社会福祉法人皆の郷
ミナノサト

社会福祉法人皆の郷

川越いもの子作業所
  • 正社員
業種
福祉・介護
本社
埼玉
残り採用予定数
5名(更新日:2017/07/25)

私たちはこんな事業をしています

当法人の運営する川越いもの子作業所では、「障害の重度、軽度または種別を問わず、埼玉県川越市の地域の中で、労働・生活・文化・経済、その他あらゆる場面で機会を得て、障害者も1人の人間として自立していけるよう支援していく」という理念のもと、各事業の運営を行っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

障害者がたくましく豊かな人生を築いていけるように支援

当法人は「障害の重度、軽度または種別を問わず、埼玉県川越市の地域の中で、労働・生活・文化・経済、その他あらゆる場面で機会を得て、障害者も1人の人間として自立していけるよう支援していく」ということを理念に掲げ、多機能型障害者支援施設を中心にさまざまな支援施設を運営しています。また、障害者一人ひとりが精一杯働くこと、その人格が最大限に尊重されたくましく豊かな人生を送れること、人間的な発達を保証することなどを具体的な目標としています。当法人では、たとえ重度の障害であったとしても人間らしく生きていける様全力で支援することを意識し、働くことを通して自立した生き方を実現できるよう各施設を運営しています。

施設・職場環境

それぞれ労働、暮らし、生活の3つの目的を持った施設を運営

当法人が運営する施設は大きく3つに分かれます。それぞれ障害者の労働の支え、暮らしの支え、生活の支えとなる施設です。まず労働の支えとなるのが川越いもの子作業所。ここは手押しカンナ盤や自動カンナ盤などの設備を持ちおもちゃや家庭用品などの製造作業を実施。障害者の生産活動を支援しています。また、暮らしの支えとなるほくほくハウスは短期入所施設やケアホームとして市内各地に点在。障害者が健康で安心な毎日を送れるよう、それぞれコミュニティを形成した暮らしの場を提供しています。生活の支えとして機能しているのは障害者生活支援センターのびらか。ここでは相談支援事業やホームヘルパー事業を行っています。

仕事内容

生活支援や就労支援など幅広い支援で障害者の自立を助ける仕事

当法人の生活支援員の仕事は多岐にわたります。まず、食事や排泄など日常生活における障害者の生活支援。それ以外にも、洗濯や炊事、交通機関利用時の介助、買い物同行など、常に障害者に寄り添った支援を行うこととなります。障害者がスムーズに地域生活に移行できるよう、通所や入所などのサポートを組み合わせながら業務を行っていただきます。また、木工作業やリサイクル作業をはじめとした労働の支援も業務の一つ。障害者が自分らしく働けるよう、適切に支援することが必要です。また、一般企業への就職を希望する障害者の就労支援業務も大切な業務の一つ。このように地域における障害者の自立を支援することが職員に求められる役割です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【生活支援員】
当法人が運営する多機能型障害者支援施設および障害者地域生活支援センターなどにおいて、障害を持った方の青年期~成人期に寄り添い必要な支援を行っていただきます。

会社データ

事業内容 川越いもの子作業所 (多機能型障害者支援施設)
第2川越いもの子作業所
第3川越いもの子作業所
カフェ&ベーカリーどんなときも
障害者地域生活支援センターほがらか(障害者居宅介護事業・障害者移動支援事業)
障害者相談支援センターのびらか(川越市相談支援事業)
ほくほくハウス(グループホーム)
第2ほくほくハウス(グループホーム)
第3ほくほくハウス(グループホーム)
第4ほくほくハウス(グループホーム)
第5ほくほくハウス(グループホーム)
第6ほくほくハウス(グループホーム)
第7ほくほくハウス(グループホーム)
設立 1991年3月2日
資本金 社会福祉法人のため無し
従業員数 304名(2017年5月現在)
売上高 社会福祉法人のため無し
代表者 理事長 町田 初枝
事業所 本部/川越市笠幡4063-1 川越いもの子作業所内
【運営施設】
川越いもの子作業所/埼玉県川越市笠幡後口4063-1
第2川越いもの子作業所/埼玉県川越市今成3-13-3
第3川越いもの子作業所/埼玉県川越市東田町1-5
カフェ&ベーカリーどんなときも/埼玉県川越市新宿町1-17-17 ウエスタ川越公共教施設棟1F
障害者相談支援センターのびらか/埼玉県川越市霞ヶ関北4-22-26
ほくほくハウス/埼玉県川越市的場2395-38
第2ほくほくハウス/埼玉県川越市霞ヶ関北4-19-12
第3ほくほくハウス/埼玉県川越市霞ヶ関北2-30-12
第4ほくほくハウス/埼玉県川越市霞ヶ関東1-16-11
第5ほくほくハウス/埼玉県川越市的場新町2-14
第6ほくほくハウス/埼玉県川越市鯨井1541-17
第7ほくほくハウス/埼玉県川越市小仙波町1-11-15
沿革 昭和61年2月 川越いもの子作業所をつくる会発足
平成 3年 3月  社会福祉法人皆の郷設立
平成 3年 6月  知的障害者通所授産施設「川越いもの子作業所」開設
        6月  心身障害者地域デイケア施設「デイケアいもの子」開設
平成 9年 4月  知的障害者通所授産施設「第2川越いもの子作業所」開設
平成10年11月  第2川越いもの子作業所「作業棟」「倉庫棟」建設
平成11年10月  重症心身障害児者通園事業開始
平成12年 4月  グループホーム「ほくほくハウス」開設
平成13年 5月  グループホーム「第2ほくほくハウス」開設
平成14年 7月  知的障害者生活支援事業開始
      8月  グループホーム「第3ほくほくハウス」開設
平成15年 4月  障害者生活支援センター「のびらか」開設
         心身障害者地域デイケア施設「第2デイケアいもの子」開設
      9月  グループホーム「第4ほくほくハウス」開設
平成17年 4月  グループホーム「第5ほくほくハウス」開設
        「第2川越いもの子作業所」35名に定員増
      5月  障害者生活支援センター「のびらか」霞ヶ関に移転
         身体障害者居宅介護事業及び知的障害者居宅介護事業開始
平成18年 4月 「川越いもの子作業所」定員35名に増
平成18年10月  知的障害者生活支援事業を廃止し、相談支援事業を開始
         市町村地域生活支援事業を開始
平成20年 7月 多機能型障害者支援施設「川越いもの子作業所」開設
平成21年 4月 「第3川越いもの子作業所」開設
         (デイケアいもの子・第2デイケアいもの子から移行)
平成21年 6月 「川越いもの子製麺川越元町店」開設
平成26年 2月 グループホーム「第6ほくほくハウス」開設
平成27年 4月 「カフェ&ベーカリーどんなときも」開設
平成28年 4月 グループホーム「第7ほくほくハウス」開設

連絡先

社会福祉法人皆の郷
川越いもの子作業所 人事担当 大畠または工藤
電 話 049-233-2940  FAX 049-234-2940
E-mail : imonoko-1@mth.biglobe.ne.jp
掲載開始:2017/03/01

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