小川香料株式会社
オガワコウリョウ
2024

小川香料株式会社

香料の開発・製造・販売
業種
化学
食品/医薬品/化粧品/農林
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

小川香料は、食品や化粧品の魅力となる香りを付与する「香料」を研究開発・製造・販売している会社です。
1893年の創業以来、社会を豊かにする消費財の開発に貢献してきました。
私たちは生産者皆様と連携し、日本の魅力的な農林水産物を活用した香料の開発・製造・販売を推進しています。
農業参入による持続可能な香料事業を通じて、日本独自の農林水産物がもつ魅力を余すことなく香りにし、国内外に届けていきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

業界をリードする総合香料メーカー

私たち小川香料は、食品や化粧品の魅力となる香りを付与する「香料」を研究開発・製造・販売している会社です。皆さんは1日を通して様々な香りに触れています。朝には洗顔料や洗い立ての柔軟剤の香り。勉強の合間にPETボトルコーヒー飲料やエナジードリンク。3時のおやつにチョコレートやアイスクリーム、炭酸飲料。夕食にレトルトカレーやパスタソース。1日の疲れを癒すバスタイムには入浴剤やシャンプー・・・。ほんの一例ですが、このように皆さんは1日の生活を通して、様々な香りに触れています。そしてこれら多くの商品に私たち小川香料が創る香料が使われています。小川香料の創る香りは、皆さんの生活に密接に関わっています。

戦略・ビジョン

持続可能な香料事業と地方創生への貢献

日本の様々な地域と連携し、農業参入による持続可能な香料事業を通じて、地方創生の一翼を担う日本の総合香料メーカーとして、日本独自の香りを国内外に発信しています。<日本の様々な地域との連携>2019年8月大分県と『香りの連携協定』を締結、2021年4月岡山県津山市、津山市森林組合、岡山県森林組合連合と『事業連携協定』を締結、2021年6月石川県輪島市、石川県漁業協同組合輪島支所と『事業連携協定』を締結、2021年6月秋田県美郷町と『事業連携協定』を締結、2021年10月宮崎県と『香りに関する連携協定』を締結、2021年11月沖縄県東村と『香りの連携協定』を締結

社風・風土

多様な働き方を実現し、社員のチャレンジを応援しています。

私たち小川香料には、9つの自社海外拠点があり、海外で活躍できるチャンスがあります。社員のキャリアをサポートする体制も整っており、若手で海外駐在を希望し実現している社員もいます。会社や先輩社員のサポートが充実してしており、若手でも積極的にチャレンジできる環境があります。また社員が長く働くことができるように、働きやすい環境や制度を整えています。子育てと仕事を両立している社員が多く、育休を取得する男性も増えています。社員と経営陣間での意見交換が積極的に行われており、現場の声を反映した制度改革を継続的に行っているのも、当社の特徴です。

会社データ

事業内容 フレーバー部門(食品香料およびその関連商品の研究・製造・販売)、フレグランス部門(香粧品香料およびその関連商品の研究・製造・販売)、海外部門(海外顧客向けの食品香料、香粧品香料およびその関連商品の研究・製造・販売)
設立 1933年(創業:1893年)
資本金 3億4100万円
従業員数 連結:1,076名、単体:633名(2021年12月末現在)
売上高 連結:396億円、単体:230億円(2021年12月期)
代表者 代表取締役社長 小川 裕
事業所 ■事業所
本社 :東京都中央区
支店 :大阪府大阪市、愛知県名古屋市、韓国(ソウル)
研究所:千葉県浦安市、茨城県阿見町
工場 :岡山県勝央町、茨城県阿見町

■子会社
【国内】
サンダイヤ(株)
小川香料おおいた佐伯農場(株)

【海外】
P.T. Ogawa Indonesia
小川香料(上海)有限公司
九川 (上海) 貿易有限公司(中国)
台湾小川香料股分有限公司
Ogawa Flavors & Fragrances (Singapore)Pte. Ltd.
Ogawa Flavors & Fragrances (Thailand) Co., Ltd.
沿革 1983年:芳香原料商小川商店を大阪市中央区の道修町において創業
    人工麝香(ムスクトンキノール)の販売事業を開始
1924年:リナロール等の合成香料の製造を開始。合成香料の品目を拡大
1927年:香料の知識と認識の向上を目的とした学術雑誌、小川香料時報を創刊(1944年廃刊)
1936年:台湾にシトロネラ等の栽培用農場、精油・エキス製造用工場を開設
    世界各地で香料原料となる植物の栽培を手がける
1938年:台湾にパチュリ等の試験栽培用試験農場を開設
    世界各地で香料原料となる植物の試験栽培に取り組む
1941年:北海道にシソ等の栽培用農場、精油・エキス製造用工場を開設
    日本独自の香料原料となる植物の栽培、精油・エキス製造を開始
1954年:三郁サンダイヤ株式会社(現サンダイヤ株式会社)を設立
1958年:粉末香料(コートン)の製造開始
    「コートン」は小川香料株式会社の商標です
1983年:岡山工場を開設
1986年:小川嘉治(当時代表取締役社長)が藍綬褒章を受章
    日本の香料産業の発展と育成に尽力、また香料原料の栽培を通じた地域産業の振興に努めた
1983年:創業100周年
1995年:P.T.Ogawa Indonesiaを設立
1999年:舞浜研究所を開設
2002年:小川香料(上海)有限公司を設立
2004年:つくば事業所を開設
2013年:Ogawa Flavors & Fragrances (Singapore) Pte.Ltdを設立
2013年:台湾小川香料股ふん有限公司を設立
2017年:つくば研究所(つくば事業所内)を開設
2018年:Ogawa Flavors & Fragrances (Thailand) Co.,Ltd.を設立
2018年:小川香料おおいた佐伯農場株式会社を設立
2018年:大分県佐伯市と農業参入協定を締結
2018年:125周年を記念して、小川香料時報の後継としてOgawa Timesを創刊
2019年:大分県と『香りの連携協定』を締結
2019年:NPO法人伊豆大島観光再生プロジェクトと協定を締結
2019年:韓国支店を開設
2019年:ベトナム事務所を開設
2020年:一般財団法人日本の四季ふるさと財団への支援を開始
2020年:ブリオベッカ浦安(浦安市に拠点を置くサッカーチーム)への協賛を開始
2020年:フィリピン事務所を開設
2021年:岡山県津山市、津山市森林組合、岡山県森林組合連合と『事業連携協定』を締結
2021年:石川県輪島市、石川県漁業協同組合輪島支所と『事業連携協定』を締結
2021年:秋田県美郷町と『事業連携協定』を締結
取得認証 ■ISO9001(品質マジメントシステムに関する国際規格)/2000年取得
小川香料株式会社、P. T. Ogawa Indonesia、小川香料(上海)有限公司、台湾小川香料股ふん有限公司

■FSSC22000(食品安全マネジメントに関する国際規格)/2012年取得
・小川香料株式会社(岡山工場、つくば事業所) 岡山工場:食品用香料、エキス(茶、ハーブ、コーヒー、魚介類)、シーズニング、果汁、および、ビタミン製剤の製造
・つくば事業所:食品用香料、エキス(茶、ハーブ、コーヒー、魚介類)の製造
P. T. Ogawa Indonesia:食品用香料(液体、粉末)、エキス(液体、粉末)の製造
・小川香料(上海)有限公司 (松江分公司を除く部門):食品添加物液体香料及び乳化香料の生産

■ISO14001(環境マネジメントシステムに関する国際規格)/2007年取得
小川香料株式会社(岡山工場、つくば事業所、マテリアル開発センター)、P. T. Ogawa Indonesia、小川香料(上海)有限公司(松江分公司を除く部門)

■HALAL ASSURANCE SYSTEM/MUI(インドネシアハラール認証団体)より取得/2010年取得
P. T. Ogawa Indonesia
企業ホームページ https://www.ogawa.net/
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