ニッコー株式会社
ニッコー
2024

ニッコー株式会社

名古屋証券取引所 メイン市場
  • 株式公開
業種
住宅
ガラス・セラミックス/建設/プラント・エンジニアリング/半導体・電子部品・その他
本社
石川、東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

「暮らしを豊かにする、ものづくり・ことづくり」を軸とし、合併処理浄化槽、産業排水プラント、オーダーメイドバスルーム、電子部品、陶磁器の五事業を展開しています!
祖業である陶磁器事業から派生し、人々の『上質な暮らし』を提案するため、どの事業においても変化を続けています。
営業、技術、設計、デザイン等、幅広い職種の社員が、学生時代に学んだことを活かし活躍しており、若手社員が多いことも特徴です。

当社の魅力はここ!!

企業理念

お客様に選ばれる会社になることを目指して

『挑戦・信頼・知恵』                                               【私たちは、挑戦し続けます】…常識や慣習にとらわれることなく、新しい技術、商品、顧客の創造をする企業となり、社会に貢献いたします。【私たちは、信頼を大切にします】…お客さまに対しても、社員同士でも、信頼関係が築けるように行動します。透明性の高い健全な経営を構築し、継続いたします。【私たちは、知恵をふりしぼります】…一人ひとりが考えて創意工夫をすることで、お客さまの満足度の高い商品を作り、提供いたします。 環境も私たちのお客さまです。

戦略・ビジョン

世界初!捨てられる食器を再利用した肥料「BONEARTH」の開発

ニッコーは100年以上の歴史がある中で常に新しい事に取り組んでいます。祖業でもある陶磁器事業では、原材料の調達から製造、物流、利用、回収にいたるまで、陶磁器の事業に関わる一連のバリューチェーン全体において、サーキュラーエコノミー(循環経済)の原則に沿った取り組みを進めています。その取り組みの1つとして、"一つ一つ丁寧に作っているニッコー食器を、食器としての役目を終えた後も廃棄せずに、新たな形で活用したい"という社員の想いからBONEARTH(ボナース)を開発しました。  (2022年2月10日農林水産省認定)

社風・風土

あなたの挑戦を待っています!『NIKKOムーブメント』の開催

社内の様々な部署やグループ単位で行われている改善・提案活動を包括的に会社全体として評価、共有、表彰する社内イベントです。会社に大きな変革を起こす可能性のある提案や改善活動を、部署や事業部の垣根を越えて全社的に共有することで、会社自体をより良い方向へと変えていく大きな原動力にしていきたいとの思いから始まったプロジェクトです。一人の提案が周りの社員を動かし、組織を変え、会社を変革させていく可能性もあり、どのような提案であっても会社として受け入れる風土があります。

会社データ

事業内容 【住設環境機器事業】
原点である陶磁器の技術を活用し、3つの事業を展開しています。
 ・水創り事業(合併処理浄化槽)
 ・環境プラント事業(大型浄化槽・ディスポーザ生ごみ処理システム・産業排水プラント)
 ・バンクチュール事業(オーダーメイドシステムバスルーム)
この3つの事業をまとめて、住まいの環境から地球環境まで快適な生活をトータルに提案する「住設環境機器事業」としています。
全国各地に営業所があり、幅広いエリアで取引を行っていることが強みです。北の仙台営業所から南の広島営業所まで15カ所あり、各地で商談が行われています。また、近年は海外の浄化槽事業にも注力しており、日本国内のみならず国際的にも水環境の保全に貢献しています。

<水創り事業>
  顧客先:ハウスメーカー、工務店、大手管材商社、水道材料店など
<環境プラント事業>
  顧客先:大手ゼネコン、サブコン、大手デベロッパー、設計事務所、官公庁など
<バンクチュール事業>
  顧客先:ハウスメーカー、設計事務所等


【機能性セラミック商品事業】
ニッコーが長年培ってきた高品位セラミックスの焼成と精密な印刷技術を基に、機能性セラミック商品事業を展開しています。
車載分野やロボット分野、医療分野など、これからの社会に役立つ可能性を十分に秘めた製品開発を進めており、小型化や高品質化など独自の要素を活かしてこれからもまだまだ発展していく分野です。
商品化された電子部品はスマートフォン、車、パソコン等、身近な電子機器に幅広く使われています。

 顧客先:各メーカー


【陶磁器事業】
「日本硬質陶器(株)」として誕生した当社の祖業となる事業。硬質陶器・強化磁器・ボーンチャイナなどの高級食器の製造・販売をしています。
また技術部門は全て日本国内にあり、「Made in Japan」にこだわっています。製品を創る全ての工程を自社で手掛けているため、陶磁器製造工程の一から十までの全てを知ることができます。
食器だけが商品と思われがちですが、カトラリーやテーブルマット、グラスなどトータルで提案を行っており、ホテルやレストランの購買部、キャビンアテンダントの方、料飲部の方はもちろんのこと、ブライダルや宿泊関連の方など、様々なセクションの方々と関わることができます。

 顧客先:国内外のホテル、レストラン等
設立 1950年 ※創業:1908年
資本金 34億7,000万円
従業員数 650名(2022年4月1日時点)
売上高 125億7700万円 (2022年3月 連結実績)
代表者 代表取締役社長 三谷 明子
事業所 ◆本社
 本社/石川県白山市相木町383
 東京本社/東京都千代田区神田神保町2-36-1 住友不動産千代田ファーストウィング2階

◆工場
 白山工場/石川県白山市相木町383
 埼玉工場/埼玉県行田市藤原町1-21-1
 
 鶴来工場物流センター


◆営業拠点
 バンクチュール事業部/東京、大阪、名古屋
 環境プラント事業部/東京、埼玉、石川
 水創り事業部/盛岡、仙台、宇都宮、つくば、千葉、前橋、埼玉、静岡、金沢、名古屋、大阪、和歌山、広島、高松
 陶磁器事業部/東京、大阪、石川
 機能性セラミック商品事業部/石川

◆ショールーム
 本社、東京、大阪、名古屋、ニューヨーク
関連会社 ・NIKKO CERAMICS, INC. U.S.A(アメリカ)
・N&I ASIA PTE LTD. SINGAPORE(シンガポール)
・PATRA PORCELAIN CO., LTD. THAILAND(タイ)
沿革 1908年 | 金沢市で日本硬質陶器創業。
1917年 | 韓国釜山市に工場進出。一時期釜山市に本社をおく。世界有数の生産規模を誇る。
1950年 | 日硬陶器(株)を設立。
1953年 | 商号を日硬陶業(株)に変更。
1958年 | 商号を日本硬質陶器(株)に変更。
1961年 | 石川県白山市に陶磁器工場を建設。海外需要に対応。
1966年 | 埼玉県にFRP専門工場建設。FRP製住設機器分野へ本格的に進出。
1968年 | 米国ニューヨークに陶磁器の直販会社NIKKO CERAMICS,INCを設立。
1977年 | アルジェリアへ陶磁器製造プラントを輸出。
1983年 | CIを導入、社名を現在の「ニッコー(株)」に変更。
1987年 | 電子セラミックスを事業化。
1989年 | 名古屋証券取引所市場第2部に上場。
1991年 | タイに陶磁器製造の合弁会社PATRA PORCELAIN CO.,LTDを設立。
1993年 | シンガポールに、陶磁器食器販売現地法人N&I社設立。
2000年 | 電子セラミック事業部アルミナ基板工程においてISO9001取得。
2002年 | 住設環境機器事業部がISO9001取得。
2008年 | ISO14001認証取得。100周年を迎える。(1908年(明治41年)5月11日創業)
2012年 | 東京オフィス・ショールーム、築地へ移転。
         | 電子セラミック事業部から機能性セラミック商品事業部へ名称を変更。
2013年 | 東京オフィスを東京本社に改称し、2本社制へ移行。
2015年 | 住設環境機器事業部を水創り事業部、環境プラント事業部、システムバス事業部に分割。
         | システムバス事業部からバンクチュール事業部へ名称変更。
2019年 | 創業111周年を機に、創業111周年記念マークと合言葉を策定。
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