東テク株式会社
トウテク

東テク株式会社

【東証2部上場】/空調/電気/施工/設備/理系
  • 株式公開
  • 正社員
業種
設備・設備工事関連
商社(機械)/建設/建設コンサルタント/機械
本社
東京

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:次世代環境ビジネスを創造する技術特集

お客様と伴走し、時代にマッチした環境づくりを提案する東テク。

空調機器、空調関連機器商社の草分け的存在であり、最近ではそれらの商材をフルに活かしたソリューション提案で業績を順調に伸ばしている東テク。2016年には、JASDAQから東証2部への市場変更を実現するなど、投資市場からの注目も高い。
代表取締役社長である長尾氏に、まずは同社の強みについてお伺いした。
「まず、ダイキン工業をはじめとした空調関連メーカーとの強い信頼関係があること。そしてベースが商社であり、空調や環境関連のあらゆる機器を扱っているため、お客様個々の事情に合わせたオリジナルなソリューション提案が可能であること、あたりが挙げられると思います。」
長尾社長の説明では、東テクの事業の柱は3つ。ひとつは商社事業、もうひとつは制御エンジニア事業、最後はエネルギーソリューション事業だ。つまり、単に設備・機器を提供するだけにとどまらず、お客様と伴走し、時代の状況に合わせた最適な環境や技術を提案し、エンジニアリングしていくのが東テクの事業なのだ。
「中期的なスローガンとして、『環境制御とエネルギーの東テク』と打ち出しました。そこに、我々の成し遂げたい目標が凝縮されています。」

環境設備関連のあらゆる機器を取り扱い、提案から施工、保守運用までをワンストップで提供を可能とする東テク。今後のビジネスチャンスについて聞いてみた。
「直近の『電力自由化』も、ひとつのチャンスです。エネルギー供給会社とアライアンスを組み、お客様の紹介をいただいています。また、かつて当社が製品・サービスを提供した建物オーナーから、直接依頼をいただくこともあります。」
変わりゆく、エネルギーや環境の世界観。そこを、東テクがリードしていく、意志。長尾社長は、このような表現でそれを説明する。
「今後社員には、レベルの高い『技術武装』をしたうえで、お客様の提案の場に向き合って欲しいと思っています。そのため、2017年4月には技術研修所をオープンし、教育を施します。
また、対応のスピードを高めるため、24時間稼働のコールセンターも設置しています。また、創エネの技術蓄積や研究のため、メガソーラーなどの発電施設も自前のものを用意しています。また、当社の高い省エネ・環境技術を海外で活かす道も、少しずつ形にし始めています。」
同社の成長は、まだまだ先の展開があるようだ。

東テクの進む道、求める人物像。

2016年12月に完成した新社屋/自社の技術力を結集させ省エネをしている。

「かつては、いわゆる建設事業に依存していた時期もありました。しかし今は、社長の方針のもと『東テク発のソリューションを発信していこう』という方向に大きく舵が振られています。」
そう話すのは、人事部長の青木氏。環境関連の総合エンジニアリング企業への成長が、今東テクという企業において実現されよう、としているのだ。同社は、メンテナンス契約案件を、非常に多く抱えている。日々の地道な仕事だが、建物オーナーあるいはエンドユーザーと直接接するという得難い機会にもなっている。
そんな同社が求める人物像を、青木部長は次のように語る。
「広く、理系全般が活躍できる現場であると思っています。ただ機電系の知識が活かせる機会が多いですが、機電系でも即戦力にはならないのが、エンジニアリングの現場です。ですから、当社では人のモチベーションを大事に考え、採用・育成をしていきたいと考えています。」

掲載開始:2017/03/01
この企業は、以下の特集で紹介されています
次世代環境ビジネスを創造する技術特集

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