株式会社小林製作所
コバヤシセイサクショ

株式会社小林製作所

精密板金・組立・塗装・提案型設計/各種システム開発
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  • OpenES
  • 正社員
業種
機械
情報処理
本社
石川

私たちはこんな事業をしています

小林製作所は、『精密板金』の加工会社です。あまりなじみがない言葉かもしれませんが、精密板金は製造業を支える縁の下の力持ち、大きい機械を作るには必ず必要になる、なくてはならないものです。様々な製品を通じ世の中に広く貢献しています。

またIT化に先駆けて取組み、自社開発したソフトウェアが、大臣から表彰もされました。このシステムの販売・コンサル事業も近年急速に立上がり、当社の新しい力になっております。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

日本中から見学者が殺到し、売上がここ20年順調に拡大する企業

当社は精密板金業を営む企業ですが、注目されることが非常に多い会社です。日本中から見学者が殺到し、国会議員も見学に来社するほど。テレビや新聞にもしばし取り上げられ、経済産業大臣からも表彰されました。多業種に及ぶ大手製造メーカー様からご信頼いただき、売上もここ20年、基本的には右肩上がりで成長を続けています。それらを示す数字が月「2万」にも昇る注文数。同業他社の5倍にも及ぶこの数字は当社の誇りであり自信です。これからも熱いお客様の期待に応えるものづくりを進めると共に、更なるロボット化や、海外進出、新規事業創出を図っていきます。精密板金加工の雄として、石川から世界中に当社の製品を発信していきます。

事業優位性

ITを駆使した効率の良い生産、そしてIT事業の新規創出へ

当社ではどの社員も1台以上のパソコンを保有。自社で開発した生産管理システム「ソパック」を使い、ありとあらゆる情報を一元入手しております。これにより月2万点に及ぶ注文が来ても、少人数で処理することが可能に。さらにカメラシステム「ソパックC」を導入し、現場が全て見えるように。これらは業界で大変注目され、好評を受けまして世界中に販売しております。このようにITを駆使し、他社にはない効率化した生産を目指しつつ、常に新しい取り組みに挑戦しています。最近では金沢工業大学とのIoT研究や、ロボット(AI)の導入です。今後、小林製作所は更なる最新のテクノロジーをいち早く取り入れ、予想もつかない成長をしていきます。

施設・職場環境

一人一人の可能性を伸ばし、一人一人の幸福を追求する

小林製作所の経営理念には、社員一人一人の可能性を伸ばすことにより、会社と社員が共に成長、幸せになることが掲げられています。したがって文系・理系、また男女を問わず、あらゆる方を採用しており、またあらゆる職種に挑戦することも可能です。楽しいことほど、上達は早いものです。ぜひとも楽しいと思える職種に挑戦していただき、ご自身の可能性を最大限に発揮してください。そして皆さんが学んできた経験・知識も非常に重要と考えており、当社の業務で活用することで、それらは新たなエッセンスとして当社のDNAに組み込まれていきます。皆さんが小林製作所で大いに成長し、プロフェッショナル集団の一員になることを期待します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■設計
頭の中に描いている製品を、
一枚の板金からお客様の求める形に加工します

■ロボット・マシンオペレーター
製造の最前線でロボットやマシンを操作して、実際にものづくりをします
また派遣社員の管理や品質管理も行います

■IT開発/新規事業開発
ITを武器に各種システムの開発や新規事業の創出をします

■営業、事務
お客様の窓口として現場との橋渡し役になります
国内・海外問わず販路を拡大しています

会社データ

事業内容 精密板金・組立・塗装・提案型設計/生産管理・カメラシステム開発

【1919年創業。ソフトウェア事業や新規事業、海外展開も行っています。】
鉄の加工会社として100年あまり前に創業。
昭和中期、板金・塗装の事業を立ち上げ、
世の中コンピュータが発売されると同時に
ITを生産に取り入れ、近年ではIoTを積極的に導入・模索しております。

常に自己改革を続け、先端を走り、
時代時代の名だたる大企業から、
パートナーとして頼りにされ続けております。

現在は、地元に限らず半導体製造や産業機械など多岐にわたる
企業様のものづくりの中枢に関わっております。
設立 1919年12月
資本金 1,000万円
従業員数 120名
売上高 10億円(2015年3月期)

板金製造業という分野で売上高10億、従業員数100名を超える企業は、
全国でも数えるほどしかなく、この分野での世界のトップクラスを担っています。

◆◇◆5年連続売上高上昇中(10年前と比較すると売上高2倍)の成長企業◆◇◆
代表者 代表取締役 小林靖典
事業所 本社(白山市)
経営理念 ≪会社の発展と社員の幸せを追求し続ける板金塗装企業を目指す≫
時間当たりの生産向上を目指し、コンピュータの有効活用によって、
一人一人を活かし、一人一人をつなごうという経営理念を掲げています。


行動指針は、和気・活気・元気。
工作機械の筐体などの精密板金を主力に組立・塗装・提案型設計を展開しています。
会社沿革 1958年 通産大臣より"日本標準規格JISマーク表示工業"の指定を受ける。
1981年 塗装部門を増設。最新の設備を導入し、板金、前処理、塗装、焼付けの
     一貫ラインが完成。
1982年 石川県の都市計画事業により金沢市内に工場を全面移転し、設備を増強。  
     受注ソフトSopaK開発。
1988年 ねじ部門を大幅に縮小し、板金工場内の合理化拡充。
     CADCAMソフトCAD WORLD開発。
1989年 板金部門の品質管理及び生産拡大の為、ねじ部門を廃止。
1990年 PEGA357+LUL導入。
1992年 石川県知事より石川ブランド優秀新製品賞受賞(生産管理ソフトSopaK)。
1994年 FBD3 1253FS導入。
1996年 ASISネットワーク(AP100、PCL)導入。
2001年 横江新工場設立。APERLIO3 357NT+ASR導入。
2002年 社内のコンピュータとIT活用が認められ金沢市IT大賞受賞。
2004年 HDS8025NT、BEND/CAM導入。
2005年 YAGレーザー溶接機新規導入。
     白山市水島町に社屋工場新設移転。
     シングル抜加工機HMX、材料自動搬送機I-MARSを導入し事業を拡大。
2008年 環境マネジメントシステム KES 取得。
2010年 中部IT経営力大賞2010 最高賞受賞。
     IT経営力大賞2010 IT経営実践認定企業。
2011年 「全自動画像コマ撮りシステム Sopak-C」
     平成23年度石川ブランド優秀新製品 情報産業部門 金賞受賞。
2012年 IT経営力大賞2012 経済産業大臣賞(最高賞)受賞

2013年 溶接工場増設およびファイバーレーザー溶接ロボットを導入により
      溶接部門拡充。

2014年 「Sopak Lite」がプレミアム石川ブランド製品認定を受ける。

2015年 北側工場拡張。2005年時比較で工場面積が2倍になる。
           ハイブリッド溶接機、曲げロボットなど最新設備を全国に先駆けて導入する。

2016年 北側工場拡張完成
取引先の概要 <主な取引先概要>
株式会社SCREENホールディングス、中村留精密機械工業株式会社、ナブテスコ株式会社、
株式会社ディスコ、サンケン電機株式会社、高松機械工業株式会社、 株式会社日立国際電気
小松電子株式会社、立山マシン株式会社、株式会社PFU、EIZO株式会社

※地元企業に限らず、幅広い地域で私たちの製品が携わっています。
また、国内だけではなく、アジア各国やロシアなど、各地で積極的なビジネス展開をしています。

連絡先

〒924-0855
石川県白山市水島町429-17
電話:076-277-7330

http://www.kobayashi-mfg.co.jp/
掲載開始:2017/03/01

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