日産化学工業株式会社
ニッサンカガクコウギョウ

日産化学工業株式会社

機能性材料/農薬//医薬品/化学
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • 正社員
業種
化学
半導体・電子部品・その他/医薬品/プラント・エンジニアリング
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

1887(明治20)年に日本初の化学肥料製造会社として誕生して以来、120年以上の歴史を経て、いま平成の時代にも新たな価値を生み出し続けている。企業として強い芯を持ち、姿勢がぶれない。それが日産化学工業という企業です。
<事業内容>
機能性材料、農業化学品、医薬品、化学品の開発、製造、販売

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

ぶれずに価値創造。

日産化学工業は、企業規模にとらわれることなく、新たな技術、製品を生み出すことにこだわる企業です。それにより、世界の化学業界の中でも、「特色ある価値創造型企業」の地位を確立することを目指しています。新たな技術、製品を生み出す原動力となるのは、研究開発です。日産化学工業がいかに研究開発を重視しているかを象徴するのが、売上高研究開発費比率の高さ。数ある化学メーカーの中でも常にトップを争う水準です。「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」の4つのコア技術を持ち、さらにそれを推し進める。また、それらの技術を融合させて、全く新しい技術や事業を生み出すことにもチャレンジを続けていきます

戦略・ビジョン

世界を視る。

日産化学工業は、国内外を問わず挑戦の場を拡げています。機能性材料の分野では、海外売上高比率は8割以上に達しています。世界の最先端を追い求めて現地に研究拠点を設立し、多くの研究員が海外のユーザーと直に折衝しながら研究開発に取り組んでいます。ライフサイエンスの分野では、世界50カ国以上で登録・販売されている農業化学品もあります。食糧が世界の大きな課題になる中、日産化学工業が果たすべき役割はますます大きくなっています。世界の動きを視て、よく考え、新たなチャレンジをしていく。それが私たちの歩み続けている道です。

社風・風土

自律と協働。

個人は、自ら考え実行していく、「自律」した人材であるべきだ、と私たちは考えています。そして、「自律」した個人が、「協働」し、シナジーを発揮してこそ、新たな価値が生まれると考えています。そうした人材の基盤を築く特筆すべき制度として、入社後から取り組む「セルフスタート研修」があります。そのゴールは、“自ら定めたオリジナリティをもった企画の提案および実行”。最初は上司や先輩の力を借りながらも、社内外の人と連携し、ひとつの提案を作り上げます。一人ひとりが個としての力を高め「自律」するとともに、その力を掛け合わせ、社内外の「協働」によって新しい価値を生み出し続けています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【技術系】
1.研究職
有機合成、分析、材料(高分子・無機・ライフサイエンス)、農薬、農薬製剤、医薬、生物学、安全性等
2.生産技術職
プロセスエンジニアリング(化学工学)、設備(電気・機械)
 
【事務系】
営業(国内・海外)、工場生産管理、経営企画、マーケティング、財務、購買、人事、労務

採用ホームページで詳しい仕事紹介をしていますので、是非ご覧下さい。
http://www.nissanchem.co.jp/saiyo/

会社データ

事業内容 機能性材料、農業化学品、医薬品、化学品の開発、製造、販売
創業 1887年(明治20年)
資本金 18,942百万円
※2016年3月現在
従業員数 2,371名
※2016年3月現在
売上高 2014年3月期/1,637億円
2015年3月期/1,712億円
2016年3月期/1,769億円
営業利益 2014年3月期/222億円
2015年3月期/253億円
2016年3月期/286億円
代表者 取締役社長 木下 小次郎
事業所 本社/東京
オフィス/札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡
工場/千葉、埼玉、富山、名古屋、小野田
研究所/千葉、埼玉、富山
海外/アメリカ、フランス、ブラジル、韓国、中国、台湾他
経営理念 優れた技術と製品・サービスをもって、社会に貢献する
常に環境との調和を図り、成長する企業を目指す
覇気あふれる人間集団を目指すと共に、社員の生きがいと幸せを実現する
沿革 1887年/高峰譲吉と渋沢栄一によって
             日本最初の化学肥料会社「東京人造肥料会社」として設立
             (のち大日本人造肥料と改称)
1937年/日産化学工業と改称
1951年/シリカゾル「スノーテックス」発売
1970年/ファインケミカル部門拡充
1979年/医薬研究開始
1983年/電子材料分野進出
1984年/自社開発原体、輸出向け畑作用除草剤「タルガ」発売
        液晶配向膜用ポリイミド「サンエバー」発売
1985年/消炎鎮痛剤「エパテック」発売、医薬品に進出
        電子産業向け高純度薬品類発売
1990年/自社開発原体、一発処理型水稲用除草剤「シリウス」発売
1991年/自社開発原体、殺ダニ剤「サンマイト」発売
1994年/自社開発新薬、血圧降下剤(Ca拮抗薬)「ランデル」発売
        自社開発原体、トウモロコシ用除草剤「パーミット」上市
1996年/Nissan Chemical Houston Corp.設立(初の海外生産に着手)
1997年/顆粒水和剤「ダイハード」(シリウスを主剤とした水稲用除草剤)発売
        米テキサス州ヒューストンにてオルガノシリカゾル製造開始
1998年/半導体反射防止コーティング剤「ARC」上市
1999年/スーパー繊維PBO用原料「DAR」の商業生産開始
2000年/殺ダニ剤「マイトコーネ」上市
2001年/Nissan Chemical Korea Corp.設立
2002年/日本モンサント(株)より国内除草剤事業を買収
2003年/高脂血症治療薬「リバロ錠」発売
2005年/日産化学アグロコリア(株)設立
2007年/電子材料研究所を新設移設
2008年/殺菌剤「ライメイ」発売
2009年/殺ダニ剤「スターマイト」発売
2010年/米ダウアグロサイエンス社より殺菌剤チフルザミド事業買収
2011年/台湾日産化学有限公司を台湾に設立
2013年/造血幹細胞用の新規培養液「ReproHSC」発売
2014年/上海有限公司を中国に設立
      動物用医薬品原体「フルララネル」発売
      材料科学研究所を新設 
      がん細胞用・新規3次元培養培地「FCeMシリーズ」発売
2016年/NISSAN CHEMICAL DO BRASILをブラジルに設立
主要製品 【機能性材料】
 ディスプレイ材料 (液晶表示用材料ポリイミド等)
 半導体材料 (半導体用反射防止コーティング材等)
 無機コロイド (電子材料用研磨剤、各種材料用表面処理剤等)

【農業化学品】
 農薬(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺虫殺菌剤、植物成長調整剤)
 動物薬

【医薬品】
 高コレステロール血症治療薬原薬、高血圧症・狭心症治療薬
 医薬品中間体の受託製造など

【化学品】
 基礎化学品 (メラミン、硫酸、硝酸、アンモニア等)
 ファインケミカル (封止材用等特殊エポキシ、難燃剤、殺菌消毒剤等)

【新事業】
 機能性コーティング材料
 環境調和材料
 ライフサイエンス材料
 光機能材料
環境への取り組み 1995年には業界でもいち早く「日本レスポンシブル・ケア協議会」に加盟しました。レスポンシブル・ケアとは、化学製品を扱う企業が自主的に環境保護と人の安全・健康に関する「責任ある配慮に基づく活動」を行うこと。
 日産化学グループでは、地域社会・地球環境に貢献するとの基本方針のもと、環境の保護、安全・健康の確保、顧客や消費者への安全な製品の提供を目指してレスポンシブル・ケア活動を積極的に推進しています。
 全工場の環境ISO取得により、環境管理システムの強化を図り、PRTR法に対応する環境負荷物質を削減すること、産業廃棄物のリサイクルを推進すること、化学品安全管理を推進すること等を経営の重要課題と位置付け、これらの実施により、一定の成果をあげています。
人材理念 全員にふさわしい舞台を用意し、一人ひとりを大切にして、最高のパフォーマンスを引き出します。
そして、高い目標を持ち、一流の専門性とスピードをもって成果を挙げる人材を育成します。
求める人材像 ・世界の人々の生活をより豊かにしたい
・グローバルな視野で考えて行動したい
・「自律」と「協動」を重んじる文化で働きたい

このような想いをお持ちの方と、新しい価値の創造に取り組んでいきたいと考えています。

連絡先

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-7-1 興和一橋ビル
日産化学工業(株)人事部 採用チーム
E-mail saiyou@nissanchem.co.jp
※お電話でのお問い合わせについては行っていませんので、E-mailでお問い合わせ下さい。
掲載開始:2017/03/01

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