株式会社 坂口
サカグチ

株式会社 坂口

酒の坂口 [業種:商社(食品)・酒類販売専門店]
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  • OpenES
  • 正社員
業種
商社(食料品)
その他商社/商社(総合)/その他専門店・小売/陸運(貨物)
本社
東京

特集記事とは、この企業が掲載された特集テーマに沿って、注目されている理由や魅力をリクナビが独自に取材した情報です。

特集テーマ:身近な「食」にかかわるビジネス

お酒を通じて繁盛店をつくる仕事。情報提供力、行動力で勝負!

飲食店にお酒を卸す役割。ひと言で坂口での仕事を言えば、そうなるだろう。しかし、単に商品を買っていただくのではなく、“繁盛を生み出す”という価値の創造こそが、坂口の営業という仕事なのだ。お店が繁盛しなければ継続的な売り上げは望むべくもない。
「目先の数字ではなく、取引先の幸せ、そしてその店に来店されるお客様の喜びを生み出す努力、創意工夫が必要なのです」と語るのは、2014年入社の中野修造さんだ。「そのためには店のオーナーに、いかに信頼されるかが重要。常に人気のお酒や新発売の情報を届け、メニュー作成もお手伝いする。お店のPOPもつくりますし、グラスやポスターなどの手配、新規出店を考えられている方には不動産情報も提供します。繁盛店を生み出すために、やれることは何だってやります」。
繁盛店をつくるプロデューサー。自らの仕事を分かりやすく例えてくれた中野さんは、お客様との一つひとつの出会いが、自分を成長させてくれるという。
「まったく相手にもされなかったお客様に足しげく通い、情報提供する中で、『君となら一緒に商売ができる』といっていただけた。これが坂口の仕事の本質部分ですし、自信になったひと言です」。

「坂口は高い!」「そんなんだから買ってもらえないんだ!」。
通うたびに厳しい言葉を投げつけられたと述懐するのは阿蘇蘭奈さん。2014年入社の数少ない女性営業の一人だ。
「もう、そのお店に行くのが怖くて(笑)。今だから笑って話せますけど、最初の頃は水の一杯も出してくれなかった。でも、今は『昼ごはんまだなら、食べていきなよ』ってご馳走してくださるんですよ。取引金額も順調に伸びています」。
なぜ、こうまでも相手の気持ちが変化したのか。その問いに阿蘇さんは、「ちゃんとお会いして会話をしたから。当たり前のことだけど、その当たり前を毎日継続したからだと思います」と胸を張って答えてくれた。
「たとえばミスをしたとき、電話で謝るのと直接お詫びをするのとでは違いますよね。会って怒られるのは嫌ですけど、それをやり切らないと信頼はいただけませんから」。
結局は負けず嫌いなんだと思うと阿蘇さん。信頼されていないなら、されるまでやってやろう。それが原動力と笑う。
「取引先にはオーナー一人で頑張っておられる店もあります。私が少しでもお手伝いして飲食業界が盛り上がっていければ、これほどうれしいことはありません」。

一人ひとりが負けず嫌いで、一人ひとりが面倒見がよくて。毎日、楽しく、自分らしく頑張れます。

人に負けない武器をつくるため、飛び込み営業に力を注いでいます(中野)。

人間関係がとてもよく、先輩方も面倒見のいい人ばかり。だから伸び伸びと働けますよ。アドバイスはもちろんしてくれますが、どのようにお客様にアプローチし、懐に飛び込んでいくかは本人次第。自分で考え、実行し、そして結果を出していく。だから毎日がとても充実します。
私が坂口に入社しようと決めたのは、会社説明会で突然、社長が来られ、学生たちの質問に一つひとつ丁寧に答えてくださったから。トップの方が、こうして一人ひとりに向き合うなら、絶対にいい会社だろうと思ったのです。
坂口は、きき酒師やソムリエの資格取得、蔵元やメーカーでの研修など、人材育成にも力を注いでいます。私もきき酒師の資格をとりました。今年度から後輩を指導する立場にもなりましたので、さらに頑張らないと(笑)。若いうちからどんどん経験を積ませてくれる環境なので、負けず嫌いで自分の力を試したい人には、うってつけだと思います。

掲載開始:2017/03/01
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身近な「食」にかかわるビジネス

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