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東レ・メディカル株式会社

トウレ・メディカル
東レ・メディカル株式会社

[業種]医療機器/精密機器/医療関連/その他製造 [本社]千葉

正社員

東レ・メディカル株式会社

(医療機器の開発製造・販売、医薬品の販売)

現在、「エントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。

 

私たちはこんな事業をしています

【人の命を支えるキカイ(機械、機会)を提供しています】
人工透析関連装置の研究・開発から販売までを行う医療機器メーカーとして、血液透析、血液浄化、医療用具などの4分野で事業展開しています。一人でも多くの患者様の手助けとなるため‘‘良質で高度な医薬・医療製品の提供’’を信念に日々活動しています。特に人工透析の分野ではその高い技術力が認められ、世界中の医療現場から注目される企業の1つに成長しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念 【日本の医療の底上げで、多くの患者様を支えたい】

私たちは、“良質で高度な医薬・医療製品とサービスの提供”を通じて社会貢献をしていく企業を目指しています。高齢化社会から高齢社会へ移行している日本。社会構造の変化にともない、医療面でも様々な分野での変革が求められています。お客様である病院やクリニックとの連携を深めることで、医療現場でどのような製品やシステムが必要とされているのかを把握し、常にお客様のニーズに合わせた最新の製品・情報を提供し続けることで日本医療のレベルの底上げを図っています。日々移り変わる医薬・医療製品のニーズに迅速に応えられる環境をつくることで、より多くの患者様を支えていきたい。そんな思いで日々の仕事に取り組んでいます。

事業・商品の特徴 【オーダーメイドの統合透析システム】

1980年の設立以来、血液透析分野、医療用具分野、急性血液浄化分野そして医薬品分野で事業を展開してきました。特に血液透析分野では東レの高分子技術を応用した中空糸膜を用いた「フィルトライザー」「トレライト」などが世界中の医療現場で高い評価を得ています。また当社では、逆浸透法精製水製造(RO)装置から多人数用透析液供給装置、透析用監視装置、個人用透析装置及び、透析管理システムに至るまでの統合的な透析システムを全て自社で製造。開発から製造、据付、メンテナンスまでを一貫して行うことによって、現場のニーズに対応したオーダーメイドの透析システムの提供を可能にしています。

社風・風土 【お客様軸を大切に。意見が自由に言いあえる会社です】

当社の特長は社員同士が意見を率直に言い合える風通しのよさ。オープンで自由闊達な社風は私たちの仕事への取り組み方にも良く現れています。常にお客様の視点に立ち、チームメンバーが上司・部下関係なく、お互いの意見を交わすことにより、お客様にとって最適な提案を作り上げていこうとする様子が、社内のいたるところで見うけられます。医療現場の最前線で、患者様と向き合い、日々戦い続けているお客様の期待やオーダーに、常に本気で答えを出していく。私たちの提案や、開発した医療機器が、実際に多くのお客様の命を支えているという仕事のやりがい、そしてその責任の重さを社員全員が持って、日々の仕事と向き合っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術系
【開発】最先端の設備が整う当社の静岡事業場にて、透析監視用装置、逆浸透法精製水製造装置などの企画・開発
【生産技術】製造・生産工程の改善、製品の品質管理のための生産技術開発
【技術サービス】発注いただいた透析関連装置の据付、保守・メンテナンス、営業への技術的支援

■事務系
【国内・海外営業】学術知識をもとに、病院や代理店のお客様が求める医療機器の提案、販売促進、導入後のフォロー

先輩社員が当社を選んだ理由

他社に無い<ONLY1>商品を扱っていることと、東レグループのブランド力。

救急・集中治療製品事業部門 北日本営業部
Y.M
工学部

社員に魅力を感じたからです。

透析機器部門 開発部
T.O
理工学部
[指向タイプ]わが道を行くパイオニア

医療機器に携わる事で、多くの命が助かり、社会に貢献できると感じたから。

透析製品事業部門 輸出課
T.K
経済学部

会社データ

事業内容 東レグループのライフサイエンス分野を担当する企業として、1980年に設立いたしました。当初は人工臓器事業でスタートしましたが、現在は急性血液浄化分野、医療機器分野、医薬品と多分野に進出しています。

2001年には東レグループの他会社で行っていた透析関連機器の開発・生産・メンテナンス分野を当社に移管したことにより、透析関連機器の製販一貫体制を実現いたしました。近年では国内販売のみに留まらず、欧米、中近東、アジア各国への輸出と並んで、海外の優れた各種医療機器を日本へ導入するなど、積極的なグローバル展開を進めております。

また2011年6月には中国・青島に人工透析装置、人工腎臓を生産・販売する会社、東麗医療科技(青島)股ふん有限公司(TMQ)を設立しました。TMQの設立により、需要が高まり続けている日本国内、アジア・新興国を中心とした国々をはじめ、中国国内への期待にも的確に応えられるようになりました。

東レ・メディカルは東レグループの「重点育成・拡大事業」として位置づけられているライフサイエンス分野の一翼を担う企業として、今後も更なる成長と発展が期待されている会社です。
 
設立 1980年1月12日
 
資本金 13億3300万円 (東レ(株)100%出資)
 
従業員数 563名 (男426名・女137名)
(2013年3月末現在)
 
売上高 約399億5286万円 (2013年3月期)
 
代表者 代表取締役社長  大志万 俊夫
 
活動拠点 ■本社
千葉(浦安市)

■支店
仙台、東京(千代田区)、名古屋、大阪、広島、福岡

■営業所
札幌、大宮、横浜、高松

■工場
静岡
 
沿革 1980年 1月 PMMA膜製 中空糸型透析器「フィルトライザー」等の医療機器販売会社として設立

1982年10月 ディスポ品他の販売を開始 

1985年 9月 天然型インターフェロン「フエロン」の販売を開始

1988年11月 「イノウエ・バルーン」カテーテルの販売を開始

1990年 6月 人工透析管理システム「DIMCS」の販売を開始

1991年 6月 PMMA膜製 持続緩除式血液濾過器「ヘモフィールCH」の販売を開始
     11月 九州支店新社屋竣工

1993年 8月 人工透析管理システム「Miracle DIMCS」の販売を開始

1994年 8月 エンドトキシン除去向け吸着型血液浄化用浄化器「トレミキシン」の販売を開始

1995年 6月 名古屋支店新社屋竣工
     10月 ポリスルホン膜製 中空糸型透析器「トレスルホン」の販売を開始

1997年10月 透析用監視装置「TR-7000M」の販売を開始

1998年 6月 本社を東京都墨田区に移転

1999年10月 逆浸透法精製水製造装置「TW-HI」の販売を開始

2000年 2月 東北支店新社屋竣工

2001年 4月 東レ機器(株)と合併、東レエンジニアリング(株)から透析関連機器事業を統合

2002年 1月 静岡県沼津市に透析関連装置の製造を主とする静岡事業場を竣工

2003年 1月 多人数用透析液供給装置「TC-HI」の販売を開始

2005年 3月 弾性ストッキング「ファインサポート」の販売を開始

2006年 4月 ポリスルホン膜製 中空糸型透析器「トレライトCS」の販売を開始

2008年10月 本社を千葉県浦安市に移転

2010年 2月 透析用監視装置「TR-3000MA」の販売を開始

2011年 2月 持続緩除式血液濾過器「ヘモフィールSHG」の販売を開始
     3月 ポリスルホン膜製 中空糸型透析器「トレライトNV」の販売を開始
     6月 中国・青島即墨市に「東麗医療科技(青島)股ふん有限公司」を設立

2013年 4月 PMMA膜製 人工腎臓「フィルトライザーNF」の本格販売開始

連絡先

〒279-8555
千葉県浦安市美浜1-8-1 東レビル5階
人事・総務部 人事課 青木/伊藤

TEL: 047-700-7515(ダイヤルイン)
URL: http://www.toray-medical.com/
E-mail: Saiyou@tmc.toray.co.jp

JR京葉線・武蔵野線 新浦安駅より徒歩5分

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東レ・メディカル株式会社

掲載開始日:2013/12/01
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