四国通商株式会社
シコクツウショウ

四国通商株式会社

計装機器/無線通信機器/電気・電子応用機器/建設機械/金属材料
  • OpenES
  • 正社員
業種
商社(機械)
商社(総合)/金属製品
本社
香川
残り採用予定数
2名(更新日:2017/12/19)

私たちはこんな事業をしています

【冬採用やってます!】
日時相談可能型の説明会を開催中!
ご都合の良い日時にお越しください。

【四国通商について】
当社は60年以上にわたり ≪総合機械系商社≫として世界レベルの技術力を持つ各メーカーと、
官公庁や地場大手企業をつなぐパイプ役として、重要な役割を果たしています!
取扱う製品は、市区町村・公共施設の音響設備や電気工事用の電気系資材、インフラ整備の様々な分野に関係します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

地域の方の生活を守る設備を設置。便利をそっと支えています。

近年、各企業・官公庁ともに環境・エネルギー・品質保証・防災などの諸問題への対応が求められています。こうした対応は「人々の生活を守る」という重要な社会的意味を持っています。災害時に「避難勧告が発令されました」といち早く情報を伝える防災無線、消防車と消防署を結ぶ消防無線、ダムに設置する地震計。私たちは万が一の時に間違いなく稼動する設備を導入、設置しています。「地域に住む人たちの生活を守り、支えている」そんな仕事への誇りが当社の発展を支えています。既存事業の更なる発展とともに、成長が期待される環境・エネルギー・防災の3分野においても積極的な技術提案に努め、地域に貢献していくことが私たちの使命です。

魅力的な人材

技術営業の魅力。30年続けたいと思える仕事。

私は工学部化学系学科の出身ですが、技術営業として四国通商株式会社に入社しました。周りの理系学生が技術職を志望する中で、私は技術営業職に興味を持ちました。それは、「20年、30年後も周りの人と仕事で繋がっていたい」と思ったからです。営業であれば人と人を繋ぎ、自分も人と繋がることができると考えました。今この仕事で気を付けているのは、メーカー、ユーザーとの細かなコミュニケーションです。そうすることで人から人へ繋がりが出来ていく事を実感しています。また、関わる人によって毎日違った仕事ができるのもこの仕事の楽しみの一つです。30年先もこの仕事を続けているんだろうな、と感じています。(5年目 荻田和希)

仕事内容

コミュニケーション力から専門知識まで様々な能力を活かせる仕事

技術営業職では普段は営業活動を、機器の据付工事等を受注した際にはその据付工事の施工管理に携わる仕事をして頂きます。そういった意味では「営業」「技術」どちらの要素も併せ持つ仕事であり、専門知識からコミュニケーション力まで活かせる能力が幅広い仕事です。また商品知識や技術・資格は1~2年をかけて研修で学んで頂きます。まずは基礎的な事務を覚えたり、発電所やビール工場などの見学に出かけ、当社が関わった施設・設備を見てもらいます。各部署へ配属後は先輩の営業方法を見たり、取り扱い商品を徐々に覚えて頂きます。工事や無線関係などの資格取得も、講習会から教材の費用まで全て会社負担。その勉強も当社では仕事の一環です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

<技術営業/営業>
当社には4つの専門部署があります。【 計装課/機電課/環境エネルギー課/金属課 】
扱う商品は、インフラ整備に関わる物から自動車部品まで多岐にわたります。各部署により取扱い製品が異なりますので、商品知識に関しては配属後の教育となります。
既存顧客(官公庁、電力・鉱工業企業など)への提案営業と仕入先各メーカーとの商談・調整、アフターフォローや商品の据え付け工事などが主な仕事です。

会社データ

事業内容 計装機器、無線通信機器、電子・電子応用機器、情報処理装置、電源機器、鉄構製品、環境・防災関連機器、建設機械、金属材料及び金属加工品等の販売及び据付工事
設立 1952年3月
資本金 2500万円
従業員数 40名
売上高 24.1億円(2016年3月度実績)
代表者 三野容志郎
事業所 【本社】 香川県高松市丸の内4番4号
【水島支店】 岡山県倉敷市南畝3丁目2番45号
【東京営業所】 東京都中央区日本橋茅場町3-4-3(安西ビル5階)
主要取引先 四国電力、住友化学、三菱自動車工業、JFEスチール、旭化成、日本ゼオン、帝人、三菱ガス化学、三井造船、国土交通省ほか諸官公庁など
主要代理店メーカー 川崎重工業、三菱マテリアル、三菱電線工業、日本無線、クボタ、オーバル、エンドレスハウザージャパン、加地テックなど
会社沿革 ★当社がどのように国内一流メーカー及び需要顧客の双方と大きな信頼を築いてきたのか、
その経緯と証を当社の沿革から説明します★

<1952年>
新居浜工業地帯の主要企業である住友化学工業(株)及び関連企業と取引開始
※大型オーバル流量計を多数納入し、計装製品の主力ユーザーとなる。

<1954年>
四国電力(株)の水車改造工事を受注。これが川崎重工業(株)製品の水力部門への営業の始まりとなる。
※水圧鉄管、水門、橋梁、鉄構製品をはじめ原動機、環境保全設備、エネルギープラント、土木建設機械、ガスタービン発電設備などの四国地区総代理店としての地盤を固めた。

<1956年>
三菱マテリアル(株)加工製品代理店として、販売活動を開始。その後、自動車・製鉄・石油化学・農業機械業界への販売活動に努め、三菱自動車工業(株)水島製作所は主力ユーザーとなる。

<1960年>
水島エリアにて、川崎製鉄・旭化成・日本ゼオン・三菱ガス化学各社へ、計装関連機器を大量納品。また東京エリアでは三井造船や住友化学工業へ計装製品を数多く納入し、主要ユーザーとなる。

<1966年>
本社ビル竣工・移転

<1970年>
伊方原子力発電所の建設に伴い、放射線管理用の測定装置として数多くのアロカ放射線測定用製品が採用される。  
   
<1973年>
(株)クボタとポンプ事業部の製品販売に関する特約店契約を締結。
※以来、ポンプ製品の拡販に努め、近年はリサイクル商品用破砕設備の販売を行っている。

<1974年>
四国電力(株)阿南発電所、坂出発電所へ、川崎重工排煙脱硫装置を同時受注

<1981年>
四国電力(株)西条発電所の燃料転換工事に、同上装置及び灰処理装置を受注

<1988年>
三菱電線工業(株)と製品販売に関する契約を締結。電力ケーブル、光ファイバーケーブル、電気式床暖房装置などの販売開始。

<1991年>
現社長三野容志郎が4代目社長に就任

<1995年>
四国電力(株)阿南発電所へ、川崎重工の排煙脱硫装置更新工事を受注

<1997年>
四国電力(株)橘湾発電所の新設工事に、川崎重工の灰処理装置を受注

<2002年>
創立50周年を迎える

<2006年>
坂出LNG(株)より「LNG基地建設工事」受注

<2009年>
本社新社屋竣工

<2015年>
水島支店新社屋竣工

連絡先

YONTSU-------------------------------
四国通商株式会社
〒760-0033 香川県高松市丸の内4番4号
採用担当 : 総務課 兼中(かねなか)
TEL:087-851-0011
http://www.shikokutsusho.co.jp/ 
------------------------------  YONTSU
掲載開始:2017/03/01

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