鹿児島くみあい食品株式会社

JA鹿児島県経済連グループ
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
業種 商社(食料品)食品
本社 鹿児島
雇用形態 正社員

私たちはこんな事業をしています

食の安全を第一に、鹿児島の人と風土が生み出した農産物を、徹底した品質管理により消費者・顧客にお届けしています。当社の事業基盤は鹿児島の農業にあります。農家の皆さん方が生産された農産物を消費者の皆様に直接販売し、あるいは付加価値の高い加工品に開発していくことが私たちの使命。「農家のことを良く知り、消費者の健康を良く考えている」と言われるよう、今後も努力してまいりたいと思います。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴 鹿児島の風土が生み出す農産物の付加価値を高めてお届けします

当社の事業には5つの軸があります。農家や自社で生産した青果を、全国の生協や量販店と価格交渉を行い販売する【青果直販事業】。干大根の生産が盛んなえい町、知覧町、枕崎市の農家と契約栽培した漬物用大根の加工・販売を行う【漬物事業】。鹿児島の原料にこだわりぬいた黒酢やドリンクを扱う【発酵酢事業】。現代の食生活に則した調理済冷凍食品の製造・販売を行う【冷凍食品事業】。JA・経済連と連携し、鹿児島の基幹作物であるさつま芋の栽培を行い、業務用、学校給食用、製菓用等に加工・販売を行う【農産加工事業】。鹿児島の人と風土が生み出した農産物の付加価値を高め、つくる人、売る人、食べる人、全てに喜んで頂くことが目標です。

戦略・ビジョン 国内だけにとどまらず、海外への商品展開もはじまっています

鹿児島の農業をより発展させていくため、海外市場の開拓にも取り組んでいます。2012年には、シンガポールへ鹿児島県産サツマイモ加工食品の輸出をスタート。サツマイモを棒状に加工した冷凍食品の輸出を、2~3年内に年間50トンまで拡大する計画です。同国と鹿児島県の交流25周年記念商談会に出品したストレート・ウェーブカットなどの商品は、安心・安全で糖度が高いと現地の食品メーカーから高い評価をいただきました。加世田工場で生産しているサツマイモ加工食品は、年間1800トン。今後は、青果の取り扱いもスタートし、香港・台湾への輸出も計画しています。語学力を活かして働きたい方であれば、活躍の場が広がっています。

待遇・制度 10年後、組織を牽引する幹部になって頂くことを期待しています

今回採用させていただくポジションは、将来のくみあい食品の幹部として活躍していただくことを期待しています。基本的には、各部門を経験していただき、俯瞰的な視点で全社の経営を支えていけるように育成していきます。また、語学力や、農業・食品知識など、専門分野で強みを発揮していただく事も可能です。10年後、30代の若い管理職としてチームを率いていきたい、そんなチャレンジ精神をお持ちの方をお待ちしています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

最初は工場の生産現場を経験していただき、農産物が製品となるまでの一連の流れを学んで頂きます。その後、本人の適性や志向に合わせて、営業、製品開発、生産管理、総務などをお任せしていきます。

会社データ

事業内容 青果物の直販事業のほか、鹿児島産の新鮮な農産物を原料に、自然の風味を活かした漬物等の商品に加工し、販売しています。
設立 昭和49年2月
資本金 9千万円
従業員数 275名
売上高 117億5千万円(平成26年 取扱高実績)
代表者 代表取締役社長 北郷 栄
事業所 ◎本社(企画総務課、営業開発課、品質管理室)/鹿児島市鴨池新町15番地 JA鹿児島県会館6F
◎包装センター(営業一課、営業二課、営業三課、生産課、製品課)/鹿児島市谷山港2丁目3番地2号
◎えい工場/南九州市頴娃町御領6032番地
◎蒲生工場/姶良市蒲生町下久徳1612番地
◎加世田工場/南さつま市加世田村原3126番地
株主 鹿児島県経済連、県内5JA、(株)新進

連絡先

鹿児島くみあい食品株式会社
本社 企画総務課 担当:山中、福永
〒890-0064 鹿児島市鴨池新町15番地 JA鹿児島県会館6F
TEL 099-258-5651
E-Mail honsya@kg-shoku.jp
http://www.kg-shoku.jp/
掲載開始:2016/03/01
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