奈良県庁 こども家庭課
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2024

奈良県庁 こども家庭課

公務員/官公庁
業種
公社・官庁
その他サービス/教育関連/福祉・介護/医療関連・医療機関
本社
奈良

私たちはこんな事業をしています

こども家庭相談センター(児童相談所)は、子どもに関するあらゆる相談に応じます。一筋縄ではいかない相談の場合、何年もかけて相談に乗るため、子どもや保護者が悩み苦しみながら歩む道をすぐそばで併走することになります。大変な作業かもしれませんが、目の前にいる人の相談に乗るという仕事の性質上、やりがいをダイレクトに感じることができます。この仕事は、子どもの未来をつくり、自分のやりがいにもつながる仕事です。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

あなたの仕事が子どもたちと子どもたちの未来をつなげます!

なんのために働くんだろう。真剣に考えれば考えるほど、そんな疑問にぶち当たりますよね。もしそんなふうに考えている方がいれば、ぜひこども家庭相談センターで私達と一緒に働きませんか。なんのために働くのか、その答えをあなたに用意することはできませんが、子どもたちのために働く職場を用意することはできます。子どもたちのために一緒に働いているうちに、もしかしたら探していた答えが見つかるかもしれません。子どもたちの未来のために働く職場、それがこども家庭相談センターです。

施設・職場環境

県内2カ所の児童相談所で一緒に働きましょう!

奈良県には中央こども家庭相談センターと高田こども家庭相談センターと2カ所の児童相談所が設置されています。奈良県を南北に分けて北エリアを管轄するのは中央こども家庭相談センターです。最寄り駅から中央こども家庭相談センターへの道中には興福寺や五重の塔などの世界遺産があり、古都奈良を感じながら職場まで向かいます。人口は約47万人、児童人口は約7万2千人です。一方で、南エリアを管轄するのは高田こども家庭相談センターです。最寄りの駅から高田こども家庭相談センターへの道中には県内有数の桜の名所があり桜の季節には多くの人で賑わいます。人口は約49万人。児童人口は約7万2千人です。

仕事内容

多職種が連携する職場で専門性を高めませんか

児童相談所には、児童福祉司、児童心理司、児童指導員、保育士、保健師、警察官、医師、弁護士など、色々な職種の人が働いています。1つの相談に色々な職種の人が関わり、それぞれの専門性を活かしています。チームアプローチで相談に乗ることで、対応できる相談に幅が出たり、支援者が孤立化することを防ぐメリットがあります。

会社データ

事業内容 子どもに関するあらゆる相談に応じます。こども家庭相談センター(児童相談所)というと、昨今は虐待などで注目されていますが、児童相談所にくる相談は虐待だけではなく、不登校や引きこもり、家庭内暴力、非行、障害相談など色々な相談があります。子どもやその保護者の話をよく聞き、共に悩み、目の前の子どもやその保護者のために何ができるのかを考えます。自分のためではなく、誰かのためにする仕事です。
設立 明治20年11月4日(今日の奈良県が成立した年です)
資本金 行政機関のため、資本金はありません。
従業員数 一般行政部門 3,119人
教育部門   9,015人
警察部門   2,799人
その他部門  165人(公営企業等)

※奈良県庁の職員数 平成31年4月1日時点
代表者 奈良県知事 荒井 正吾
事業所 ■知事部局
・奈良県庁本庁 (〒630-8501 奈良市登大路町30)
・出先機関
 (奈良県内):県税事務所、福祉事務所、土木事務所、こども家庭相談センター、保健               所、農林振興事務所、各種県立文化施設など
 (奈良県外):東京事務所、ならまほろば館
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