株式会社峰製作所
ミネセイサクショ
2024
業種
金属製品
建設/機械/鉄道/輸送機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

<鉄道の安全を支える技術力!>鉄道用分岐器の製造、レール溶接工事施工を通して、鉄道の安全を支えている会社です。JR各社・公民鉄各社・製鉄各社など、主要鉄道会社との取引多数あり。長年培った技術力で、西九州新幹線(2022年度開業予定)や、北陸新幹線の延伸工事などの大規模プロジェクトにも携わっています。★文系・理系ともに歓迎

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

私たちは、鉄道の安全を支え続けています。

1925年の創業より97年。私たち峰製作所は、鉄道用分岐器製造、レール溶接工事施工、鉄道信号保安機器の保全という3つの分野の事業を全国的に展開し、技術力で鉄道の安全を支えている会社です。特に分岐器と信号機器の双方を一つの工場で製造する点では国内でも唯一の企業と言えます。社会インフラである鉄道の発展は豊かな社会作りに欠かせません。その安全を支える「やりがい」を感じながら、長年培った技術とノウハウを受け継ぎ、じっくりと成長して頂きたいと考えています。

技術力・開発力

「技術立社の風土」で生み出した技術力と実績。

当社の主力製品となっている【圧接クロッシング】は開発に10年の歳月を費やし、その後も多くの改良を重ね、当社技術が詰まったオンリーワン製品となりました。現在までに1万3千台以上、日本全国の鉄道会社様へ納入しています。またドイツのエレクトロテルミット社と1979年に技術提携を行い、【ゴールドサミット溶接】を日本市場に広め、鉄道レール溶接の現場で最も多く用いられる工法となりました。私たちは、常に時代のニーズに応じて技術開発を行い、鉄道の安全・安定輸送を通じて社会に貢献しています。

事業優位性

安定した企業だからこそ、チャレンジを応援します。

古くは1964年に開業した東海道新幹線工事、北海道と本州をつなぐ青函トンネル工事、本四連絡橋(瀬戸大橋)工事、種子島宇宙センター特殊分岐装置など。直近では2022年度開業予定の西九州新幹線や、北陸新幹線の延伸工事に携わり、地図に残るような大規模プロジェクトの実績も多数持つ安定企業です。だからこそ入社する方々には、チャレンジ精神を忘れず、意見やアイデアを積極的に出してほしいと考えています。当社は柔軟な考えを持ち、新たな風を吹かせてくれる「出る杭」を応援する会社です。

会社データ

事業内容 〇鉄道用分岐器類・軌道用品・鉄道信号保安装置の設計・製造・販売
〇ゴールドサミット溶接材料の販売
〇レール溶接工事(ゴールドサミット溶接・ガス圧接・エンクローズアーク溶接・
フラッシュバット溶接)
〇製鉄所構内の鉄道信号保安装置の保全作業及び構内工事
〇車いす等の福祉機器の販売
創業 1925年4月1日
資本金 1億円
従業員数 282名(2022年2月現在)
売上高 56億7,300万円(2021年6月実績)
代表者 代表取締役社長  峰 敏晃
事業所 〇本社(東京都千代田区)

〇製品事業部
東京営業支店/大阪営業支店/福岡営業支店/古賀出張所/八幡支店/君津構内出張所/九州工場

〇溶接事業部
東京工事支店/秋田工事所/名古屋支店/大阪工事支店/福岡工事支店/溶接研修センター

〇技術研究所

〇福岡事務所
取引先 北海道旅客鉄道(株)/東日本旅客鉄道(株)/東海旅客鉄道(株)
西日本旅客鉄道(株)/四国旅客鉄道(株)/九州旅客鉄道(株)
日本貨物鉄道(株)/公益財団法人鉄道総合技術研究所
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
西武鉄道(株)/東京地下鉄(株)/小田急電鉄(株)/京浜急行電鉄(株)
東急電鉄(株)/東武鉄道(株)/京王電鉄(株)/京成電鉄(株)
相模鉄道(株)/西日本鉄道(株)/東京都交通局/福岡市交通局
熊本市交通局/日本信号(株)/(株)京三製作所/日本製鉄(株)
(株)神戸製鋼所/東鉄工業(株)/ユニオン建設(株)/広成建設(株)
九鉄工業(株)/三軌建設(株)/(株)小田急エンジニアリング/京急建設(株)
東急軌道工業(株)/東武谷内田建設(株)/西鉄エンジニアリング(株) 他
(敬称略、順不同)
沿革 〇1925年 東京深川において個人創業。鉄道機械信号装置の製造及び現場取付工事を行う。
〇1947年 株式会社峰製作所を設立。
〇1949年 国鉄の公開競争入札制実施を機会に分岐器の製造販売を開始。
〇1955年 テルミット溶接の研究開始。
〇1960年 テルミット溶接工法、在来線に本格施工。
〇1962年 東海道新幹線工事にテルミットレール溶接施工。新幹線分岐器及び伸縮継目納入。
〇1979年 エレクトロ・テルミット社(ドイツ)とテルミットレール溶接導入に関して技術提携。
      ゴールドサミット溶接と命名。納入・施工を開始。
〇1983年 青函トンネル工事へレール溶接施工。
〇1985年 圧接クロッシング開発完了。小倉駅に試験敷設。
〇1987年 本州四国連絡橋(瀬戸大橋)工事に緩衝桁用軌道伸縮装置敷設とレール溶接施工。
      インドネシア国鉄へエンクローズアーク溶接技術指導。
〇1993年 種子島宇宙センター移動発射台用特殊分岐装置納入。
〇1996年 秋田新幹線工事へ三線式分岐器納入。
〇1997年 北陸新幹線(高崎~長野)工事へレール溶接施工。
      古賀出張所を開設し、福祉機器販売開始。
〇2002年 九州新幹線(新八代~鹿児島中央)工事へ新幹線用分岐器納入及びレール溶接施工。
      東京急行電鉄にノーズ可動クロッシング(レール鋼製圧接ノーズ仕様)を納入。
〇2003年 台湾新幹線へ工事用渡り線を納入。
〇2008年 九州新幹線(博多~新八代)工事に新幹線用分岐器納入とレール溶接施工。
      東北新幹線(八戸~新青森)・北海道新幹線(新青森~新函館北斗)工事へレール溶接施工。
〇2010年 熊本市交通局LRTレール肉盛溶接施工。
      北海道新幹線(青函トンネル)工事へ半自動エンクローズアーク溶接施工。
      北陸新幹線(長野~金沢)工事へレール溶接施工。
〇2014年 圧接クロッシング、累計1万台出荷。
〇2018年 西九州新幹線(武雄温泉~長崎)工事へレール溶接施工。
〇2020年 北陸新幹線(金沢~敦賀)工事へレール溶接施工。
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