日の本辨工業株式会社
ヒノモトベンコウギョウ

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日の本辨工業株式会社

船舶用バルブの製造
※現在、「プレエントリー」または「説明会・面接」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
金属製品
機械/鉄鋼/機械設計
本社
滋賀

私たちはこんな事業をしています

私たちは創業から135年以上の歴史を持つ船舶用バルブメーカーです。1943年から商船用バルブの生産を開始し、長年に渡り技術を磨き続けて、お客様からの信頼と実績を積み重ねてきました。現在では造船会社のほか株式上場企業の重工業メーカーなどの多くの会社と取引!気体や液体の流れを制御するバルブは、船舶が安全に運行するために必要不可欠な部品。今後もより良い製品を提供できるように更なる品質向上を目指していきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

船舶用バルブメーカー!創業から135年以上の歴史を持つ会社

1884年に創業し、1943年から商船バルブの生産に着手した当社。船用バルブメーカーとして多くの造船会社や重工業メーカーと取引を行っています。80年近く培ってきたバルブの製造に関するノウハウとメーカーとしての技術力が強みであり、お客様からも「品質が良い!」と喜びの声が上がるほど。安心・安全な運行を行うためには精度の高いバルブが必要不可欠であり、コンテナ船の運航需要も伸びていると言われているため、当社への依頼も増えてくると予想しています。また、昨今では船舶の温暖化対策も広まっているため、将来を見越した技術開発も目標です。そのため、現状に慢心することなく、品質や技術力の向上に励んでいきたいと考えています。

社風・風土

普段の業務を効率的に進められるような体制作りにも注力!

社内では普段の業務をより効率的に進められるようにさまざまな取り組みを実施しています。その取り組みの一環として、社内で使用している基幹システムのデータベースソフトの概念や操作方法などを学べるweb講習を実施。現状システムの改善や新しくシステム化を進めるために”考える力”を養うことを目的としています。また、バルブの塗装で使用されている塗料の貯蔵量を管理するために「塗料管理システム」を自社で開発!当時入社2年目の社員が作成し、そのシステムは灯油や工作機械用オイルの管理にも活用されています。その他、タイムカードのクラウド化を行うなど、新しい技術を積極的に取り入れていく柔軟性のある社風が魅力の1つです。

魅力的な人材

何事にも堅実に向き合い、意欲的に取り組む社員が多数活躍中!

日の本辨工業が創業から135年以上の長い歴史を築いてこれたのは、社員全員が何事にも堅実に向き合い、お客様に対しても正直に真面目な姿勢で対応し、確かな事業基盤を築き上げてきたからだと考えています。当社で総合職として働く社員は、数年単位でジョブローテーションを行い、様々な部署で経験を積んでいます。バルブの構造や測定器具の使い方、社内システムの管理などの専門的な知識を多く覚えなければいけないため、最初は大変と感じてしまうメンバーも少なくはありません。しかし、社員はコツコツと努力を重ねて意欲的に取り組み、自身の成長を日々実感しながら働いています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■総合職
新人研修後、希望や適性を考慮して営業部・資材部・設計部・経理部のいずれかの部署へ配属を決定します。会社の中心メンバーとして活躍していただきたいと考えているため、数年単位でジョブローテーションを行い、様々な部署を経験して多くの知識や幅広い視野を身に付けていきます。頑張り次第では将来的に幹部候補としてマネジメントなどの業務に携わることも可能です。研修制度も整えているので、ご安心くださいね。

会社データ

事業内容 船用鋳鉄弁・船用ダクタイル鋳鉄弁の製造
設立 1943年9月1日(創業1884年)
資本金 1680万円
従業員数 37名(2022年9月現在)
売上高 会社規定により非公開
代表者 代表取締役 岡 一嘉
事業所 本社:滋賀県彦根市八坂町1236番地
加入団体 日本バルブ工業会(幹事)
滋賀バルブ協同組合(副理事長)
彦根商工会議所
日本船舶技術研究協会(標準部会委員、バルブ及びこし器分科会委員)
近畿舶用工業会(理事)
関西船用弁工業会
彦根商工会議所金属工業部会(幹事)
取得認可 日本工業規格(JIS)表示認証 (認証番号:HKJP08003)
JIS F 7425 船用鋳鉄弁
JIS F 7505 船用球状黒鉛鋳鉄(ダクタイル 鋳鉄)弁
受賞歴 2017年度工業標準化功労者表彰(産業技術環境局長表彰)
主要納品先(アルファベット順) 福岡造船株式会社/伯方造船株式会社/函館どつく株式会社/本田重工業株式会社/今治造船株式会社/株式会社ジャパン マリンユナイテッド/北日本造船株式会社/株式会社南日本造船/三菱重工業株式会社/三菱造船株式会社/内海造船株式会社/株式会社名村造船所/新潟造船株式会社/尾道造船株式会社/佐伯重工業株式会社/株式会社新来島どっく/株式会社新来島高知重工/株式会社新来島サノヤス造船/株式会社新来島豊橋造船/住友重機械マリンエンジニアリング株式会社/株式会社ヤマニシ
会社沿革 1884年:林 新太郎 鋳物製造開始
1919年:岡 亀三 岡鋳造所設立。鋳物並びにバルブ製造開始
1943年9月:太平洋戦争開戦を契機に戦時統制が強化(企業整備令)され、岡鋳造所を中心に数社が統廃合し、彦根市芹町に於いて日の本辨工業株式会社が設立。岡 嘉一社長就任
1943年10月:造船統制下に於ける商船用バルブの生産に着手
1945年8月:敗戦による国家の変化に伴い、一般商船バルブメーカーとして企業継続可能となり生産に専念する
1953年12月:船用青銅弁及び鋳鉄弁の日本工業規格表示許可(JIS)を取得
1961年3月:資本金1680万円に増資
1966年4月:株式会社旭製作所を吸収し、子会社 旭バルブ株式会社として発足
1969年5月:岡 英三取締役社長就任。岡 嘉一会長就任
1971年7月:彦根市宮田町に新工場を建設(敷地面積19199平米)。最新の製造設備を導入し、試験検査設備を完備
1972年9月:鋳物工場を閉鎖し外注に切り替える
1973年6月:新工場に於いて船用鋳鉄弁の日本工業規格表示許可(JIS)を取得
1974年5月:本社を彦根市宮田町へ移転
1987年6月:本社を彦根市八坂町(現所在地)へ移転
1990年10月:工場移転に伴い、船用鋳鉄弁の日本工業規格表示許可(JIS)を取得
2008年5月:岡 一嘉 取締役社長就任。岡 英三 会長就任
2008年6月:船用鋳鉄弁及び船用球状黒鉛鋳鉄(ダクタイル鋳鉄)の日本工業規格表示認証(新JIS)を取得
2009年8月:工場敷地を拡張し、新事務所並びに立体倉庫を建設(敷地面積 3584平米→5329平米)
2015年8月:工場敷地を拡張(敷地面積 5329平米→5633平米)
2018年9月:設立75周年を迎える。75周年ロゴを制作
ホームページ https://www.hinomotoben.co.jp/

連絡先

日の本辨工業株式会社
本社住所:滋賀県彦根市八坂町1236番地
電話番号:0749-28-3111
メールアドレス:info@hinomotoben.co.jp
担当:澤
掲載開始:2023/01/30

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