一般財団法人化学物質評価研究機構
カガクブッシツヒョウカケンキュウキコウ
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
タイヤ・ゴム製品/医薬品/化粧品/団体・連合会
本社
東京

先輩社員にインタビュー

東京事業所高分子技術部
岸 真弓(28歳)
【出身】工学研究科 材料開発工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 高分子材料に関する事故・破損の原因究明
ゴム・プラスチック製品などの高分子材料に関する破損原因、劣化調査など総合的に評価する試験を行っています。
試料の形態や試験内容は依頼によって異なり、様々な装置を駆使して試験を実施します。得られた結果は依頼されたお客様に伝わり易いようにまとめ報告します。
原因究明の場合は、どのような試験が必要か考えながら進めていくことが必要で、何事にも問題意識を持って取り込むことが大切だと感じています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
大きなパズルを完成させたときのような達成感
原因究明試験では、一つの分析のみで原因が分かることは、ほとんどありません。
入構2年目に製品の剥離原因を調査する試験を担当したときの話です。
まずは、製品の外観観察でどのように剥離しているか、どこから剥離しているかなど観察し、剥離の原因を仮定しました。この時私は、付着物が原因だと考え、分析を試みましたが剥離につながる成分は検出されませんでした。
他の原因が思いつかず悩んでいたところ、他の分析法を用いて良品と比較する手法を上司から学び、同一製品の検体を複数測定した結果、なんとか違いを見つけることができました。
その結果、原因の解明につながったときは、大きなパズルが完成したときのような達成感を感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 魅力的な職員、職場の環境
学生時代に参加した学会で本機構職員による発表を聞き、様々な着眼点から研究を行なっていること、業務と研究を平行して行っていることに驚きを感じました。
働きながらさまざまな刺激を受けることが出来ると思い、一緒に働いてみたいと考えたのがきっかけでした。
同じ大学出身の先輩職員とお話しする機会があり、実際に働いている雰囲気や、女性職員が活躍している様子を聞き、結婚・出産を経ても自分の興味のある仕事を続けられる環境が整っている点にも魅力を感じました。
 
これまでのキャリア 東京事業所高分子技術部(現職 4年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は、色々な考え方を持つ人たちと出会う機会が多くなると思います。
その中で、よい意見は取り入れ、考え方の異なる意見もそういう考え方もあるのだと受け入れていくことが大切だと思います。
出会いを大切に、たくさんの経験をしてください。

一般財団法人化学物質評価研究機構の先輩社員

化学物質の生態系への影響を評価する試験の実施

久留米事業所
縄司 奨

新規化学物質の安全性評価に関わる試験

久留米事業所
中島 佐知子

ゴムやプラスチックの材料分析、製品等に混入した異物の分析

大阪事業所
高橋 慶光

本部及び機構全体の経理業務

総務部財務室
後藤 直暉

化学物質や農薬、医薬品の安全を調べる

日田事業所 試験第三課 副長
藤島 沙織

お客様と技術者をつなぐ架け橋

東京事業所高分子技術部 技術第五課 副長
春末 哲史

掲載開始:2017/03/01

この企業に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

この企業に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

気になる気になるリストに追加済
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)