株式会社木津屋本店
キヅヤホンテン
2024

株式会社木津屋本店

オフィス用品の商社
業種
商社(事務機器・OA関連)
コンピュータ・通信機器・OA機器/文具・事務機器・インテリア/紙・パルプ/印刷関連
本社
岩手

私たちはこんな事業をしています

寛永15年(1638年)から歴史の続く木津屋本店。官公庁・公共団体・学校・地元民間企業へのオフィス家具・事務用品・事務機器などの提案をはじめ、印刷業関係のお客様へ印刷用紙・板紙の提供、大型チェーンストア・スーパーマーケット・量販店様へ文房具や家庭紙の納品などを行っています。文具事務用品、オフィス用品の提供を通して、地域のお客様の役に立っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

2030年に設立100年!3つの事業部編成が特徴です!

文具事務用品、和洋紙、オフィス家具、事務IT機器の卸、小売、納品業を営む弊社には、3つの事業部があります。部署ごとに役割を分けることで、より効率的な事業推進を可能にしています。 ◆第一営業部 : 岩手全域、秋田・青森の販売店・卸売店へ、商品を提供。店舗設計、商品構成・陳列など店舗づくりのご提案も実施。 ◆第二営業部 : 官公庁・公共団体・学校・地元民間企業へ、オフィス家具・事務IT機器などの商品やサービスを提供。オフィスのレイアウト変更や内装工事もワンストップで対応。 ◆紙業部 : 印刷業関係のお客様へ印刷用紙・板紙および関連商品を提供。

施設・職場環境

岩手県の指定有形文化財である家屋がオフィス!

木津屋本店(第二営業部・総務部)にあたる建物は、木津屋池野籐兵衛(きづやいけのとうべえ)家住宅として、岩手県指定の有形文化財に指定されています。この建物ができたのは1834年の天保時代。現在に至るまで、岩手の地に存在し続け、地域の方々とともに歩んできました。現在は「盛岡ふるさとガイド」のおすすめコースの観光名所にも含まれており、観光客や地域の方々が足を運ばれることも多いのが特徴です。有形文化財のオフィスは全国的にみても珍しく、そのなかで働けるという魅力は当社ならでは。ぜひ、建物の歴史なども味わいながら、仕事に取り組んでいただきたいと思っています。

仕事内容

オフィスの未来を考え、「働く人たち」を支える仕事です。

テレワークの推進が進むなど、働き方に変化が起こっている近年。それに伴い、オフィスでのペーパーレス化が進むなど、働く環境についても変化が起こっています。このような変化に柔軟に対応し、お客様が必要とするオフィス用品を提供するのが、当社のミッションです。私たちが扱う商品は、複合機(コピー機)やプリンター、PCなどのオフィス機器や、机や椅子、ロッカーなどのオフィス家具、文房具などさまざま。お客様の悩みや要望をしっかりヒアリングし、快適なオフィス環境をつくるお手伝いをしています。各種機器の修理や点検も実施。「おかげで快適に仕事ができているよ」と感謝の言葉をいただくことも多く、やりがいを感じられる仕事です。

会社データ

事業内容 文具事務用品、和洋紙、オフィス家具、OA機器の卸、小売、納品業
設立 1930年(創業1638年)
資本金 10,000千円
従業員数 87名(男性60名、女性27名)※2022年1月末時点
売上高 30億円(2021年6月度実績)
代表者 代表取締役社長 池野裕治
事業所 ■本店/岩手県盛岡市南大通2丁目3-20
■第一営業部/岩手県紫波郡矢巾町流通センター南1丁目9-7
■第二営業部/岩手県盛岡市南大通2丁目3-20
 ・北上営業所/岩手県北上市北鬼柳17-81-5
 ・釜石駐在所/岩手県釜石市甲子町9-227
■紙業部/岩手県紫波郡矢巾町流通センター南2丁目6-3
沿革 1635年3月/朝鮮国交公文書改ざん事件により方長老盛岡に預けられる。
1638年/池野千代松(始祖藤兵衛)、方長老を訪ねて盛岡に下り、藩主の庇護と師の教えを受けて新町に萬小間物「木津屋」を創業。(扱品目)筆墨紙・香・薬・金物・茶・雑貨等
1658年4月/方長老赦免されて上京。千代松、師と行動を共にし、京都伏見に落ち着く。店は水戸にいた一子、梅松(次祖藤兵衛)を呼び寄せて継がせたが、晩年は伏見で過ごした。盛岡に定住したのは初代藤兵衛から。
1733年/新穀町の現在地に移る。
1834年7月/石丁で出火、木津屋類焼。12月に再建が終わる。現存する建物はこのときのもの。
1850年11月/藩公下賜蔵米三百駄を凶荒に備える。
1875年/度量衡取締条例が太政官布達で発布。木津屋は尺度を製作、販売した。
1881年/盛岡商法会議所を開設。藤兵衛、中心メンバーとして参画。
1884年/河南地区大火、一四三二戸焼失。惣門は木津屋で延焼をくいとめ、東側への被害はなかった。
1885年/藤兵衛らが中心メンバーとなって北上廻漕株式会社設立。
1889年/盛岡市制施行。
1903年/盛岡信用組合発足に藤兵衛参画。
1904年/盛岡電気株式会社創立に参画。翌年十一月、市内に一九〇灯点灯。
1908年/盛岡に電話開通。加入者一四六人、交換手七人。木津屋の電話番号は一六番。
1924年/文具部開設。
1930年12月/組織を改め「株式会社木津屋本店」設立。七年まで小学校児童東京視察団派遣。
1946年5月/絵の具配給懇談会(現 見本市)開催。
1963年7月/コクヨ部開設。
1968年7月/コクヨ部を分離、株式会社岩手コクヨ(現 岩手オフィス用品株式会社)設立。
1974年10月/矢巾町流通センターに文具・事務用品倉庫、事務所新設。
1981年11月/矢巾町流通センターにオフィス家具組立作業所・洋紙倉庫・事務所新設。
1983年4月/木津屋池野藤兵衛家住宅と付土蔵が岩手県指定有形文化財に指定される。
1983年6月/北上営業所開設。
1984年4月/釜石駐在所開設。
1987年10月/ニューオフィス環境展を開催。
1988年7月/木津屋池野藤兵衛家住宅の火消し用具一式が盛岡市指定有形民俗文化財に指定される。創業350周年記念事業。
2006年/セキュアオフィスフェア開催。
2007年/FSC(R)森林認証取得。
社訓 一、慈悲を本とすべし
一、正直を守るべし
一、自他利益を旨とすべし
一、平等に客を敬うべし
一、遵法奉公を重んずべし
企業HP https://kizya.co.jp/
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)