佐伯重工業株式会社
サイキジュウコウギョウ
  • OpenES
  • 正社員
業種
輸送機器
その他製造/プラント・エンジニアリング/重電・産業用電気機器
本社
大分

私たちはこんな事業をしています

【造船業】

自然豊かなリアス式海岸を持つ大分県佐伯市で造船業を営んでいます。
バルクキャリア(穀物や鉱石などの資源を積む貨物船)をメインに、RO/RO 貨物船(車両運搬船)、
プロダクトケミカルタンカー(製品としての石油や化学品などの運搬船)、旅客フェリーなど
付加価値の高い船舶の建造にも積極的に取り組み、事業を拡大。
自社のRO/RO貨物船「わかなつ」は、2006年のシップオブザイヤーを受賞しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

中型船の佐伯ブランドとして、世界で評価を獲得しています。

1988年の設立とまだ若い企業でありながら、長い歴史を持つ尾道造船グループとして、株式会社臼杵鉄工所が長年積み重ねて来た技術・技能を受け継ぎ、大分県佐伯市にて中型船舶を柱に多彩な船舶の建造に力を発揮しています。近年では、バルクキャリア(ばら積み貨物船)を主とした国内外の新造船を多く手がけており、その用途や積荷に応じた高い性能を実現する総合的な技術力が高く評価。「中型船の佐伯ブランド」として支持されるまでになっています。毎年安定した実績を重ね、年平均10隻前後の船舶を建造。2015年には旅客船(フェリー)を含めた、さらなる大型船へ対応できる船台の拡張工事も進んでいます。

魅力的な人材

チームプレーがカギ。お客様に愛される実感がやりがいに繋がる。

当社が主に手掛けているのは、37,000t~60,000tの中型船。とはいえものづくりとしてはかなり巨大です。職場間・お客様である船主間とのコミュニケーションが何よりも重要になってきます。海外とのやりとりが多いため、トラブルやうまくいかないことも多いですが、先ずはしっかりと対峙し、少しでもこちらの想いを伝えられるよう努力しています。施工上での問題をクリアし、最終的に無事に進水式を迎えられた時の達成感は言葉にならないほど。チームで頑張り、船主に愛され続ける会社であることが私達の自慢。船主の「ありがとう!」が聞きたい―それが仕事のモチベーションにつながっています。(設計部 先輩社員より)

事業優位性

シップオブザイヤー2006受賞!顧客満足度にこだわっています。

当社が得意とするバルクキャリアは、ばら積み貨物船と呼ばれ、用途に応じた設計や性能付加が求められます。このバルクキャリアで蓄積してきた技術を応用し、ユーザーの要望に応える船を次々に実現。中でも、RO/RO 貨物船「わかなつ」は、車輌を運ぶ際に船内に固定するラッシングという機能を世界で初めて自動化した画期的な船として、2006年のシップオブザイヤーを受賞しました。船主会社からのオーダーに対し、船の装備にまでとことんこだわって創りあげることが、当社の強み。2000年には、品質と顧客満足の向上を目指し、ISO9001も取得しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【総合職】

大きく分けて3つの仕事に分かれます。
■技術系(船舶の設計、生産管理など)
■営業系(船主会社への船舶の提案営業、アフターフォローなど) 
■事務系(本社管理部門などでの事務、資材管理業務など)

入社後はまず大分地域造船技術センターにて3ヵ月の研修があります。その後、本人の希望や専攻、適性などを考慮し
配属が決まります。

会社データ

事業内容 造船業

国内で長い歴史を持つ尾道造船株式会社のグループ会社として、
中型船舶を柱に多彩な船舶の建造に力を発揮しています。
37,000トンのバルクキャリアと呼ばれる運搬船を得意とし、実績を重ねると共に
車輌運搬船、化学品のタンカー、旅客船(フェリー)なども積極的に展開しています。

【得意とする分野】

■バルクキャリア→ばら積み貨物船と呼ばれ、穀物・鉱石などの貨物を船倉に収容
して輸送するための貨物船です。
用途に応じた設計や性能付加を行っています。
このバルクキャリアで蓄積してきた技術を応用し、新しい領域の船舶の建造にも
取り組んでいます。
設立 1988年8月
資本金 9000万円
従業員数 217名 うち外国人研修生34名(2016年度)
※協力会社従業員数 約540名(2016年度)
売上高 61億8300万円(2015年度実績)
代表者 代表取締役 岩本 光生
事業所 ■本社・本社工場/大分県佐伯市鶴谷町2丁目5-37
(敷地面積 85,326 平米)

グループ会社 尾道造船株式会社(佐伯重工業株式会社は尾道造船グループの企業です)
二見産業株式会社
技術力と高品質 設立時より高い技術力を保有し、尾道造船グループとして、さらに高度な技術力を蓄積、
2000年にはISO-9001(国際的な品質と顧客満足の規格)を取得しました。
また設備面においても常に製品の高品質化をめざし、積極的に機器・設備を導入、
ブラスト塗装工場、FCB溶接機、自動ラインウェルディングマシンなど、いずれも船舶の品質を
より高めるための取り組みを続けています。

2008年には船台の延長(より大型の船に対応できる)ならびに
ボール進水用設備(傾斜のついた進水台の上に敷かれた鉄製ボールによって
船体が水中に進水する)を整備。
2009年にはタンデム建造(同一船台で2隻の造船が可能)による生産を開始しています。

また、2015年以降の完成を目指して、さらに船台を拡張中。現在の37.000トンから、60.000トンクラスまで対応できるようになります。
沿革 ■昭和63年8月 佐伯重工業株式会社を設立

■平成元年7月 尾道造船よりの委託契約船第1 号22,000MT LOG/BULK CARRIER “KEN WOOD”竣工

■平成4年4月 RO/RO・フェリーを5 隻連続建造し、竣工

■平成7年8月 23,000 MT LOG/BULK CARRIER 第1 船“KEN YO”竣工

■平成9年8月 初の2重外板24,000MT LOG/BULK CARRIER 第1船“KEN SAN”竣工

■平成10年3月 初の2 重外板HOLD BOX 形状31,000 MT LOG/BULK CARRIER 第1船“ASTRO ACE”竣工

■平成12年3月 初の全HOLD OPEN HATCH 形状31,000 MT LOG/BULK CARRIER 第1船“TETE OLDENDORFF”竣工

■平成14年11月 研掃工場完成、ブロックでのブラスト磨き、塗装工事開始

■平成15年8月 第1 船目40,000MT PRODUCT CHEMICAL TANKER“MOUNT FUJI”竣工

■平成16年12月 第1 船目38,000MT OPEN HATCH TYPE BULK CARRIER “UBC TAMPICO”竣工

■平成18年3月 第1 船目37,000MT OPEN HATCH TYPE BULK CARRIER “REGINA OLDENDORFF”竣工

■平成18年9月 佐伯重工業 建造 100 隻目 6,000MT RO/RO 貨物船“わかなつ”竣工

■平成18年11月 尾道造船 委託建造船 100 隻目 40,000MT PRODUCT CHEMICAL TANKER“MOUNT KARAVA”竣工

■平成19年7月 RO/RO 貨物船“わかなつ”シップオブザイヤー2006 受賞

■平成21年2月 初のボール進水 第1 隻目となる 31,600MT SHAPED TYPE LOG/BULK CARRIER “TEQUILA SUNRISE”進水

■平成21年4月 初のタンデム建造によるスライド37,000MT SUPER BOX BULK CARRIER “SUNSET”のブロック約1,085 トン

■平成23年4月 本社事務所棟新築

■平成23年5月 大型の300tジブクレーンの導入

■平成23年11月 第二研掃塗装新設 (PSPC基準及びブロックの大型化対応型新工場) ブラスト磨き、塗装工事開始
地域貢献 地域に根差した企業でありたいというモットーを掲げ、
地元のイベント・お祭りなどには積極的に参加しています。
また継続した高校生の地元採用、地域へのゴミ箱の寄贈なども行っています。

進水式は原則見学OKですが、地域の住民の方へ広報し、来場者へおもてなしをしています。

連絡先

佐伯重工業株式会社

〒876-0811 大分県佐伯市鶴谷町2-5-37
交通アクセス JR日豊本線佐伯駅より徒歩13分

当社HP http://www.saiki-shi.co.jp/
採用メールアドレス affairs@saiki-shi.co.jp

TEL 0972-22-3336
FAX 0972-25-0030

採用担当 業務部総務課 戸篠
掲載開始:2017/03/01

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