株式会社 宮崎椅子製作所ミヤザキイスセイサクショ

株式会社 宮崎椅子製作所

木製の椅子・ソファ・テーブルの製造・販売
業種 文具・事務機器・インテリア
その他製造/専門店(音楽・書籍・インテリア)/その他専門店・小売/アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
本社 徳島

先輩社員にインタビュー

製造(裁断・縫製)
M・T(29歳)
【出身】徳島大学  総合科学部 総合理数学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 椅子やソファのファブリックの裁断
私の主な仕事内容は、椅子やソファに使うファブリックの裁断です。入社してすぐは布を担当し、およそ半年経ってからは革の裁断を行っています。
天然の革は人の皮膚と同じように荒れている箇所があったり、傷が残っていたりするので、裁断する前に1枚1枚どの部分にどのようなキズがあるかを丁寧にチェックします。その傷を避けながら型紙を配置し、裁断します。
傷は薄くて目立ちにくいものから大きい傷もあるので、傷の多い革を裁断するときは悩んでしまいます。傷を避けながら1枚の革で効率良くたくさんのパーツを裁断できたときはとても達成感があります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
できる仕事の幅が増えたとき。仕事を効率的にできるよう工夫できたとき。
できる仕事が増えたときは嬉しさとやりがいを感じます。
入社して間もない頃は作業に時間がかかっていましたが、慣れるにつれてスピードも上がり、「もっと効率よく業務を進めたい」と思い、作業の中の無駄な動きを徹底的になくすように取り組みました。その結果、作業スピードが入社直後より倍近く早くなり、クッション入れや布のほつれを防止するオーバーロックミシンでの縫製といった他の工程にもチャレンジすることができました。
革の裁断を始めてからおよそ半年になりますが、当初よりスピードも上がってきたのでさらに効率を上げながら他の業務も行えるように精進したいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日本国内だけでなく、海外のお客さまから高く評価されているところ。
家具のデザインに惹かれたのももちろんですが、日本だけでなく海外にも製品を積極的に輸出しているところに魅力を感じました。
もともとものづくりに興味があり、学生時代は地元である徳島で製造業を中心に就職活動をしていました。さまざまな企業を見てきましたが、徳島に「これほど海外にも商品を輸出している企業があるのか」と最初は驚きました。
日本全国のみならず、海外のお客様にも評価されている商品の製造に携われる点が入社の決め手になりました。
 
これまでのキャリア 大学を卒業してから3年間製造業に携わり、他の職種も経験したいと思いから転職を決意。大学で学んだことを活かせる品質管理職などを経験する中で「もう一度ものづくりがしたい」と強く思い、入社に至りました。

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

「就職活動は縁」と、私が学生のときに先輩からアドバイスをもらいました。
就職活動がなかなかうまく進まないと、焦ったり自信をなくしたりすることもあるかもしれません。就職活動は人と人との縁なので、自分の個性を大切に、自信を持って取り組んでいるときっと縁のある会社に巡りあえるはずです。

株式会社 宮崎椅子製作所の先輩社員

木部の製造と、新しい椅子の製品化。

製造(木地)
K・S
京都市立芸術大学 美術学部 工芸科

事務の仕事は、現場とお客様の橋渡し役!

事務
I・S
大阪芸術大学 芸術学部 文芸学科

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