株式会社島精機製作所
シマセイキセイサクショ
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  • 株式公開
  • 正社員
業種
機械
精密機器/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
和歌山

私たちはこんな事業をしています

手袋編機の自動化を原点に、「Ever Onward~限りなき前進」を経営理念に揚げ、常に新しい技術の開発を目指して、惜しみない努力と挑戦を続けてきました。
そして今日、手袋編機をはじめ、コンピュータ横編機、デザインシステムのトップメーカーとして、高い評価を頂くまでになりました。
消費者ニーズが多様化する中、今後もユーザー業界の更なる発展のため、「創造力」を発揮し、優れた製品の開発に尽力していきます。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

圧倒的な優位性をもつ技術開発力で、日本のモノづくりに貢献。

「無いものは自ら創り出す」という考えのもと、超精密金型部品からコンピュータ基盤まで、ハード・ソフト両面にわたり一貫した自社生産を実施。「ホールガーメント」は、そんな高度な技術と前向きに仕事に取り組む社員の優れた感性から誕生した技術です。精密部品やコンピュータ基盤を専門に手がけるメーカーに引けを取らない技術力で、高品質を維持。「日本のモノづくり業界を元気にしたい」という考えのもと、圧倒的な優位性をもつ商品づくりに取り組んでいます。あなたもここで、日本のモノづくりに貢献してみませんか。

事業優位性

世界のアパレル業界を揺るがす「ホールガーメント」技術とは。

簡単に言えば、縫製の要らない全自動ニット編み機。例えばセーター。普通なら、前身ごろ、後身ごろ、袖などを別々に編み、縫い合わせることで1つのセーターに仕上げます。しかし、この機械を使えば、無縫製で立体的なニットが作れる。縫い目によるごわつきがないので、シルエットが美しく軽くて着やすい。糸の素材を変えれば、ドレスなどのしなやかなシルエットも表現できるとあって、新しいニット製品を模索する世界のアパレルメーカーに導入していただいています。

施設・職場環境

最新設備とゆとりある空間を完備した和歌山の快適創造空間。

和歌山の豊かな自然の中にシマセイキはあります。門を入ってすぐ右手にヘリポートを備えた本社ビル、その1階にニットサンプルと数々の美術品が置かれたエントランスホールがあります。社員の感性を磨きたいと飾られた美術品は、すべて本物。受付正面には、214インチのブルーオーシャンスクリーンを備えるハイビジョンホールがあり、ファッションショーも開催できる設備が整っています。敷地内の日本庭園は、海外のお客さまにも大好評で、また社員の憩いの場としても用いられています。1,550kwの発電量を持つ太陽光発電も完備され、地球資源の節約にも貢献。この環境が、シマセイキの独自技術を生み出します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

○コンピュータ横編機をはじめとした自社製品のハード・ソフト設計開発、製造、販売、サービス、技術指導(国内/海外)
○自社デザインシステムを用いたニットサンプル、デザイン開発 など

会社データ

事業内容 コンピュータ横編機・コンピュータデザインシステム・CAD/CAMシステム・手袋編機・靴下編機の開発・製造・販売
設立 1962年2月4日
資本金 148億5,980万円
従業員数 1,193名
売上高 429億4,000万円(2016年3月期 単体)
代表者 代表取締役社長 島 正博
事業所 【本社・工場】 和歌山
【支店】 東京支店・東日本支店(新潟)・西日本支店(大阪)
【TSC】 TSC甲府(山梨)・TSC太田(群馬)・TSC山形・TSC福島・TSC名古屋・TSC泉州(大阪)・TSC四国(香川)
【海外支店】 台北
【海外現地法人】 香港・中国・カンボジア・タイ・韓国・イタリア・イギリス・フランス・スペイン・ポルトガル・モロッコ・アメリカ・ベトナム
国内主要子会社 株式会社シマファインプレス・ティーエスエム工業株式会社・株式会社海南精密・東洋紡糸工業株式会社・株式会社SHIMA・株式会社サウステラス
沿革 1962年  手袋編機の全自動化という難課題をもって、現社長が株式会社島精機製作所を設立

1964年  全自動手袋編機(角型)の開発に成功

1967年  世界初の全自動フルファッション衿編機「FAC」を開発、横編機業界に進出

1970年  全自動シームレス手袋編機「SFG」を開発

1971年  パリ開催のITMA展(国際繊維機械見本市)に全機種を出品
       高い評価を受け、本格的な輸出に取り組む

1978年  業界の生産革命につなげるシマトロニックコンピュータ制御横編機「SNC」を開発

1981年  シマトロニックデザインシステム「SDS-1000」を開発

1983年  第9回ITMA展(ミラノ)に全機種を出品し、「SDS」を核とした「アパレル・マルチ・
       デザインシステム」を提唱

       世界初、編立寸法誤差を±1%で編成可能としたデジタルステッチコントロール
       システム(DSCS)を発表

1988年  第2世代型コンピュータ制御横編機「SES」シリーズを開発

1990年  大阪証券取引所市場第二部に上場

1995年  世界初、完全無縫製型のコンピュータ横編機「SWG」を開発

1996年  東京証券取引所市場第一部に上場

1997年  世界初のスライドニードルを搭載したホールガーメント横編機「SWG-FIRST」を開発

2000年  All in Oneのコンセプトのもとに新デザインシステム「SDS-ONE」を開発

2002年  太陽光発電設備を導入

2003年  ホールガーメント横編機「SWG021」を発売

2006年  ワイドゲージ対応コンピュータ横編機「SSG」シリーズ、「SIG」シリーズを発売

2007年  ホールガーメントの立体表現を可能にしたデザインシステム「SDS-ONE APEX」を開発

       大幅に生産性を向上させたホールガーメント横編機「MACH2」シリーズを開発

       第53回大河内記念生産特賞を受賞

2008年  「ニットミュージアム(現 フュージョンミュージアム)」を開設

2010年  コストパフォーマンスに優れたコンピュータ横編機「SSR」シリーズを開発

2011年  シミュレーション機能の強化・高速化をはかったデザインシステム「SDS-ONE APEX3」
      を発表

2012年  省電力化・省スペース化を実現し、MACH2Xのラインアップを強化したホールガーメント
      横編機「MACH2X123」を開発

      米国繊維歴史博物館に殿堂入り

2013年  ループプレッサーを搭載し、アパレル、インテリアから産業資材まで幅広い編成が可能な
      「SRY123LP」を開発

2015年  高い生産性と、複雑な編地でも高品質な風合いが特徴のホールガーメント横編機「MACH2XS」を開発

2016年 緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰受賞
      全自動横編機が『戦後日本のイノベーション100選』(発明協会)に選定
主力商品 ●ホールガーメント横編機
 多くの製品を創造してきた当社の製品群の中で、今最も注目を集めているのがコンピュータ横編機「ホールガーメント」です。当社の開発技術の結晶とも言える無縫製型の編機で、これまでには考えられなかったまったく新しいファッションが高い評価を受けています。糸から直接製品を創りだす独自の手法<ホールガーメント>は、創業の契機となった手袋編機を原点とし、横編機で培った広範囲な技術と三次元CG技術を駆使したシマセイキの独自の技術です。


●コンピュータグラフィックシステム
 このCGは、編機のプログラム作成を目的として開発され、その後デザインツールとしてテレビ局をはじめさまざまな業界で活躍してきたシステムで、企画から流通にいたるまでの一連のシーンをビジュアルで表現し、IT技術の展開をサポートしています。
 自社で開発から生産まで行うCGは、コンピュータとしては、おそらく世界最少生産台数ですが、自社開発ゆえに揺るぎない優位性を誇る自信のコンピュータです。
ここが会社の自慢 2016年6月に、公益社団法人発明協会が創立110周年記念事業として実施した「戦後日本のイノベーション100選」に選定されました。「戦後日本のイノベーション100選」は、戦後の日本の産業発展に大きく寄与したイノベーションを選定したもので、国民の共感を呼んできたイノベーションをしかるべき時間を置いて顕彰するものであり、いわば産業人、あるいは企業の国民栄誉賞ともなるべきものとも言われる栄誉です。

連絡先

〒641-8511
和歌山市坂田85番地
TEL:073-474-8209 FAX:073-474-8267
担当:総務人事部人事グループ 山本
E-mail:soumu@shimaseiki.co.jp
★ホームページ
http://www.shimaseiki.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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