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株式会社モビリティランド

モビリティランド
株式会社モビリティランド

[業種]レジャー・アミューズメント/ホテル/レストラン・フード/教育関連/その他専門店・小売 [本社]東京、三重

正社員

株式会社モビリティランド

(鈴鹿サーキット/ツインリンクもてぎ)

現在、「エントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。

私たちはこんな事業をしています

■世界最高峰の走りに触れる喜び、自分で操る感動
―モビリティ文化を創造しています。

2006年6月、鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎが合併して誕生したモビリティランド。F1やMotoGPをはじめとする国際レースが開催されるサーキットと、ゴーカートや電動バイクなどの、自ら操る体験型遊園地を中心とした施設が一体化した、世界的にも稀少な施設として、子どもから大人まで楽しめる「モビリティ文化」を創造しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴 自分の楽しんだ経験が、新しい企画のヒントになることも。

若手従業員の意見もどんどん採用しています。例えば、集客力アップのプロジェクトメンバーに選ばれた若手社員は、将来のバイクファンやレースファンを増やすために、「18~22歳の若者の8時間耐久レース観戦料を無料に」という大胆なアイデアを出して、採用されました。また、女性ファンを拡大するために、F1レースで女性専用シートを設けたり、パウダールームの改善を実現しています。こうした意見は、プロジェクトチームの会議で出ることもありますが、職場で「ここに行った時に、こんな施設やサービスが良かったよ」といった雑談の中から新しいアイデアが出ることもあります。だから、トレンドや流行、遊びなどに敏感になることが大切です。

戦略・ビジョン 「モビリティ」を通じて、あらゆる世代に喜び・楽しさ・感動を。

「鈴鹿サーキット」「ツインリンクもてぎ」を運営するモビリティランド。「モビリティ」とは、人の移動に関わる領域すべてを指す言葉。クルマやバイクはもちろん、自転車やマラソン・ウォーキングなどもすべて「モビリティ」なのです。F1やMotoGP、8時間耐久レースなどの世界最高峰の走りに触れられる興奮の提供。3歳から楽しめる独自開発のゴーカートや電動バイクにより、自ら思い通りに操る喜びとできなかったことができるようになる感動のプロデュース。「仲間と楽しむ」をコンセプトとしたRUN and BIKEイベントの開催など様々なモビリティ文化を通じて、すべての人に「喜び」「楽しさ」「感動」を提供することが私たちのテーマです。

社風・風土 「夢」を原動力に、果敢にチャレンジ!

モビリティランドの従業員一人ひとりの心の中には、ホンダグループの「ホンダフィロソフィー」をベースにした「モビリティランドフィロソフィー」が息づいています。(詳しい内容は会社情報をご覧ください)その中で、皆さんが入社された時に一番心に留めていただきたいのが、「『夢』を原動力に創意工夫をし、果敢にチャレンジすること」の大切さです。当社では、もっと多くのお客様に「喜び」「楽しさ」「感動」を提供するために、様々なプロジェクトを推進しています。新しいアイデアを積極的に提案し、周りの人を巻き込みながら実現に向けて取り組むことで大きな達成感を味わい、モビリティランドを自分自身の成長の場として欲しいのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■まずはお客様と接する仕事からスタート。

本人の希望と適性によって各部門の現場に配属。お客様をよく知るため、お客様と接する仕事を経験していただきます。

その後、イベントや集客のための企画・実施といった業務をお任せします。企画を考え、仕掛け、すぐにお客様の反応や成果が見える仕事です。

将来は各部署の管理者として、人を動かし、施設運営を指揮していただきたいと期待します。

先輩社員が当社を選んだ理由

バイクが、好きだ。ヒトが、好きだ。

ツインリンクもてぎ パーク運営課ハローウッズ
竹内 大地
早稲田大学 文学部フランス文学科

モータースポーツに関わる仕事がしたかった。

本社 業務部 業務課
上野 和俊
三重大学 人文学部 文化学科

モータースポーツの聖地 鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット モータースポーツ部モータースポーツ課
林 貴大
立命館大学 理工学部機械工学科

多くの人に、モビリティの素晴らしさを伝えられるから

ツインリンクもてぎ アクティブセーフティトレーニングパーク
清野 純樹
東京電機大学 理工学部 理工学科

たくさんのワクワクを経験・提供できる会社であること

本社 経理部
日野 郷子
駒澤大学 経営学部 経営学科

モータースポーツの世界でどうしても働きたかった

鈴鹿サーキット モータースポーツ部 運営課
森川 翔太
早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツビジネス学科

先輩社員をすべて見る

会社データ

事業内容 【モータースポーツ部門】
鈴鹿サーキットおよびツインリンクもてぎのレーシングコースにおける
F1、MotoGP、8時間耐久レースなどの開催、運営
および各種レースの企画、開催、運営

【アミューズメント部門】
鈴鹿サーキット、ツインリンクもてぎの遊戯施設の経営

【リゾート部門】
ホテル・研修会場・レストラン・温泉活用施設の経営

【交通教育部門】
安全運転講習会などの開催・実施

【企画開発部門】
乗り物の開発設計およびレジャー施設の総合計画など
 
各施設の特色 【鈴鹿サーキット】
三重県鈴鹿市に、1962年に誕生した、日本初の本格的サーキット。
国際レーシングコースとして、F1や8時間耐久ロードレースなどの国際レースをはじめ、SUPER GTやスーパーフォーミュラなどが開催されます。
独自開発のゴーカートや電動バイクを「操る」楽しさを3歳から経験できる体験型遊園地「モートピア」、安全運転研修や運転のレベルアップのためのレッスンを行う「交通教育センター」のほか、ホテルやレストラン、オートキャンプ場、温泉、ブライダル施設などがあります。
ご家族連れやレース観戦のお客様、遠足や修学旅行の団体など、年間約200万人が訪れます。

【ツインリンクもてぎ】
栃木県東部の緑豊かな茂木町に、1997年オープン。
アメリカンスタイルのオーバル(楕円)コース「スーパースピードウェイ」と、ヨーロピアンスタイルの「ロードコース」、2つのレーシングコースを持つこのサーキットでは、MotoGPなどの世界最高峰のレースが開催されます。
鈴鹿サーキット同様、「操る」楽しさを体験できる「カートランド」「プッチタウン」のほか、森での遊びを楽しめる自然体験施設「ハローウッズ」、ASIMOとふれあい、カートの組立やペーパークラフトなどものづくりが体験できる「ファンファンラボ」、ホンダが創った歴代のマシンを展示した「Honda Collection Hall」などの施設があります。
 
設立 1961年2月1日
 
沿革 1961年  2月 株式会社モータースポーツランドを東京都中央区京橋に設立。
1962年  6月 株式会社モータースポーツランドから株式会社テクニランドに社名変更。
1962年  9月 日本初の国際水準を抜くレーシングコース、鈴鹿サーキット完成。
1963年  1月 鈴鹿サーキット第1期自動車遊園地完成、営業開始。
1966年  2月 遊戯施設の開発および制作を目的としたテックプロダクションを開設。
1968年  4月 株式会社テクニランドから株式会社ホンダランドに社名変更。
1978年  7月 鈴鹿サーキットにて「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」開催。
1987年  6月 株式会社ホンダランドから株式会社鈴鹿サーキットランドに社名変更。
1987年11月 鈴鹿サーキットにて「F1日本グランプリレース」開催。
1991年  2月 株式会社ホンダモビリティワールドを東京都港区南青山に設立。
1994年  1月 株式会社ホンダモビリティワールドから株式会社ツインリンクもてぎに
         社名変更。
1997年  1月 株式会社鈴鹿サーキットランド100%出資の新会社
         「サーキットサービスクリエイツ株式会社」を設立 。
1997年  8月  「ツインリンクもてぎ」オープン。営業開始。
1999年  4月 ツインリンクもてぎにて「ロードレース世界選手権日本グランプリ」開催。
2003年  3月 ツインリンクもてぎで環境マネジメントシステム「ISO 14001」取得。
2006年  6月 株式会社鈴鹿サーキットランドと株式会社ツインリンクもてぎが合併。
         社名を株式会社モビリティランドに変更。
2012年 9月 鈴鹿サーキット開場50周年「鈴鹿サーキットアニバーサリーデー」開催
2013年 3月 鈴鹿サーキットに「バットのパワークリスタルハント」を投入。
         ツインリンクもてぎに「メガジップラインつばさ」を投入。
 
資本金 55億円
●本田技研工業(株)100%出資
 
従業員数 約900名
 
売上高 244億円(2013年3月期実績)
 
代表者 取締役社長 曽田 浩
 
事業所 【本社(広報・営業等)・東京オフィス】
東京都中央区八重洲2-6-20

【本社(人事・経理等)・鈴鹿サーキット】
三重県鈴鹿市稲生町7992

【ツインリンクもてぎ】
栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

【営業所】
東京、栃木、三重
 
勤務地 【栃木・県央エリア】 ツインリンクもてぎ
【東京・都心エリア】 東京オフィス
【三重・鈴鹿エリア】 鈴鹿サーキット
 
「ホンダフィロソフィー」とは? 本田技研工業(株)100%出資のモビリティランドでは、ホンダグループの「ホンダフィロソフィー」が息づいています。

「ホンダフィロソフィー」の基本理念は、
<人間尊重>
・自立
・平等
・信頼

<三つの喜び>
買う喜び
売る喜び
創る喜び

という基本理念に表されています。

人間尊重を表す例として、社内では役職名で呼ぶのを禁止。新入社員も社長を「曽田さん」と呼んでいることが挙げられます。上下関係を意識せず、お客様に喜んでいただくための提案を自由にできる風土があるのも、そのためです。

また、<三つの喜び>をモビリティランドに置き換えると
買う喜び:商品を買うお客様の喜びを感じながら接客をすること
売る喜び:商品・サービスをお客様に提供する喜び
創る喜び:新しい商品・サービスを創造して、誠実にサービスをすることで、社会に貢献する
ということになります。

こうした理念に共感する方をお待ちしています。
 
「モビリティランドフィロソフィー」とは? ■基本理念
人間尊重
三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)

■社是
わたしたちは、世界中の人と自然を心豊かに結ぶモビリティ文化を創造し、
「喜び」「楽しさ」「感動」を広く社会に提供し続ける

■運営方針
●常にお客様志向で考えること
●「夢」を原動力に創意工夫をし、果敢にチャレンジすること
●理論・オリジナリティ・時間・コミュニケーションを大切にすること
●仕事を愛し、技を磨き、笑顔溢れる職場にすること
●誠実な姿勢を保ち社会的責任を果たすこと
●「安全第一」に徹すると共に地球環境との調和をはかること
 
創業者の想いをカタチに モビリティランドはHondaの創業者である本田宗一郎の「レースをやらなければクルマは良くならない」という想いと、その右腕としてHondaの発展を支えた藤澤武夫の「自動車遊園地で操縦する楽しみを味わえるのりものだけにするんだ」という意思を現在も引き継ぎ、「操る喜び・家族で協力」をコンセプトにのりものを自社で開発してきました。
 
鈴鹿サーキットの遊園地内にあるレーシングシアターでは、ワイドスクリーンと体感音響システム、特殊効果が生み出す映像を体験できる「メインシアター」を中心に、レーシングドライバーやライダーの技術力などに挑戦できるコーナー、伝説のマシンを展示しているエリアなど、”ホンモノ”のモータースポーツに出会うことができるアトラクションであり、このようなのりものが多く創られています。
 
”森を走る、森で遊ぶ、森と笑う”進化し続けるツインリンクもてぎ 2013年3月、ツインリンクもてぎに森の自然体験ミュージアム”ハローウッズ”と”国際レーシングコース”を繋ぐ空中のモビリティとして「メガジップラインつばさ」が誕生しました。
”ハローウッズ”内のスタートデッキから”国際レーシングコース”のグランドスタンド上部に設置された中間デッキまでの343m。この長さは日本に存在するジップラインの中では最長で、重力を利用して前方向に進んだり、風の抵抗により速さが変化したりすることなど、自然を利用したモビリティです。
雄大な自然に囲まれた中で、ジップラインをはじめとする施設体験、動植物の観察などツインリンクもてぎでしか体験できないことを通じて、森に対する新たな発見、関心を持ってもらえるきっかけの場となるよう今後も進化し続けます。

連絡先

〒510-0295
鈴鹿市稲生町7992
株式会社モビリティランド 総務部 人事・労政企画グループ
TEL 059-378-8070(直通)
E-mail recruit-info@mobilityland.co.jp

■ホームページURL http://www.mobilityland.co.jp/

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株式会社モビリティランド

掲載開始日:2013/12/01
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