大和冷機工業株式会社
ダイワレイキコウギョウ

大和冷機工業株式会社

【東証一部上場】
  • 株式公開
  • 正社員
業種
機械
重電・産業用電気機器/総合電機(電気・電子機器)/設備・設備工事関連/商社(機械)
本社
大阪、東京
残り採用予定数
20名(更新日:2017/06/30)

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:人との出会いが多い仕事

普通のことをきっちりやることが、成果を出す近道。

「なんでも一番じゃないと気が済まないんです」。
少しビッグマウスにみえる入社2年目山本真士は
そうやって自分にプレッシャーをかけているのだろうか。ただの強がりだろうか。
上司に言わせると、山本はビッグマウスでもなんでもない。
1年目にして先輩たちの売り上げを超えたスーパールーキー。
2014年度新人NO.1の数字をつくった男だ。

山本の1日はお客様先の訪問に始まる。
車に掃除道具と工具一式を積んで客先に出向き、
冷蔵庫の清掃やメンテナンスを行う。
作業をしながら、世間話をしたりする。
この営業を毎日十数件行う。平たく言うとただそれだけ。
しかし、この何気ない作業の中で山本は自分を売り込んでいる。
お客様からの質問にはすぐに答える。
わからないことはその場で先輩に電話する。
間違えたらすぐに謝る。調子のいい時には冗談もいう。
営業というよりも、気さくで頼れる仲間の様な雰囲気でお客様と接し、
それが結果を生み出している。
「山本君が言うなら買うわ! そういってくれた時、本当にうれしくなるんです」。

商品力で業界をリードする大和冷機工業。
真の商品はそこで働く人なのかもしれない。

プロフィール

山本真士(やまもとまさし) 24歳

2014年入社 泉南営業所 営業

大阪産業大学 経済学部卒業。持ち前の負けず嫌い精神で、高校サッカー全国大会出場。大学では機械系のバイトに熱中。機械を触る面白さを知る。売った分だけ評価される社風と、機械も触る営業というところに魅力を感じ入社。入社1年目にして社長賞獲得。

[どんな人と会う仕事?]

飲食店のオーナーやマスターと楽しく話す。

冷蔵庫や冷凍庫を扱っている店舗すべてがお客様です。飲食店や花屋さん、生鮮品を扱う小売店などがあります。営業相手は、それぞれの店舗のオーナーです。初めてお会いするお客様に「冷蔵庫いりませんか」と言っても、なかなか話をしてくれません。まずは、店舗で現在使用されている冷蔵庫の清掃やメンテナンスを無料で行い、信頼関係を構築することからはじめます。お客様が忙しそうにしているときには、会話は控え、スピーディーに作業を行う。逆に少しゆとりのあるときには、世間話をしながら作業をします。お客様との絆が深まると、いろんな相談をうけるようになり、その流れで営業ができるのです。

[仕事のやりがいは?]

実力で商品が売れたときは、たまらない。

当社の製品は性能業界トップクラス。正直、負ける気がしません。会社の知名度も業界内では高いです。しかし、だからといって売れるものでもありません。ご家庭でも冷蔵庫の買いかえは数年に1度のはず。営業の実力が問われる仕事です。お客様のニーズを日々の会話の中から導き出し、タイミングを見計らって提案します。光熱費に悩んでいるお客様であれば、省エネを提案します。厨房のレイアウトを変更されるお客様であれば、厨房のプロデュースも手掛けます。冷蔵庫を買ってもらっているというよりも、自分自身の提案を買ってもらう仕事。自分が売った!と誇らしい気持ちになれるんです。

[大変なこと、大切なことは?]

仕事は自分のためにする。この思いを大切にしています。

僕は負けるのが大嫌い。正直、同期の中で一番売りたい。社長賞やボーナスをもらいたいです。私利私欲かもしれないですが、僕はそれでいいと思っています。仕事をさせられていると思ったら、成績は上がらない。しんどい時に乗り越える力も湧かない。でも、もっと売れる営業になるために働いていれば、日々、成長していけると思っています。この精神で取り組んで、社長賞を獲得しました。ただ売りすぎてしまって、受賞の翌月、どこに営業していいのか、何から始めていいか分からなくなりました。これがスランプというやつなんでしょうね。もちろん、今はスランプを乗り越え、更なる成長を目指しています。

[今後のキャリアステップは?]

スピード昇進を狙っています。

まずは営業所長になることが目標。その後、部長などの役職を狙いたいです。当社のいいところは、僕のような新人が、こんな発言をしても怒られないこと。むしろ「いい度胸だ!がんばれ!」と言ってくれます。実際、入社数年で所長に抜擢された先輩も数多くいます。実力さえあれば、年齢も経験も関係なくキャリアアップできるんです。そうそう、僕が大和冷機工業に入社を決めたのも、この実力重視の社風が気に入ったから。成長したいという願望にここなら応えてくれると思ったんです。負けず嫌いの人や、地力をつけたい人にぴったりの会社です。いいライバルが入ってきてくれることを期待しています。

先輩や同僚と密に情報交換を行う。大和冷機工業の自慢の社風です。

研修では、ビジネスマナーから事例の共有まで細かく学ぶことができる。

山本とライバルの藤本。お互いを意識することで、切磋琢磨している。

掲載開始:2017/03/01
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人との出会いが多い仕事

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