レボックス株式会社
レボックス
2024

レボックス株式会社

メーカー(光製品・画像計測装置)
業種
総合電機(電気・電子機器)
機械/精密機器/情報処理
本社
神奈川
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは光技術を扱う会社です。『光で未来を変えてゆく』というビジョンを掲げ、化学素材・ファクトリーオートメーション・医療・薬・農業に関する業界のお客様に向けて、様々な光製品及び画像計測装置を提供してきました。製造現場の検査工程に欠かせない欠陥検出器用の光源の開発や、画像処理用照明装置の構築などが主な事業の柱です。人々の生活にイノベーションを起こす力が、“光”にはあると信じています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世界に先駆けた革新的な光製品も開発!

高度な光学技術を持つ当社。室内を明るくする照明の提供にとどまらず、製造工程で製品の欠陥を検出するための照明手法についても、お客様の力になっています。また、農産物や薬草物を育成する光源の開発に加え、世界に先駆けて、光で青果物の鮮度を維持する製品なども作ってきたのです。光技術に関わり始めて約20年が経ち、お客様の「LED光で何とかできないか」という依頼に応えていく中で、世界に誇れる技術を培ってきました。光は、未だ人類が解明していない科学領域の一つであり、この先もまだまだ「光でこんなことができるのか」という発見があるはずです。当社は光技術の応用製品で、人々の生活を陰から、時には直接変えてゆきます。

仕事内容

営業は国内外の顧客との信頼関係を土台とした課題解決スタイル

当社の営業は2チームに分業して進めています。一つは、EV関連素材や半導体の品質を守る自動検査ライン構築のため、自社製品を国内外の顧客に提案活動を行います。 もう一つは、お客様が抱える課題を特注の光源装置によって実現する活動を行います。 どちらも、顧客課題をヒアリングする機会から始まり、課題解決する手法を提案しながら長期に渡り信頼関係を土台とした営業活動を展開してゆきます。お客様はエンジニアですが、当社の営業パーソンはほぼ全員が文系出身です。光技術に関する専門知識が全くなかったという社員も、わからないことを社内の仲間やお客様に教えてもらう中で、光技術を扱うプロフェッショナルへと成長するのです。

社風・風土

「モノづくりが好き」という技術者のやりたいことを応援!

当社はモノづくり企業であり、設計開発職は会社の核となる存在です。「もっと明るい光がほしい」「生産性を上げたい」そんなお客様の声を聞くと、難題であればあるほど燃えてくるのが当社の培ってきたDNA。「色々な会社に断られたけれど、レボックスならできるかも」と相談してくださる方もいて、お客様の想いに応えたいという一心で、世界に誇る様々な製品を開発してきました。設計開発職として活躍する社員は、電機電子・AI・画像解析・光学など、学校で研究してきたことを仕事に活かしています。当社には、技術者のやりたいこと・できることに期待する風土があり、モノづくりに挑戦する社員を、この先もとことん応援してゆきます。

会社データ

事業内容 光製品及び画像計測装置の開発・設計・製造及び販売

■マシンビジョン事業
ラインセンサーカメラを用いた欠陥・傷などを検出する自動検査装置用照明の開発・製造・販売

■ヘルスケア事業
医療現場や臨床センターで用いられる各種測定機器・照射機器における光学システムのエンジニアリング及び製造・販売

■アグリカルチャー事業
植物育成・鮮度維持に係る光源及び、果物などの糖度計測及び表面の傷み検査装置の開発・製造・販売

■インダストリアル事業
フイルム・プラスチック・ゴムなどの素材検査をする装置のサポート・メンテナンス。また、分野を問わず高速化を核としたイメージング装置の開発・製造・販売
設立 2001年1月4日
資本金 5,570万円
従業員数 67名(2021年11月現在)
売上高 10.9億万円(2021年7月実績)
代表者 代表取締役会長 鎌田 英洋
代表取締役CEO 三留 正浩
事業所 本社/神奈川県相模原市中央区上溝1880-2 SIC-3内
横浜事業所/神奈川県横浜市港北区新横浜2-17-19 AR新横浜ビルディング8F
レボックスのミッション 『光の科学・技術で人類の豊かさと発展のための活動を行ってゆく』

「産業・農業・医療」の3領域で道具としての光技術開発を続け、世界中のモノづくりにおける品質向上と生活向上に貢献してゆきます。
沿革 2001年1月 シップス有限会社を神奈川県相模原市相模大野にて設立
2001年9月 LED製品を販売開始
2005年5月 有限会社アイトリプルと合流し、LED製品の開発に乗り出す
2005年12月 世界初の検査用LEDライン照明 SPXシリーズ販売開始
2008年8月 レボックス株式会社へと社名変更
2010年2月 ファイバー用LED光源 SLG-50販売開始
2012年4月 旧三鈴エリー(現MECテクノ/三菱ケミカルGrp.)の検査装置事業部を承継
2013年3月 CCS社(京都本社)と共同開発に関する業務提携を締結
2013年10月 青果物の鮮度を維持する光源「フォトンラップ」をアグロイノベーションに参考出品
2013年12月 新コンセプトの超均一光源SPX-iTを発売(特許取得済)
2016年5月 中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社 技術技能部門」に選定
2017年11月 「平成29年 九都県市のきらりと光る産業技術」で表彰
2019年1月 レーザーダイオードを用いたSLG-600V販売開始
2019年6月 設計本部を横浜事業所へ移転
2019年11月 中国湖北省武漢市科学技術庁主催のテックベンチャーコンテスト2位受賞
2020年7月 光学条件自動評価装置『OPTAGIS(オプタギス)』をリリース
2021年3月 外観検査装置用LEDライン光源 SPX-TB-07/30/70をリリース
ホームページ https://www.revox.jp
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