唯一無二のモノづくりに日々取り組んでいます。

事業・商品の特徴

見えないところでくらしを支える「KURIMOTO」。

上下水道、ガスパイプライン、電力ケーブル保護管、空調ダクト…。私たちは日本がそれほど豊かではなかった時代から様々なライフラインを支えるモノづくりをしてきた会社です。社会を支えるライフラインに関わる仕事が多い分、何十億円規模のプロジェクトが社内の中でいくつも動いています。仕事のスケールが大きいだけに営業・技術ともに苦労も大きくなります。ですが、計画段階から携わり完成まで見届けるだけに、完成した時の感慨もひとしお。「あの仕事、私が手がけたんだよ」と誇りを持って言える大きな仕事、一緒にやりませんか?

戦略・ビジョン

『人々の生活に役立つために』今も昔も変わらぬ想い。

元々、創業者である栗本勇之助が上下水道用の鋳鉄管づくりに乗り出したのは、コレラ等で多くの人々の命が奪われていく惨状を解決するためでした。その後100年間、人々が快適で安心して暮らせる社会を実現するために、ライフラインや産業設備の拡充に貢献してきました。また、創業100周年の節目にあたる2009年度を「第二の創業」の年度と位置づけ、一層価値ある企業であるために、進むべき事業ドメインを「社会インフラ」と「産業設備」と制定しました。これも全て元を正せば「人々の生活に役立つ」ため。家族や友人、身の回りの大切な人々が笑顔で毎日を過ごせるように。これがクリモトの、100年経っても変わらない一番大切な想いです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

当社製品や工法の開発、製造、販売、維持管理に関わる仕事。

会社データ

事業内容 【社会インフラ】
上下水道、エネルギー・通信インフラ、道路など社会のあらゆる生活基盤を、中長期的視点から構築・維持管理しています。高い機能性はもとより、使用時の美観にも十分考慮した製品開発に併せ、これらの特徴を生かす工法で、清潔で快適な生活空間を創造しています。安全・安心といった価値を提供しつづけ、生活文化の発展に貢献します。

【産業設備】
私たちが造る産業用機械は、自動車・化学・金属・建設・食品・エネルギー産業など世界中で広く使われています。最終製品の「品質改善」、「生産性向上」、「コスト削減」を考えたトータル設計・エンジニアリングに加え、充実したアフターサービスで、産業プロセスにおけるお客様の課題を解決に導きます。
創業 1909年2月2日
設立 1934年5月10日
代表者 代表取締役社長 串田 守可
資本金 311億円
(2016年3月末現在)
売上高 連結:1,019億円
単独:712億円
(2016年3月期)
従業員数 連結:2,002名
単独:1,364名
(2016年3月末現在)
事業所 本社:大阪(大阪市西区)
支社:東京(東京都港区)
支店:札幌、仙台、名古屋、広島、福岡
海外:ドイツ、アメリカ、インドネシア、中国、フィリピン
工場:大阪府下4、滋賀県下2、古河、札幌、仙台、知多、岡山、福岡など全国計13
関連会社 連結子会社:クリモトロジスティクス株式会社、栗本商事株式会社、ヤマトガワ株式会社、北海道管材株式会社、株式会社本山製作所、株式会社佐世保メタル、株式会社ケイエステック、八洲化工機株式会社、日本カイザー株式会社、株式会社クリモトビジネスアソシエイツ

非連結子会社:栗光股イ分有限公司、栗鉄(上海)貿易有限公司、Readco Kurimoto,LLC、Kurimoto USA,Inc.、KURIMOTO(PHILIPPINES) CORPORATION、栗本コンクリート工業株式会社
炭素繊維強化樹脂材料(CFRP)の開発 炭素繊維強化樹脂(CFRP)は、軽量で高強度な先進材料として、自動車、ロボット、工作機械といった産業機械分野において注目を集め、実用化も進んでいます。
当社がもつ材料技術および機械要素技術のノウハウを結集し、CFRPの開発拠点として2016年3月に、クリモトコンポジットセンターというデモンストレーション向けプラントを開設しました。
当社が開発を進めるCFRP成形システムは、従来のものと比べ、成形時間が大幅に短縮できると共に、中間基材を必要とせずコスト削減が可能となります。
現在、自動車メーカーや自動車部品メーカー向けにCFRP部品の試作品提供および試作提案を本格的に開始している段階です。
当社はこのクリモトコンポジットセンターをお客様との「共創の場」として位置づけ、CFRP製品の開発はもとより、材料メーカー、金型メーカーとの連携のもと、材料、成形プロセスから量産システム、成形品までの幅広いソリューションをお客様に提供することにより、早期の事業化を目指しています。
研究開発施設 新技術・新製品開発のより一層の強化・加速を行うため、「クリモト創造技術研究所」があります。(4階建て、延べ床面積約2,700平方メートル、2007年2月に竣工)
従来の孤立した「研究所」としての機能ではなく、クリモトグループの持つ「強み」を融合させることにより、コアの集中的開発と新商品化を目指し、日々取り組んでいます。
二次電池技術センター 一世紀にわたる歴史に培われた当社の混練・粉砕・乾燥・焼成技術はこれまでの産業界のさまざまな分野に数多くの確かな製品とノウハウを提供してきました。
それらの技術を結集し、総合的なエンジニアリングサービスを提供するべく二次電池技術センターを設立し、二次電池の生産における各プロセスのニーズに対応できるよう実験装置を完備し、お客様のニーズにお答えできる体制を整えました。
本格化する海外戦略 2006年3月にアメリカ(Reado Kurimoto,LLC)、2008年4月には中国(栗鉄上海貿易有限公司)、2010年9月にフィリピン(KURIMOTO PHILIPPINES CORPORATION)に関連会社を設立し、海外展開をより一層加速させています。
2015年10月には、ASEAN地域における情報収集の強化を図り、インドネシアに駐在員事務所を開設しました。

連絡先

■本社 人事部 人事グループ
大阪市西区北堀江1-12-19
【TEL:06-6538-7602】

■東京支社 総務部
東京都港区港南町2-16-2 太陽生命品川ビル
【TEL:03-3450-8611】

■九州支店 総務課
福岡市博多区博多駅南1-3-11 KDX博多南ビル
【TEL:092-451-6622】

■名古屋支店 総務課
名古屋市中村区名駅南1-27-2 日本生命笹島ビル
【TEL:052-551-6931】

■北海道支店 総務課
札幌市中央区北一条西3-3 敷島北一条ビル
【TEL:011-281-3301】

■東北支店 総務課
仙台市青葉区本町1-12-30 太陽生命仙台駅北ビル
【TEL:022-227-1872】

■中国支店 総務課
広島市中区本通7-19 広島ダイヤモンドビル
【TEL:082-247-4132】
掲載開始:2017/03/01

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