株式会社ヒューマレッジ
ヒューマレッジ

株式会社ヒューマレッジ

■小・中生指導 木村塾/私立中学受験 SEED/個別指導Harvest
  • OpenES
  • 正社員
業種
教育関連
商社(教育関連)
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

内定はもらったけれど「本当に自分のやりたい仕事か?」
と釈然としない気持ちを抱えている方。

部活を通じ、チームが一丸となり、成果を出す…
そんな感動を味わった事がある方。

木村塾の会社説明会に来てみませんか?

「説明会で心を動かされた」という学生さんが毎年、たくさんいます。
中には「大手の内定を蹴ってでも入社したい」と言う方も。

それほど心動かされるものとは何か?
説明会でわかるはずです。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

1人の「奇跡」が、やがて多くの子どもたちを変えるオセロ理論。

入塾当初「高校は入れるところでいい」と思っている生徒がほとんど。向上心のない子が多いんです。そんな生徒たちに「もしあなたが大変身して成績がすごくあがったら、あなたのように勉強なんか…と思っている子たちにどれだけ勇気をあたえると思う?」と言います。すると1人の子が目の色を変え、頑張るようになるんです。1人が変わるとまた1人…と変わり、やがてオセロのように変わる。みんなが、みんなのために頑張るようになるんです。木村塾では学力よりも人としての教育を重視しています。塾なのにホームルームを設け、自分の生き方、人としてのあり方を考えさせます。『人として成長してこそ、学力があがる』それが木村塾の考え方です。

戦略・ビジョン

偏差値40台だった生徒たちが次々と難関大学へ合格。

開塾以来約30年間、入塾生の8割が「成績が普通の子」「勉強が苦手な子」です。偏差値でいうと30~40台。しかし、約9割の子どもたちが入塾から半年で飛躍的に成績を伸ばします。5教科で100点、200点UPは当たり前。結果、地域TOPの高校合格者のうち3人に1人が木村塾出身という実績を3年連続でたたきだしました。京大、阪大、神大など難関大学の合格者も毎年続々と輩出。お陰さまで生徒数は約6000名へ。1校舎あたりの生徒数は約250名。この生徒数は業界平均の2倍以上です。少子化が加速する中で生徒数は5年で2倍へ。時代は変わっても成績に伸び悩む子は減りません。そして、この生徒数こそ、私たちが実績をあげ、評価を得ている証拠でもあります。

事業優位性

講師経験のない社員が8割。人を育てることに真剣な企業。

木村塾の実績を知り「講師陣がすごいのでは?」などという疑問を持って見学に訪れる同業者が後を絶ちません。全国から、大手の方もやってきます。たしかに、木村塾の講師陣はすごい。人を変える力をもった自慢のメンバーです。しかし、講師経験者はほぼいません。中途入社は9割が未経験。では、なぜすごい講師を生み出せるのか?その答えは簡単です。人を育てることに真剣だから。生徒と社員の教育、どちらが先かと聞かれたら、社長は「社員」と答えるでしょう。長年の経験から生徒の教育の肝は社員ということを痛感しているのです。研修充実は当たり前。自分も最初は未経験という先輩ばかりなので、より繊細に相談から教育までを行っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

会社説明会では生徒の合宿、社員研修など
実際の仕事現場を映像でご紹介します。ぜひ、ご参加ください。
会社説明会に参加した後
有名な企業の内定を辞退し、入社を希望する方が毎年います。

◆講師職
小・中学生の科目の指導。教える科目はお任せします。
中には「苦手な子の気持ちがわかる」という理由から
あえて苦手な科目を選択する人もいます。

◆チューター職
個別指導部や東進衛星予備校の教室マネジメント。

会社データ

事業内容 ■小・中学生指導 「木村塾」の運営
→小4~小6生(公立中学進学生対象)・中学生を対象とした学習塾
■木村塾高等部 東進衛星予備校(現役高校生対象)の運営
■私立中学受験 SEEDの運営
→小4~小6生対象の私立中学受験指導塾
■個別指導 Harvestの運営
→小1~高3生までの個別指導塾
■木村塾ジュニアコースの運営
→小学低学年を対象
「のびのびじゃんぷ」(国語・算数の指導)
「Lepton」(小学生対象の英語教室)
「国語的算数教室」
設立 1989年 (創業:1986年)
資本金 1000万円
従業員数 500名(正社員92名)
売上高 18億円(2017年5月度見込)
17億3000万円(2016年12月度実績)
16億1000万円(2016年5月度実績)
13億2000万円(2015年5月度実績)

■生徒数:6000名
代表者 木村 吉宏
事業所 ■教室:尼崎市内・伊丹市内・西宮市内・豊中市内、池田市内に26教室

●尼崎市内
塚口本部校
塚口北校
武庫之荘校
園田支所前校
園田駅前校
JR尼崎駅前校
JR尼崎校
JR立花駅前校
阪急武庫之荘校

●伊丹市内
伊丹駅前校
伊丹千僧校
伊丹鴻池校
伊丹北野校
伊丹昆陽校
伊丹荒牧校(新設)

●西宮市内
門戸厄神校
西宮門戸厄神校
甲東園校
上甲子園校
阪神甲子園校
西宮甲子園校
広田校
西宮前浜校(新設)

●豊中市内
桜塚校 (新設)

●池田市内
池田校 (新設)
木村塾のはじまり 代表の木村は学生時代に塾講師のアルバイトをしていました。
その塾では「勉強ができる子が優先」「授業中は一切しゃべってはいけない」
講師へのルールも多く、何より生徒たちが全く楽しそうじゃない…。
楽しく授業した方が、絶対に成績があがるのに…。
そんな想いにかられた木村は、自分の考えを証明してやる!と一念発起し
自宅で笑いの絶えない授業をはじめました。
これが木村塾のはじまりです。

1986年の創業当初は8畳間1室、生徒は30名。
キャッチコピーは「絶対に生徒を見捨てない塾」。
木村塾には勉強のできない子が集まっている…と誤解され、
「アホ塾」と言われたこともありますが、結果を出し続けてきました。

そして現在、校舎数26校、生徒数は約6000名へ。
今でも当時の信念を持ち続け、講師陣にも引き継がれています。
教育方針1 <ホームルームがある塾>
「親が勉強しろってうるさい」
「ドラマが始まるから、先生早く終わらせて~」
「高校は今のままで、入れるところでいい」
入塾したばかりの生徒からよくそんな言葉を耳にします。

勉強が苦手な子は、あきらかに
自分からやりたい!といった「自主性」や
誘惑に打ち勝つ「克己心」が足りない。
多くの生徒に出会い、そう痛感してきました。

学力を上げるためには、まずは人としての成長が先。
いかに優秀な講師がいても、
生徒が仕方なく勉強しているうちは、大きな変化は生み出せません。
せいぜい期末テストの点数が10点くらい上がる程度。
私たちはそんなところを目指していません。

まずは、生徒たちが人として成長するため、
木村塾では少人数制のホームルームを設けています。
これは塾としては珍しい試みです。

実は、社長も今だにこのホームルームだけは
現役の指導者としてクラスを受け持っています。
それだけ、生徒の「人として成長」を木村塾では大切にしているということです。
教育方針2 <まずは本気の「Being」から>
入塾後、まずホームルームで生徒に決めてもらうことがあります。
それは自分の生き方、人としてあり方。木村塾用語で「Being」です。

たとえば、「人を笑顔にする人間になる!」
…と生徒が自分の生き方を決めたとします。
でも、それで終わりではありません。

「じゃあ、あなたを笑顔にさせる人は誰だろう?」
「その人とあなたは何が違うんだろう?」

生き方を決めた後も、先生は質問を繰り返し、深掘りしていきます。
生徒もまた必死で考えます。
質問と答えを繰り返すうちに、
生徒たちは、なりたい自分になるためにどうすべきか、
なぜ勉強するのか、を次第に見つけ出すのです。
そして、生徒たちの目の色が変わる瞬間でもあります。

実際、Beingを本気で考え、決めた生徒から確実に成績を伸ばします。
だから、私たちも真剣勝負。
生徒のBeingが見つかるまで、何度でも真剣に向き合います。
教育方針3 <成績アップの源>
木村塾にはホームルームで繰り返し唱え、
みんなに浸透させている教訓があります。
それは人生の勝利の方程式7カ条。教室にも掲示しています。
といっても、塾にありがちな必勝、合格…というものではありません。

自分からやりたい!と思うこと「自主・自立」
ありがとう!という気持ち「感謝」
人の役に立ちたいと思う「利他心」
誘惑に負けず自分に打ち勝つ「克己心」

木村塾が人としての成長、そして学力向上のために
必須だと考える4原則が組み込まれた教訓です。

特に「利他心」は木村塾で繰り返し、何度も伝えます。

人は弱い生き物です。
いかに「克己心」、己に勝つ心があっても
自分のためだけなら、時には「明日やるから、まぁ…いっか」と
誘惑に負けてしまうものです。
でも、誰かのためとなると途端に爆発的な頑張りを見せる。
そんな奇跡を私たちは何度も見てきました。

「ダメダメな私も頑張るから、みんなで一緒にがんばろう」

1人の言葉で、みんなの心が動く瞬間があります。
みんなの力で、1人が大きく成長することがあります。
木村塾を一言でいうなら、「みんなで成長する塾」かもしれません。
教育方針4 <全て「must」ではなく「want」で>
木村塾では全てを生徒に決めてもらいます。
強制で勉強させることはありません。
テストをするか、しないか、
宿題をやるか、やらないかさえ生徒次第。

無理やり補習をさせても、無理やり宿題をさせても、
なんの効果も得られないと熟知しているからです。
自主・自立を育てる1つの教育方針でもあります。

何より一人の教育者、一つの教育機関として
『将来、何かをイヤイヤするような、大人になってほしくない』
そう純粋に想います。

だから、全てを自分で考え、決めてもらうのです。
最初は当然「宿題をやらなくてもいいの?やったー!」
と喜ぶ生徒が多いです。
でもホームルームを重ねる度に、
自ら「宿題をやりたい!」「補習がしたい!」という生徒が増えていきます。

信じられない…と考えるあなたにこそ、会社説明会に来てほしい。
現実を、生徒たちが変わる奇跡の瞬間をお見せします。
企業目標 <誰かに選ばれる人を育てる>
正直にお話します。
木村塾は生徒に勉強を教え、目標とする大学に合格させることを
ゴールとは考えていません。

私たちが目指すのは「誰かに選ばれる人を育てる」こと。

学力や学歴で人生の全てが決まるわけではありません。
いきつく先は「人」。どういう「人間」かです。

よく考えてみてください。
「あなたと一緒に働きたい」「あなただから一緒に働きたい」
そう多くの方に言われたら嬉しいと感じませんか?
選ばれてこそ、夢や目標のスタートラインに立てると思いませんか?

木村塾では、「誰かに選ばれる人」をたくさん世の中に送り出し、
より多くの生徒が社会で活躍してほしいと、真剣に考えています。

社会で活躍する卒業生からの

「木村塾がなかったら、今の人生はなかった。
本当に人として成長できてよかった」

そんな言葉を糧に私たちは仕事をしています。
社員の取り組み <社員も生徒と同じように>
生徒に自分の生き方「Being」を決めてもらうように、
社員にも「Being」を決めてもらいます。

社員も全て「must」ではなくて「want」で。
目標も、計画も、実行も…全て自分で考えて、決めます。
こちらから、何かを命令することはありません。
子供がイヤイヤ勉強をして成果がでないように
社員もイヤイヤ仕事をしても成果がでないと考えるからです。

「人の役に立ちたい」「人を育てたい」
これは社員共通の目標。

人を育てること、変えることは、
勉強を教えることより、ずっとずっと難しい。
毎日が真剣勝負。正直、いいことばかりではありません。
社員は葛藤を繰り返しながら、生徒と向き合います。

そんな日々を、ぜひ、一度見に来てほしい。
葛藤も、感動も、失敗も、成功も、涙も、笑顔も全てお見せします。

連絡先

〒661-0012
兵庫県尼崎市南塚口町1-8-3木村ビル
TEL:06-6422-2155
新卒採用担当宛

■会社HP
株式会社ヒューマレッジ(木村塾)HP http://www.kimurajuku.co.jp/
株式会社ヒューマレッジ リクルートHP https://humallage.co.jp/
掲載開始:2017/03/01
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