日本ジェネリック株式会社
ニホンジェネリック 

日本ジェネリック株式会社

【研究、工場技術】
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
医薬品
商社(医薬品)/医療関連・医療機関/専門店(ドラッグストア・医薬品・化粧品・調剤薬局)
本社
東京、茨城

私たちはこんな事業をしています

私たちは、安価でありながら、有効性と安全性に優れた高品質なジェネリック医薬品の、研究開発から製造、販売を行っている製薬会社です。
患者さまの経済的負担を低減させ、さらに逼迫した日本の医療費を削減させることを社会的使命として、ジェネリック医薬品の普及に貢献しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

優れたジェネリック医薬品をもっと広く、もっと身近に

日本が直面する人口高齢化と、それに伴う医療費の増大は健康保険制度、そして国の財政を圧迫しています。その救世主となるのがジェネリック医薬品。有効性と安全性が確保され、しかも経済性に優れたジェネリック医薬品の普及は国家財政だけでなく、患者さまの経済的負担の軽減にもなります。当社はグループ企業である日本調剤で培った知識と経験を基に、患者さまにとって最良の医薬品のご提供を行っています。2015年2月に春日部工場を取得。さらに2018年4月には、つくば第二工場が稼働予定です。現在、500品目を超えるジェネリック医薬品を市場に送り出していますが、今後はこれを1000品目へと増やします。

事業優位性

安定供給体制の確立と安全性や品質を保証する情報網

当社の特色としては、新薬と同じ流通体制による安定供給の確保と、患者さまからの声が直接届く情報網が挙げられます。 当社の製品は、全て新薬メーカーと同様に全国の特約店さまを通して迅速且つ安定的に供給されています。この充実した供給体制の確立によってあらゆる市場ニーズにも素早く対応することができ、これは多くのジェネリック医薬品メーカーにはない大きな特徴です。 また、調剤薬局を展開する日本調剤を親会社に持つことにより、医療現場からの情報や患者さまの要望等をいち早く収集できる体制も整えています。市販後の問題点等にも迅速に対応できるメリットと同時に、患者さまの要望を新たな製剤開発にも活かすことができます。

仕事内容

自分が関わった製品が世に出て役立つのを実感できます!

ジェネリック医薬品の研究開発は、新薬開発のように1つの製品を十数年もの長い期間をかけて開発するのではなく、たくさんの品目を2~3年のスパンでどんどん世に出していくので、自分が関わった医薬品が医療現場で役立っているという実感を数多く味わうことができます。 また、剤形や領域も多種多様で、様々な種類の医薬品に携わることができ、常に新しいものにチャレンジできる環境にあるので自分が成長できるフィールドも幅広く広がっています。 新しくできた会社なので、自分たちが会社を作っているという実感も感じることができ、やりがいを多く感じられる職場です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

研究職(製剤研究、分析研究)、工場技術職(製剤技術、製造、品質管理)のいずれかの職に就いて頂きます。

本社開発職(企画開発、薬事、品質保証、安全管理等)を希望される方であっても、最初の3~4年は、研究や工場の現場で実際に医薬品に触れて経験と知識を積んで頂くのが当社の方針です。

会社データ

事業内容 ジェネリック医薬品に特化した医療用医薬品の製造販売及び研究開発

【許可】医薬品製造販売業許可(第一種、第二種)取得(05年4月7日)、医薬品販売業許可取得(06年1月30日)、医薬品製造業許可取得(09年1月30日)

●当社は、日本全国に555店舗の調剤薬局を展開している保険調剤薬局チェーンにおけるリーディングカンパニー「日本調剤株式会社」の100%出資子会社です。
設立 2005(平成17)年1月5日
資本金 2億5500万円
従業員数 394名(2016年10月現在)
売上高 262億(2016年3月期実績)
210億円(2015年3月期実績)
179億6700万円(2014年3月期実績)
114億3600万円(2013年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 三津原 博
事業所 【本社】
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー39階

【支店・営業所】
・札幌支店/北海道札幌市中央区大通西7-1 井門札幌パークフロント8階
・東北支店/宮城県仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービルディング11階
・東京支店/東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー39階
・横浜支店/神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング24階
・名古屋支店/愛知県名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー38階
・京都支店/京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町10 京都ダイヤビル8階
・大阪支店/大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 32階
・神戸支店/兵庫県神戸市中央区加納町4-4-17 ニッセイ三宮ビル7階
・広島支店/広島県広島市中区袋町5-25 広島袋町ビルディング8階
・九州支店/福岡県福岡市中央区天神1-6-8 天神ツインビル4階


【研究所・工場・物流センター】
・つくば研究所/茨城県つくば市観音台1-25-4
・つくば工場/茨城県つくば市和台23
・つくば第2工場/茨城県つくば市和台43
・春日部工場/埼玉県春日部市南栄町2-1
・東日本物流センター/茨城県かすみがうら市下稲吉2644-1
・西日本物流センター/大阪府大阪市此花区北港緑地2-1-92
・関東物流センター/埼玉県久喜市菖蒲町三箇6201-6
沿革 2004年4月 日本調剤株式会社本社薬剤本部に製薬部を設置(日本ジェネリック設立準備開始)
    11月 医薬品製造販売業許可取得準備開始
2005年1月 日本ジェネリック株式会社設立(本社は東京都中央区八重洲の日東紡ビル)
     4月 東京都より、第一種・第二種医薬品製造販売業許可取得
     5月 青山ラボ(試験研究施設)開設
     7月 本社、兼松ビル(東京都中央区京橋)に移転
2006年1月 医薬品販売業許可取得
     4月 ジェネリック医薬品販売開始(100品目を導入により販売)、札幌、東北、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、九州の各支店を開設
2007年5月 青山ラボを閉鎖し、医薬研究所(茨城県つくば市)開設
     7月 初の自社製造販売承認品目が薬価基準収載
    10月 つくば工場取得
    11月 本社、グラントウキョウノースタワー(東京都千代田区丸の内)に移転
    12月 つくば工場内に物流センター開設
2008年10月 つくば第2工場取得
2009年1月 医薬品製造業許可取得
2010年4月 大阪市に西日本物流センターを開設、物流センターを東日本物流センターに改称
    10月 つくば工場本稼働開始
2011年6月 東日本物流センターを茨城県かすみがうら市に移転
2012年4月 京都支店、神戸支店開設、横浜支店が横浜三井ビルディング(神奈川県横浜市西区高島)に移転
2013年2月 関東物流センター(埼玉県久喜市)開設
2015年2月 春日部工場(埼玉県春日部市)を取得、医薬研究所をつくば研究所に改称
関連会社 日本調剤株式会社、株式会社メディカルリソース、株式会社日本医薬総合研究所、長生堂製薬株式会社
ホームページ http://www.nihon-generic.co.jp

連絡先

〒100-6739
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー39階
人事総務部 採用担当(TEL.03-6810-0501)
掲載開始:2017/03/01
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