ヤマサちくわ株式会社
ヤマサチクワ
  • 正社員
業種
食品
その他専門店・小売/商社(食料品)/外食・レストラン・フードサービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

【188年の伝統をビジネスに。「ちくわ」はこれからが面白い】
江戸時代から続く豊橋名産「ヤマサのちくわ」。
私たちはあえて、販売を箱根から比叡までと限定しています。
なぜなら、つくりたての、本物のおいしさをお届けできるのがその範囲だから。
188年つちかわれた地域ブランドを、これからさらに磨き、未来にどう伝えるか。
あなたも一緒に挑戦しませんか。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

全国展開も海外進出もしない。「地元」で勝負する。

豊橋名産として、日常の食卓だけでなくお土産や贈答品としても用いられる「ヤマサのちくわ」。私たちも企業ですから、売上を伸ばしたいという思いはあります。そのためには手っ取り早く、全国に店舗を広げるなり、外需を見込んで輸出を始めればいい、そう思うかもしれません。けれど、もともと全国各地で製造され食されるちくわ。「どこでも手に入るちくわ」になった途端、私たちは価値を失います。単に「空腹を満たす食べ物」ではなく、「楽しい時間」をどう作り出すかを、私たちは本気で考えています。そのために、商品や店舗運営を考え、実行する営業は大きな役割を担っています。お客様・会社・社員・地域全体が幸せになることを目指します。

仕事内容

【製造】ちくわづくりには今も、人にしかできない聖域がある。

かつては全ての工程を人の手だけで行っていたちくわづくり。現在は仕上がりを数値によって判定できる部分に限り、機械を用いています。しかし今も工程の多くは人の手と目と感覚が頼り。例えば新人が最初に学ぶ「ねり(魚のすり身を練る)」。練り合わせるだけなら機械にもできそう、と思うかもしれませんが、一人前になるまで10年を要する事もある難しい職人技。熟練の職人が自らの五感を駆使してつくり、守っているヤマサの価値。こうした「人」こそが製造における財産であり、あなたはいずれ彼ら職人の能力を発揮できるようサポートする立場へ進みます。生産量はちくわだけでも日に20万本。品質を変えず生産性を高めることも、職人技なのです。

仕事内容

【商品企画】ちくわの開発だけじゃない。時には電車も走らせる。

商品企画というと、練り物の開発ばかりと思うかもしれませんが、実は他社とのコラボなど幅広い領域を担当します。たとえば豊橋名物・路面電車とのタイアップ企画「おでんしゃ」。おでんを食べながら市内を巡るこの特別電車のために、担当者が考えたのは豊橋名産づくしの具材とすること。卵は鶏ではなく名産のうずら、練り物は生産量全国一の青シソを用いたあげはんぺん。さらに大根など他の具材も含め、最高に美味しい調理方法を探求し関係者へ伝授。実現までには半年の歳月と様々な困難がありましたが、走り始めた「おでんしゃ」はTVでも取り上げられるほどの大反響を呼びました。商品企画は苦労も多いからこそ、ヒットが嬉しい仕事なのです。

会社データ

事業内容 水産練製品の製造・販売 飲食事業
設立 文政10年(1827年)/創業
昭和15年(1940年)/設立
昭和21年(1946年)/豊橋水産食品有限会社を株式会社ヤマサ商店と名称変更
昭和39年(1964年)/ヤマサちくわ株式会社に名称変更
資本金 1億円
従業員数 361名
売上高 44億8,000万円(平成28年3月期)
44億5,000万円(平成27年3月期)
代表者 代表取締役社長 佐藤元英
事業所 本社所在地/愛知県豊橋市下地町橋口30-1
本店所在地/愛知県豊橋市魚町97
営業店など/豊橋・名古屋・浜松・大垣・四日市など、東海4県下に約300箇所(うち対面40店舗)
飲食店/ねりや花でん(豊橋市)、広小路でんでん(豊橋市)、竹の和(豊川市)
関連会社 株式会社渥美魚市場
学校法人利幸学園/中部コンピュータ・パティシエ・保育専門学校、専門学校 中部ビューティ・デザインカレッジ
【ヤマサの精神】鉛は金に変わらない 創業以来、私たちに伝わる言葉があります。
それが、「鉛は金に変わらない」。
鉛に金メッキを施せば一見、「金」らしくは見えますが、
メッキをはがせば、中身はしょせん「鉛」。
見せかけではなく、真の髄まで「本物」でありつづけることにこだわる。
それが、「鉛は金に変わらない」という言葉に込められた、
私たちの基本精神です。

近年、ちくわをはじめとした「練り物」の原材料として、
多くの練り製品メーカーでは、海外からの安価な冷凍すり身が使われています。
皆さんがスーパーで目にするちくわは、
大量生産で少しでも安くすることを目的につくられたものです。

けれど、すり上げた魚の身に必要最小限のものを加え、
「魚本来の味」を凝縮させ、その味を楽しむのが、練り物の本来の姿。
私たちが作るのは、そのような「本物のちくわ」です。

使うのは、日本近海で水揚げされたばかりのグチ、エソ、ハモという魚。
同じ魚種でも、個体差、育った海や季節、その年の気候によって全く異なります。
すり身の出来を左右する塩の量を決めるのは、
製造マニュアルではなく、職人の目と舌と長年の経験。
決して手間を惜しまず、材料にも製法にも妥協はしません。

私たちのちくわは、決して安いものではありませんが、
店舗で販売員によって付加価値が高められた「ちくわ」は、
「本物」を求めるお客様の元へと届けられます。
【ヤマサの精神】幸せカンパニー 一人で食べてもおいしいヤマサのちくわですが、
おいしいものを大切な人と一緒に食べれば、
その味はいっそう美味しく、その時間はもっと楽しいものになります。
そうした家族団らんの場をつくる役割を担う、
そんな幸せを人々に届けたいと私たちは考えています。

単に「空腹を満たす食べ物」ではなく、
「楽しい時間」をどうつくりだすか。
それを考えるのが、ヤマサちくわの社員の仕事。
当然、自分自身に食事を楽しむ時間がなかったり、
笑顔になれる心の余裕がなかったら、
お客様を幸せな気分にさせることなどできません。

だから会社は、社員が幸せな毎日を過ごせるよう、
職場環境はもちろん、待遇・制度にも心を配ります。
会社の中だけでなく、豊橋をはじめとする東三河全体が、
楽しく暮らしていける地域であるよう、地域活性にも取り組んでいます。

会社・社員・お客様、そして地域全体が幸せになることを目指す。
だから私たちは、幸せカンパニーなのです。
【ヤマサの精神】地域と共に 発祥の地である豊橋、そして東三河地域の活性化のため、
私たちが行っている活動の一部をご紹介します。

●ヤマサ夏祭り
2015年に20回目を迎えた、夏の恒例イベント。
本社を会場に2日間にわたって、ステージ企画など様々なイベントが満載。
たくさんの屋台も並びますが、やはり一番人気はちくわや揚半の実演販売。
豊橋駅から無料シャトルバスが往復するほど、大勢の人で賑わいます。

●おでんの祭典「オデンピック」
おでんを愛してやまない人々のため、4年に一度開催されるイベント。
おでんはもちろん、練り物を用いたオリジナルレシピの料理コンテストから、
写真、川柳のコンテストまで、とにかくおでん・練り物をテーマに楽しむイベント。
第7回となる前回大会では、応募総数2665件。
会を重ねるごとに熱気が高まるイベントです。

●豊橋まつり「パレカ」
秋に開催される豊橋祭り。その目玉であるパレードに、
毎年登場するのがコスチュームをまとった弊社社員。
社員有志が参加し、練り物のかぶりモノなど
「ヤマサちくわ」らしいコスチュームで大通りを練り歩きます。

●小学校での出前授業
地場産業として、授業の中でも取り上げられる「ヤマサちくわ」。
子供の頃から地域に誇りを持ち、また「おいしい魚」を知ってもらいたいと、
地元の小学校へ積極的に出向き、食育の授業を行っています。

連絡先

〒440-0086 愛知県豊橋市下地町橋口30-1
TEL:0532-52-7139 FAX:0532-56-2789
総務課 早川
掲載開始:2017/03/01

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