株式会社藤リゾート
フジリゾート
2024

株式会社藤リゾート

旅館経営/熊本黒川温泉『新明館』・『山みず木』・『深山山荘』
業種
ホテル
本社
熊本

私たちはこんな事業をしています

藤リゾートは、熊本県阿蘇郡で3つの旅館を経営しています。黒川温泉街の中心に位置する老舗の湯宿『山の宿 新明館』、木立に囲まれた静謐の温泉旅館『山あいの宿 山みず木』、日本の原風景に触れるくつろぎの宿『山みず木別邸 深山山荘』。私たちは“おもてなしの心”を大切にして事業を展開し、来館されたお客さまに癒しと安らぎの時間を届けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

阿蘇の秘境・黒川温泉郷で、情緒ただよう3つの湯宿を経営

当社では、「お客さまに最高の湯あみと、旬の食材をふんだんに使った料理、くつろぎと安らぎのひとときを届けたい」との想いをもって、3つの湯宿を運営しています。川沿いに立つ『新明館』は、古民家風のたたずまいが特徴的な山の宿。高台の露天風呂や洞窟風呂など、個性豊かな湯舟を備えており、趣の異なる湯を楽しめます。『山みず木』は渓流に面し、せせらぎに耳を傾けながら堪能できる露天風呂(写真)をはじめ、森林に囲まれた内湯や貸切風呂が自慢です。その別邸である『深山山荘』には、離れ形式の客室を完備。敷地内には水田や、季節で変わる草花木々などがまるで日本の原風景。訪れる人の心を懐かしさと癒しで満たします。

戦略・ビジョン

自慢の露天風呂と館主がつくった洞窟風呂で、黒川温泉ブーム牽引

熊本県と大分県との県境に位置し、30余りの湯宿が軒を連ねる黒川温泉郷。江戸中期から湯治場として利用されていましたが、その名が全国で知られるようになったのは近年のこと。1980年代に、黒川温泉郷のすべての露天風呂を利用できる入湯手形を発行したところ、「露天風呂めぐりができる!」と評判になり、遠方からも多くのお客さまが訪れるようになりました。そして、黒川温泉ブームを牽引したのが、当社経営の『新明館』です。当時の九州では珍しかった露天風呂をウリとし、さらに「より多彩な湯あみを楽しんでいただきたい」と、洞窟風呂(写真)を考案。館主自らがノミをたずさえて、3年半かけて完成させ、黒川温泉郷の発展に貢献しました。

魅力的な人材

個性豊かなスタッフが、もてなし力と人間力を発揮して活躍!

3つの湯宿では個性豊かなスタッフが、おもてなし心あふれるサービスをお客さまに届けています。代表取締役の後藤は元・アンティーク家具修復士。「真のサービスとは何か」を念頭に置き、グループ全体を率いています。副社長は、以前は国際線のキャビンアテンダントとして活躍しており、現在も変わらぬホスピタリティを発揮しています。また、『深山山荘』の支配人は、お客さまに喜んでいただきたいと宿の運営に奔走し、プライベートでは趣味の三味線を堪能。ON-OFFともに充実した毎日を過ごしています。『山みず木』のフロントを務めるスタッフは、異業種から入社、親しみやすさと柔らかな物腰でお客さまに接しています。

会社データ

事業内容 旅館経営
設立 1988年6月(創業1903年)
資本金 300万円
従業員数 60名(2022年2月現在)
売上高 5億6020万円(2021年度実績)
代表者 代表取締役 後藤 浩一郎
事業所 本部・山みず木/熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6392-2
新明館/熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺6608
深山山荘/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6393
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