株式会社ビット
ビット

株式会社ビット

高精度 特殊機械刃物の専門メーカー
  • OpenES
  • 正社員
業種
精密機器
金属製品/機械
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

【モノづくりの原点である工業用特殊刃物の製造メーカー】

モノづくりに欠かせない様々な生産機械に使われる
高精度工具、主に「刃物」の開発・製造を行っています。

製品自体は小さく、生産機械を構成する一要素にすぎませんが、
「切る」「削る」を司る重要な工具。
私たちが作った「一品物」の高精度工具が様々な製品を生みだす
生産機械の“命”となって活躍しています!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ビットの仕事=刃物を創る。

「工具」といっても、なかなかすぐにイメージしにくいと思います。たとえば車一台作るにも、様々な素材が、様々な形状に切り出されたり加工されたりし、小さい部品が組み立てられて少しずつ大きくなり、最終的に一つの製品になりますよね。「素材の加工(切削)」は、モノづくりの中でも原点とも言える工程の一つ。その中でもより高い精度や効率を上げる加工を行うためにつくられる専門特化した「生産機械」の工具をつくっているのが、私たちビット。そこには、汎用機にはない独自の、高い技術力が求められます。そんな技術を持っていることが、私たちの自慢です!

社風・風土

【High-Levelな技術者集団】を目指す

モノづくりの原点にいる私たちの使命は、技術革新を求め、研鑚を続けていくことです。私たちの製品には「高精度」かつ「長寿命」という深遠な技術が求められており、刃先の処理方法や研磨方法など、工夫できる点はまだまだあります。私たちの生み出す新しい技術が、これからの製造業を大きく変える可能性があるのです。当社は、『日本一のオンリーワン技術を保有する技術提案・開発型企業』となるべく、全社員一丸でハイレベルな技術者集団を目指し、日々の業務に取り組んでいます。若い社員もグループの中心となっています。頂点までは、まだまだ道半ばですが、私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?

技術力・開発力

人の手の為す「技」×実績に基づく「術」=<当社の『技術力』>

ビットでは、各工程ごとに技術特化した社員が日々ミクロン単位の精密な加工に取り組み、より高精度な工具をつくるために全社を挙げて技術向上に励んでいます。特に私たちの強みである「ロウ付」や「成形研磨」といった工程では、これまでの実績をもとに、材質・強度・加工温度・加工条件などをデータ化。日々研究を重ね、機械化できるところは機械化し、誰がいつ作っても安定的に生産できる体制を整えることで、お客様の高い信頼を得ています。人の手の為す「技」と、実績に基づいた「術」が、多品種少量生産を実現する当社の高い技術力の秘訣なのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●製造技術・製造加工

●製造事務

●生産管理

●品質管理

※製造の各工程ごとに分かれた小部門(グループ)に配属となり、
専門特化して技術を磨いていきます。
操作するマシンは、3D CADを搭載した、最先端のロボット付NC機から、
人間の技能・五感で動かす、昔ながらの汎用マシンまで、多種多様な機械があります。
現場の最前線で加工を行い、理にかなった技術開発をしていきます。

会社データ

事業内容 ●切削工具・耐磨耗工具の設計・製作・販売
●精密部品の切削・研磨加工

★様々な素材を「切る」「削る」「穴をあける」「打ち抜く」「鏡面にする」といった加工をすることで、
モノづくりのためのあらゆる部品や製品が生まれていきます。
そのモノづくりの加工の上で重要な役割を担うのが、
私たちがプロフェッショナルな技術で製作する『高精度工具』なのです。

★私たちが作る精密工具はたくさんの業界で使われています
・精密な自動車部品の切削カッター
・発電機タービンの旋削バイト
・電池パックのパンチ
・ペットボトルをリサイクルする粉砕刃
・レトルトパウチの切断刃
・パイプ溶接後のバリ取りバイト
・半導体チップマウンターのプレート
・電機の接点電極
・トタンを切る受け刃

まだまだ、ホンの一部です。
私たちがつくる製品は、残念ながら、あまり目立ちません。
しかしながら、ものづくりにはなくてはならないものです。
また、能率や品質や精度を決定づける非常に重要なファクターです。
わたしたちビットは、日本のものづくり産業を
「縁の下で支えたい」と強く願っています。

設立 1959(昭和34)年 創業
1965(昭和40)年 設立

★創業以来、約半世紀にわたり一貫して高精度工具の『多品種少量生産』を
  行ってきました。今まで培ってきた技術をベースに、これからも技術革新を
  進めていきます。
資本金 2500万円
従業員数 28名
売上高 3億2000万円(2016年9月)
代表者 代表取締役 柳沢 哲也
事業所 〒370-2322 群馬県富岡市岩染343
主要取引先 勝山精機株式会社
東芝マテリアル株式会社
株式会社サンワ
トーカロ株式会社
三晃精密工具株式会社

ほか 各メーカー・商社80社
沿革 1959年11月  川崎市下丸子に柳澤工業を創設。バイト鍛造工場として創業。
1970年10月  バイト仕上げ加工に着手。
1973年11月  群馬県富岡市に鍛造専門工場を発足。
1975年11月  川崎工場を群馬県富岡市上高瀬に移転。
          特殊バイトの分野に進出。
1982年06月  精密研削盤を導入し、総型バイト・特殊カッター・
          スロアウェイチップ成形等を手掛ける。
1984年12月  富岡市内匠に第二工場を建設。精密研磨部品の製造に着手。
1993年11月  第二工場を富岡市上高瀬に移転。本社工場との連係を密にし、
                    納期短縮に努める。
1994年09月  MC・NC研削盤を導入し、より一層の合理化を計る。
1999年09月  現代的な新工場を富岡市岩染に建設。
          本社工場と第二工場を合併し、更なる飛躍を期す。
1999年09月  柳澤工業株式会社を株式会社ビットに商号変更。
          ビット(Bite)とはバイトの意。
2001年04月  受発注システム導入。工程等の管理を強化し、
          生産の合理化を追求。
2005年03月  検査室増設。画像測定器を導入。
2005年12月  ワイヤーカットを設備し、新たな分野を開拓。
2008年08月  第二工場増築。精密研磨加工工場とする。
2013年02月  ISO9001:2008 認証取得。
<全社員経営> ◆(株)ビットの「全社員経営」

 ビットでは毎年1回、全社員で経営計画会議を開催し、意見を出し合います。
 また、毎月改善点や問題点を話し合う機会も設けています。

 当社では、「ビットウェイ」という業務指針書の中で、
 □経営理念 よき働きで共に支え、成長し、社会の公器となる
 □経営方針 より良いものづくりの追求
 □経営指針 社員の幸せの追求→高付加価値経営
 これらを掲げ、なぜ働くのか、どのような仕事のやり方をするのか、
 その結果どうなるのかを明確にし、全社員で同じ方向を目指して
 業務に取り組んでいます。

連絡先

■BITE■―――――――――――――
株式会社 ビット
〒370-2322 群馬県富岡市岩染343
TEL:0274-62-1744/採用担当 臼田

【HP】 http://biteway.jp/
―――――――――――――――――

★ACCESS
 ◇電車でお越しの場合
  上信電鉄「上州一ノ宮」駅下車→タクシーで5分

 ◇お車でお越しの場合
  富岡バイパス(254号)「合同庁舎前」交差点を左折し192号を南下
  「南後箇森」交差点を直進し約300m先、右手
掲載開始:2017/03/01

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