社会福祉法人 正夢の会
マサユメノカイ
  • 正社員
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/教育関連/その他サービス
本社
東京
残り採用予定数
6名(更新日:2017/11/22)

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:笑顔を増やすプロの仕事

3つの事業所の立ち上げに参画。それはここでしかない貴重な体験

大学卒業後、他の障害者施設でしばらく働いていましたが、「パサージュいなぎ」の立ち上げのときに前の職場の先輩に誘われて転職。先輩をとても尊敬していましたし、新しい施設を作ってみたいという強い思いと、ガイドヘルパーなど地域福祉(地域で暮らしている障害者の支援)にも興味があって即決しました。

入職してからずっと走り続けている感じです(笑)。入職してすぐ前職の経験を買われてユニットのリーダーに。そのとき25、6歳でスタッフのなかには年長の部下もいました。3年目に地域生活支援センター「える」の立ち上げに、3年後に通所施設「ワークセンターつくし」の立ち上げに携わりました。「える」を立ち上げたときは、地域に支援センターがなかったからか、あっという間に利用者が集まり、最初の2~3年は70~80人の利用者に対して職員3名で対応していました。忙しかったけれど、初めての地域支援の事業所の立ち上げで貴重な経験をして楽しかったですね。「ワークセンターつくし」を立ち上げたときは、当時小学生や中学生だった「える」の利用者が成長して再び利用者として通所し、関わることになって感慨深いものがありました。

この仕事をしていて一番嬉しいのはやはり利用者やご家族の方の要望をかなえられたとき。たとえば、ご家族に「この子こういう所が好きだから連れていって」と頼まれ、本人が楽しい時間を過ごす手助けができたときなどストレートにやりがいを感じます。交通事故に遭ったお子さんが救急車に乗らないと言う。お母さんが困って私に電話してきました。本人に理由を聞くと、私と「ラーメンを食べに行く約束をしているから」と。「病院で待ち合わせしよう」と言って説得しました。少しはお役に立てたかとほっとしました。入所施設で「パサージュがあって本当に助かった」とご家族の方に感謝されると、地域福祉ではできない入所施設の役割を痛感し、両方とも備わったいい法人で働いているなと思います。

問題は相手が困っているのに助けられないとき。地域で暮らしている利用者の方は生活のリズム(食事や入浴、学校への送迎の時間など)が大体同じだから同じ時間帯にサービスを使おうとします。ところが、希望が集中すると人手が足りなくなってそれに応えられない。この問題をどう解決していくかが今後の課題ですね。(村上心悟:パサージュいなぎ/施設長/入職16年目)


需要があるなら応えていきたい。職員の想いが新しい事業を生み出していく。

「職員一人ひとりの働き方のなかから新しい事業が生まれる」と山本事業統括

私たちは「地域ありき」で、地域が必要とするサービスを提供するために様々な事業を展開してきました。法人を大きくしたいとか、事業を拡大したいとか思ってやってきたわけではありません。地域福祉をやっていると、事業所で働いている職員に地域の情報が集まり、利用者のご家族が助けを求めにきます。お子さんがいなくなった、保護者の方が入院したので手助けがいる、等々。そのたびに職員は時間外であっても業務外の仕事であっても利用者のもとに駆けつけていました。当然利用者やご家族との間にも信頼関係が生まれてきます。
需要があるならそれに応えていきたい。職員の熱い想いが事業を生み出し、その結果、事業所や業種が次々に増えていったといえるでしょう。私たちは今後も法人の理念を大切にして、障害者の方が地域で暮らしていくために必要な様々なサービスを創り出し提供していきたいと考えています。

掲載開始:2017/03/01
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笑顔を増やすプロの仕事

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