三菱日立ホームエレベーター株式会社
ミツビシヒタチホームエレベーター
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
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  • 正社員
業種
設備・設備工事関連
機械/重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/輸送機器
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

■都市の住宅事情と高齢化社会を支える製品づくり。

三階建て住宅や二世帯住宅、高齢者施設や公共施設など
高齢化社会でニーズが高まっている、ホームエレベーター、小型エレベーターのパイオニアメーカー。
業務用エレベーターで定評のある三菱電機と日立製作所から誕生した
設立16年の若い会社です。
ホームエレベーター分野において、約40%のシェアを持ち、
近年ではアジア・中東などの海外にも市場を拡大しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

三菱電機と日立製作所の技術を受け継ぐ強み。海外事業も拡大中。

当社は設立16年の若い会社です。しかし、日本を代表する電機メーカーであり業務用エレベーターのシェアでは国内トップクラスの三菱電機と日立製作所のホームエレベーター部門が統合して設立された会社ですから、技術力や製品開発力は両社の強みをしっかり受け継いでいます。両社からエレベーターの最新の技術やノウハウが入ってくることが、当社の強みです。最近では住宅用だけでなく、福祉施設や公共施設向けの小規模建物用エレベーターにも取り組んでおり、業界に先駆けた製品を次々に開発しています。そして、中近東やASEAN諸国など40ヵ国以上に輸出するなど、グローバル化も積極的に推進。どの部署でも海外出張の機会が増えています。

仕事内容

早くから任され、機械・電気等の知識を活かすチャンスが多い。

設計・開発部門は少人数の組織で、20代後半~30代前半の社員が中心となって新しい商品の開発を進めています。入社1年目の後半から2年目には、一つの部品の設計を任されることも珍しくなく、早くから活躍できるのが、当社の社風です。エレベーターの開発に当たって、使いやすさや意匠性はもちろんですが、「安全性」向上には特に力を入れています。ドアにはさまれる事故を防ぐために数多くのセンサーを取り付けたり、加速や減速をスムーズにして安全に乗れるようにするなど、開発テーマは数多くあります。だから、機械系・電気系の知識を活かすことができるのです。自分が設計に関わった商品が翌年には市場に出る…。そんなやりがいを味わえます。

仕事内容

コミュニケーション能力を発揮して品質を守る工事管理スタッフ。

どんなに優れたホームエレベーターを開発し、製造しても、それだけでは意味がありません。購入し、利用していただくお客様が安全・快適に使えるように設置工事を管理するのが、工事管理スタッフの仕事です。つまり、当社のホームエレベーターの高い品質を守る“最後の砦”とも言える存在です。実際の工事は協力会社が行いますので、お客様に説明をしたり、建設会社の人と工程の打ち合わせをしたり、協力会社の人を動かしたりするコミュニケーション能力が何よりも大切です。電気や建築の知識は、入社してから身に付ければ大丈夫なので、電気系・機械系の勉強をしてきた人はもちろん、やる気があれば文系出身でも活躍できます!

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

従来品にない機能を持った新しいホームエレベーターの開発および工事管理

設置する場所やお客様のご要望に対応して、
サイズ変更やオプション機能追加の開発設計をします。
当社が持つ技術を活かした提案を中心に、
ユーザーの様々な要望を想定しながら、
最先端の技術を使って開発を行います。

工事管理は、当社が販売したホームエレベーターの
据え付け工事の最初から最後まで、管理業務を幅広く担当します。

会社データ

事業内容 1.ホームエレベーター、小規模共同住宅用エレベーターの開発・設計・生産・販売・取付
2.小型エレベーター(共同住宅用・一般ビル用)の生産
製品分野 ■一般家庭用エレベーター「スイ~とホーム」
住宅などの一般家庭で使うエレベーター。ちなみに日本では、ホームエレベーターは3人乗りまでと法律で定められています。海外向けには2010年11月、4人乗りを発売しています。
2013年10月には業界最小間口寸法で3人乗りを実現した新製品「スイ~とホームファミスリム」を発売。充分な設置スペースが確保しづらい都市部の住宅での設置を可能にしました。自由度の高いレイアウトで心豊かな暮らしをご提案し、好評を得ています。   

■DXシリーズ
住まいにこだわる方を対象としたハイグレード製品が、2010年7月に発売を開始した「DXシリーズ」です。洋風の家に合ったメタリックなマテリアル感を活かしてクールに洗練されたシンプルな製品や、和室によく合う漆調仕立てのパネルと和紙調デザイン照明を使った製品など、機能性に加えてデザイン性にも優れ、多様化するニーズに応えています。
            
■小規模建物用エレベーター「スイ~とモア」
老人ホームなどの福祉施設や保育所、養護学校・盲学校、集会所、診療所、神社・寺院・教会などに設置できる、3人乗りのエレベーター。バリアフリーに配慮した、豊富なオプション機能の付加が可能です。2010年7月にはJIS規格の電動車いすが利用できる「スイ~とモア ロング」を発売、
好評を得ています。

■小規模共同住宅用エレベーター「Rメート」
アパート・マンションに設置できる、3人乗りのエレベーター。ルームの広さはじゅうぶん確保しながらも、設置スペースは業界最小クラスのコンパクトさを誇ります。

■ウェルスペーシア
最近は、各市町村が「まちづくり条例」で福祉施設や公共施設に設置するエレベーターの仕様を定めています。奥行きや出入口の有効幅、戸が閉まり始める時やエレベーターが到着する前に音声で知らせるといった機能に対応した製品です。街のバリアフリー化が今後いっそう進むと予想され、今後の需要が期待できる製品です。
業界に先駆けた技術の数々 ホームエレベーターには、業務用とは異なる機能や仕様が求められます。
私たちは、誰もがより安全・快適に使える環境にやさしいエレベーターを追求し、
数々の機能を業界に先駆けて搭載してきました。その一部をご紹介しましょう。

■省エネモード
業務用エレベーターと違い、ホームエレベーターはひんぱんに乗り降りするものではありません。そこで2004年より、待機時間の電力を大幅にカットする「省エネモード」を標準装備。テレビに例えると、リモコンで電源オフにするのではなく、主電源をオフにした程度まで、消費電力の少ない状態にします。また、高効率モーターの使用や、照明の自動消灯、天井灯用LED照明の採用などにより、業界トップクラスの省エネを実現しています。

■らくらくリモコン・情報表示パネル・到着予報チャイム
たとえば福祉施設で、車いすを押している介助者がスムーズにエレベーターを呼べるよう、「らくらくリモコン」を開発。ほかに位置や運転状態の情報を文字で表示する「情報表示パネル」や、「到着予報チャイム」など、障がいのある人にも使いやすく分かりやすい機能を開発しています。

■はさまれ防止「はさまりまセンサー」
はさまれ防止機能は、接触する前に赤外線センサーで人体を感知してはさまりを防止する機能を、ホームエレベーター業界でいち早く標準搭載しました。

■停電時バッテリー運転
地震などで停電した時に、バッテリー電源によって停電灯が点灯し、最寄りの下方階まで自動運転してドアを開き、閉じ込めを防止する機能です。業務用エレベーターではオプションが普通ですが、当社では標準装備して、災害時でも安心して利用していただけるようにしました。

※詳しい製品情報は、ホームページにてご紹介しています。
http://www.mh-he.co.jp/
業界最小サイズを実現 3人乗りホームエレベーターの間口は従来品は1325mmありましたが、当社では業界最小(3人乗りホームエレベーターにおいて、2014年9月現在※当社調べ)の1040mmというスリムタイプを開発しました。もちろん、様々な機能は従来品と同等です。

スペースに余裕がない住宅や、既存の住宅にも設置できるため、新しい需要を開拓できると期待しています。このように、今後もお客様のニーズを先取りした製品を開発していきます。
一貫体制だからこその技術力・開発力 当社の強みは、何と言っても品質の高さにあります。高品質を実現できる最大の要因は、「開発・設計・生産・据付までの一貫体制」にあります。

開発・設計・生産に関しては、巻上機や制御盤・ルームといったキーコンポーネントを、他社から購入するのではなくすべて自社開発・生産しています。そのため各コンポーネントが品質的に最良のバランスとなるような設計が可能となり、製品全体の信頼性も高まります。

また、情報ネットワーク化、CAD/CAM化などの最先端技術や、NC工作機械・ロボットなどのFAシステムを導入し、フィーダから梱包・出荷までライン化された最新鋭工場を完備。設計から生産まで、高いレベルでの一貫体制を実現しています。

据え付けに関しては、国内の場合は当社製エレベーターの据え付けを専門に行う、経験豊富な協力会社が行っています。当社からは工事管理者が現場に赴き、綿密な品質管理と指導を行います。工事管理者がお客様のニーズや要望を現場で収集し、次の製品づくりに活かす体制も整っています。この工事管理業務に打ち込む社員が、本社および各支店で活躍しています。
海外における競争力 ホームエレベーター専門メーカーとして国内では2強のうちの1社に数えられている当社ですが、ここ数年は海外市場の開拓にも力を入れており、海外向け製品の売上が大きく伸びています。既に、ベトナムやマレーシア、タイ、シンガポールといったASEAN諸国やサウジアラビア、UAE、エジプトといった中東諸国、インドなどに納入されています。

現在、当社が販売を行っているASEAN諸国や中東では、ホームエレベーターのニーズはおもに高級住宅用で、数10台~100台超という大プロジェクト向けの販売が好調です。

海外では住宅スペースが2階以上で、1階は道路に面していたり、駐車場になっていて、不特定多数の人がエレベーターに乗り込める場所に設置しなければいけないケースも少なくありません。そんな場合でも外部の侵入者が入れないようにするセキュリティシステムを取り入れています。

しかし、「ホームエレベーター」というコンセプト自体、日本で誕生したものであり、海外ではまだそれほど認知されているわけではありません。つまり、さらに大きな潜在マーケットが眠っている可能性があるのです。
例えば、海外リゾート地のコテージなど、住宅以外の建物にも小規模なエレベーターのニーズがあります。こうした新しい用途に対応した製品開発にも力を入れていきます。

我々の販売エリアでは、競合となる現地の中小メーカーが受注に応じて、他社から購入したコンポーネントを組み合わせて製品を生産しているのが現状。品質的には当社が圧倒的に優位と言っていいでしょう。また、日本では「三菱日立ホームエレベーター」のブランドで販売しているのに対して、海外向け製品は「三菱電機」「日立製作所」のブランドで販売していますが、この2社のブランド力も、現在販売を行っている地域では大いにあります。

こうした非常に高い競争力を武器に、海外での拡販にますます注力していく考えです。
今後取り組んでいきたいテーマ 高齢化社会を迎えて、車イスに乗った高齢者と介護者がエレベーターを利用する機会がますます増えていくと予想されています。そこで、奥行きのあるロングタイプの製品をご用意していますが、小さいお子様から高齢者まで、あらゆる方が安心して利用できるユニバーサルデザインの製品に力を入れていきます。

また、背の高い人が増えているため、天井の高さを約10センチ高くして、
圧迫感を取り払うようにしています。

こうした奥行きがあり、高さも伸ばした製品は、海外向けでも好評です。
さらに、海外向けでは、体重の重い人が多いことを受けて、
4人乗りで300kgまで、3人乗りで250kgまでといった
容量をアップした製品を開発し、好評です。

また、誰もが使いやすいユーザーインターフェイスの研究や、太陽光発電システムを活用して電気を効率的に使うHEMSとの連携といったテーマにも積極的に取り組んでいきます。

そして、家庭用エレベーターでは使う人が限定されているため、利用回数も少ないため、起動頻度50回(最大で1日に50回動かす)という基準で設計・製作しています。しかし、小規模建物用エレベーターでは家庭用エレベーターより利用者数が増えるため、起動頻度150回という従来の3倍の製品を開発。好評を博しています。
今後のビジョン 国内の市場は住宅の着工件数を考えると、今後も安定した需要が考えられます。
そして、新規の案件だけでなく、当社は前身を含めて、20年以上の歴史がありますから、既存のホームエレベーターを新しいものに取り替える(改修)ビジネスを少しずつ増やしていこうと考えています。
今後は、●新規●メンテナンス●改修の3本柱で成長していきたいと考えています。

もう一つのテーマが、海外事業のさらなる拡大です。
海外向けの製品は、現在中近東やASEAN、中南米を中心として、40ヵ国くらいに輸出しています。しかし、輸出している国でも、まだ国内全域に普及しているわけではありません。そこで、既に販売・サービスの基盤が整っている国で、販売エリアを広げていきたいと考えています。
海外向けの製品を今後さらに増やしていくために、海外対応の人材の育成に、さらに力を入れていきます。
設立 2000年10月1日
資本金 10億円(出資内訳:三菱電機50%/日立製作所50%)
従業員数 230名(2016年11月1日現在)

●設立16年という若い会社。課長職で30代半ばと、若手社員が多数活躍しています。少人数の組織で、早い段階から幅広く仕事を任されるため、成長のスピードも速く、仕事の充実感も大いに味わえるでしょう。
売上高 55億円(2016年3月実績)
56億円(2015年3月実績)
56億円(2014年3月実績)
52億円(2013年3月実績)
51億円(2012年3月実績)
代表者 取締役社長 高部克則
事業所 ■本社・工場
〒501-3772 岐阜県美濃市楓台38(美濃テクノパーク)
TEL0575-35-3111

■東日本支店
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町45(神田金子ビル)
TEL03-5295-7541

■中日本支店
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-15-1(名古屋ダイヤビル2号館)
TEL052-541-5430

■西日本支店
〒532-0004 大阪市淀川区西宮原1-8-29(テラサキ第二ビル)
TEL06-6398-5541

■九州支店
〒810ー0001 福岡市中央区天神2-12-1(天神ビル)
TEL092-721-2143
企業理念 三菱日立ホームエレベーターは家族の自由と安心のために
安全で快適な製品を社会に提供します。
行動指針 ■品質
 利用者が安全で安心して利用できる最高品質を提供します。

■コンプライアンス
 すべての企業行動について社会的規範や企業倫理を順守します。

■技術
 安全で快適な製品を提供するために研究開発、技術革新を推進します。

■環境
 地球環境の保全のため循環型社会の実現に向けて積極的に努力します。

■健康
 従業員が心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場をつくります。

■成長
 社会の変化に柔軟に対応し持続的成長を目指します。

連絡先

〒501-3772 岐阜県美濃市楓台38 美濃テクノパーク内

採用に関するお問合せは
フリーダイヤル 0120-821-977

TEL 0575-35-3111
FAX 0575-35-3118
URL http://www.mh-he.co.jp
E-mail info@mh-he.co.jp

採用担当 総務課 井口 裕之
掲載開始:2017/03/01

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