サツマ酸素工業株式会社
サツマサンソコウギョウ
  • OpenES
  • 正社員
業種
商社(機械)
商社(医療機器)/商社(建材・エクステリア)/ガス/エネルギー
本社
鹿児島
残り採用予定数
1名(更新日:2017/07/31)

私たちはこんな事業をしています

◆70年の歴史を強みに、未来のガスエネルギーを創造◆

産業用各種高圧ガス、LPガスなどを供給するガス事業を柱に、
溶接や機械加工に関わる各種産業機械販売部門、医療用ガス・機器とそのシステムを提供するメディカル部門、
LPガスを軸とした各種器具や床暖房などを手掛ける住宅設備部門、地球環境を守るフロン回収・破壊・再生事業など
未来のエネルギーの可能性を広げる、多彩な事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

70年間、社会に欠かせない“キタイ”を育て続けています。

サツマ酸素商会として1946年に創業、各種産業用ガス、医療用ガス、LPガスの販売事業を柱に私たちの暮らし・社会に欠かせないガスの供給を通じ、「快適で豊かな社会環境」を提供する企業として70年の歴史を刻んできました。今では、鉄工、食品、IT関連、冷凍空調、医療、一般家庭など各分野への機器販売、環境負荷軽減のためのフロンガス破壊・再生事業など、多彩な事業を展開しています。ガスというカタチのない商品ですが、その価値は無限大。地域のお客様に求められる高い付加価値を生み出し提供しているからこそ、なくてはならない企業として成長しています。これからも常に新しい事業・サービスにチャレンジします。

戦略・ビジョン

地球環境保全を担う、九州で唯一の認定企業です。

当社では、以前より環境保全のため、地球温暖化の要因ともなっているフロンの回収事業を推進。フロンを破壊するためのシステムを構築し、回収→破壊→無害化の一貫体制を整えています。この実績により、自動車再資源化協力機構(JARP)より使用済自動車フロン類取引・破壊処理業者に認定され、業務を受託。九州内唯一の認定企業として、現在では九州全域の廃車のフロン破壊業務を担っています。また、鹿児島が誇る世界遺産である屋久島の環境保全活動を行なっている(財)屋久島環境文化財団を賛助。1Kgのフロンガス破壊に対して3円の寄付を行なうというユニークな方法で、地域の自然+地球規模での貢献を目指しています。

魅力的な人材

じっくりと時間をかけて、プロへと育てていきます。

当社の扱う各種ガスや機器は、例えば工業用ガスであれば、 鉄工、造船、食品、半導体、バイオ、冷凍機器、環境処理等と幅広く、また医療や最先端技術、宇宙開発にいたるまで、専門的な分野にも及びます。また同時に、その取扱いにも専門性が求められ、法令によって正しく管理されなければなりません。つまり当社の仕事は、深い経験や知識を身につけたプロだけが行うことのできる業務。それだけに、じっくりと時間をかけた人材育成を行っています。ガスのプロとして、人生と共に深まっていく仕事をしませんか。さまざまな仕事通じて、地域社会の役に立ち、自分自身も成長していける環境です。未来の社会のために一緒に取り組みましょう。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆長い時間をかけて、専門の知識を磨いていく奥の深い仕事です◆

各種ガスには法的な規制があり、取扱いに資格が必要です。多彩な事業を展開する当社では、
専門の知識やノウハウをじっくりと時間をかけて指導していきます。

・営業職(産業用機械、工具、消耗部品のルート営業)
・技術職(高圧ガス配管設備の設計、施工、保守業務)
・製造職(高圧ガスの充填作業/容器の検査作業)
・事務職(総務事務/一般事務)

会社データ

事業内容 ★創業以来70年以上、
ガスエネルギー事業を軸とした幅広い商品の販売を通じて、地域社会の発展に寄与しています。

◆一般高圧ガス事業
鉄鋼、造船、食品、半導体、バイオ、環境処理等のあらゆる産業界において、
欠かせない各種高圧ガス(酸素、窒素、アセチレンガス等)を販売しています。

◆産業機械事業
最新鋭の数値制御工作機械、ロボット等の産業機械機器システム等を提案。
アーク溶接ロボット、レーザー加工機などガス供給も含めて総合的な提案を
行ないます。

◆メディカル事業
医療機関への酸素などの医療ガスの販売をはじめ、
医療ガス設備の設計施工・メンテナンス、人工呼吸器などの医療機器装置を提供。
将来の発展が不可欠な在宅医療において、在宅酸素療法や
睡眠時無呼吸症候群の患者用治療装置(CPAP)も取り扱っています。

◆LPガス・住宅設備機器事業
家庭・業務用のLPガス、住宅設備機器、空調機器やリフォーム建築の提案。
システムキッチン、ガステーブル、給湯機器、空調システム、床暖房など
快適なライフスタイルをバックアップします。

◆フロンガスの回収・再生・破壊事業
企業の冷凍空調設備からのフロンガスの回収、回収フロンガスの再生販売、
家電リサイクル法、自動車リサイクル法等により集められたフロンガスの再生、破壊事業。
地球温暖化を防止する上で不可欠なフロンガスの回収・再生・破壊(分解処理)においては、
九州を代表する実績を持っています。
設立 1950年(昭和25年)2月 「合資会社サツマ酸素商会」として設立
※創業は1946年(昭和 21年) 4月
1990年(平成2年)10月「サツマ酸素工業株式会社」へ組織変更
資本金 4,000万円
従業員数 103名
売上高 39億6000万円(2016年9月期実績)
代表者 代表取締役社長 内村 武志
専務取締役   荒川 一裕
常務取締役   村上 徹
取締役     松元 勝美
取締役     森口 一洋
取締役     米重 義男
事業所 ■本 社
 〒891-0115 鹿児島県鹿児島市東開町3-42
■鹿児島ガスセンター
 〒891-0115 鹿児島県鹿児島市東開町3-42 
■国分支店
 〒899-5101 鹿児島県霧島市隼人町住吉245 
■川内営業所
 〒899-1922 鹿児島県薩摩川内市小倉町5654 
■鹿屋営業所
 〒893-1604 鹿児島県鹿屋市串良町下小原字長割3158-1 
■横川営業所
 〒899-6303 鹿児島県霧島市横川町中ノ248 

グループ会社
■内村ガス工業株式会社(高圧ガス製造所)
 〒891-0115 鹿児島市東開町3-42 
営業エリア 鹿児島県内全域、
離島(甑島、種子島、屋久島、奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島)
主要取引銀行 鹿児島銀行、日本政策投資銀行、商工組合中央金庫、肥後銀行
沿革 ■昭和21年04月 「サツマ酸素商会」創業
■昭和25年02月 「合資会社サツマ酸素商会」設立
■昭和29年01月 プロパンガス販売開始 (鹿児島県下 第1号)
■昭和31年11月 川内営業所を開設
■昭和44年06月 隼人工場 (LPガス指定製造事業所)を建設
■昭和47年11月 鹿児島ガスセンター建設 (鹿児島市卸本町)
■昭和60年05月 鹿屋営業所開設
■昭和62年12月 国分支店、隼人ガスセンター建設
■平成02年10月 サツマ酸素工業株式会社へ組織変更
■平成03年12月 川内営業所新築移転 (川内市小倉町)
■平成06年05月 内村ガス工業株式会社設立
■平成07年11月 本社移転 (鹿児島市東開町)
■平成09年05月 鹿児島ガスセンター移転 (鹿児島市東開町)
■平成12年10月 「ISO 9002」認証取得
■平成14年07月 南九州フロン回収破壊センター開設
■平成14年10月 「ISO 14001」認証取得
■平成15年10月 「ISO 9001」更新(「ISO 9002」 からの移行)
■平成16年07月 フロン破壊装置2号機設置
■平成17年01月 自動車リサイクル法によるフロンガス破壊事業業務の受託開始
           (鹿児島県のみ)
■平成20年10月 財団法人 屋久島環境文化財団と賛助企業覚書の締結
■平成22年01月 鹿児島、宮崎、熊本、大分4県の廃車のフロンガス破壊業務を受託
■平成22年04月 鹿児島県と環境パートナーズ協定を締結
■平成25年04月 フロンガス(R22)再生事業開始
■平成27年01月 九州全域の廃車のフロン破壊業務を受託
ISOの取り組み サツマ酸素工業株式会社は、世界基準での品質管理・保証の規格である
「ISO9001」の認証取得に加え、環境マネジメントシステムの規格「ISO14001」を認証取得。
長期的な視野に立ち、積極的に取り組んでいます。

■品質方針(ISO9001)
各種高圧ガスのもつ社会的有用性公共性を、社員一人ひとりが深く認識し、限りない品質向上のために、創意努力を惜しまず前進してまいります。

■品質ISOに取り組む目的
高圧ガスの保安の確保・安全性・有効性(品質の確保・品質の向上)をはかり、製造・営業・配送を問わず、お客様の信頼を獲得し企業、地域社会の発展・向上を目指します。

■環境方針 (ISO14001)
ガスエネルギーの供給を中核事業とする当社は、地域環境にやさしい事業活動を実践することがその使命であり、存続、発展の基本条件であることを全員が理解し、よりよい地域環境の創造のため汚染の予防及び継続的改善に努めます。

■基本方針 (ISO14001)
・ 環境保全活動推進(省資源の推進、省エネルギーの推進、廃棄物の適正処理、地球温暖化・オゾン層破壊防止)の為の全社的な組織体制を整備すると共に、社員に対する環境教育を徹底します。
・ 事業活動の環境影響を的確に把握し、技術的、経済的に可能な範囲で環境保全活動(省資源の推進、省エネルギーの推進、廃棄物の適正処理、地球温暖化・オゾン層破壊防止)を行います。
・ 環境関連の法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守すると共に必要に応じて自主基準、規定、マニュアルの整備を行い、管理向上に努めます。
・ 特にフロンガスの回収、破壊については、当社の自社製品であることに鑑み、徹底してその必要性、有効性を広くアピールし、地球温暖化、オゾン層破壊の防止に努めます。

■本方針を達成するために、環境目的及び環境目標を具体的に定め、年1回見直しを行い、これを実施するためのプログラムを運用していくこととします。

連絡先

サツマ酸素工業株式会社

〒891-0115
鹿児島市東開町3-42

採用担当:迫田
TEL:099-266-2300(代表)

http://www.satsumao2.co.jp/

本社アクセス 鹿児島市電「上塩屋電停」徒歩8分
掲載開始:2017/03/01

サツマ酸素工業株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

サツマ酸素工業株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)