株式会社 ワコー技研
ワコーギケン
2024
業種
重電・産業用電気機器
半導体・電子部品・その他/機械/輸送機器/総合電機(電気・電子機器)
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

ワコー技研は来年、創業50周年を迎えます。長年にわたり「モータ技術」「パワーエレクトロニクス技術」「制御技術」を基幹技術として磨きをかけてきました。当社の「動かす技術」は、最先端の産業用ロボットからAGV(無人搬送車)、次世代電気自動車、自然エネルギーの変換技術まで、様々な産業ジャンルで生かさせれています。多くのプロジェクトに参加し、一歩先を見据え明るい未来を構築するために努力を重ねている企業です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

創立50周年を迎えるにあたり

この機会を第二創業ととらえ、今までの経営基盤を継承しながらも、新たな若い力とコミュニケーションの輪を広げ、ワコー技研は変化しより成長していきます。そして制御機器開発メーカとしてお客様と共に『動かす』課題にチャレンジし続けながら、新たな50年もモノづくりの会社としての発展を目指します。

技術力・開発力

長年培った技術力を生かし様々な分野で活躍

19世紀には基本となる原理が発明されたモータですが実は精密かつ少ないエネルギーで動かすために複雑な制御とそれを実現する高度な技術が必要となります。当社はパワーエレクロニクス技術という言葉がまだ聞き慣れない時代から一貫してモータ関連の技術開発に取り組み独自技術を高めて参りました。そして創立から約半世紀その培った技術力でお客様の要望に応え、産業設備にとどまらず電気自動車、物流、エネルギー、医療、宇宙など様々な分野の企業・団体から高い評価と信頼を得ています。そしてこれからも得意の技術を生かし社会に貢献する企業であり続けるため、現状に満足することなく常に挑戦し新たな可能性を追求していきます。

仕事内容

「全従業員が主役!」高度なモノづくりを支える連携体制!

当社がつくる製品は、あらゆる産業界の製造工程を支える一翼を担っています。自動車、半導体(スマホ、各種電気機器)の製造工程を主として、幅広い市場にモータ & ドライブソリューションを開発し提供しています。当社の製品が陰ながら皆さんの生活/暮らしに役立っています。そんな多種多様な領域のお客様に対応するためニーズに応じた開発・受注生産体制により機械・機構設計~機械を制御するソフトウェア設計~機械とソフトをつなぐ電装設計と各生産現場が綿密に連絡を取り合い連携し、営業で全体を把握してお客様と商談しています。各部門において、常に柔軟な対応力が求められる、とてもやりがいのある仕事です。

会社データ

事業内容 ○サーボドライバ・インバータ、サーボモータ、高速モータ、バッテリサーボシステム、ロボットコントローラ、特殊電源などの開発・製造・販売
設立 1974年4月15日
資本金 9800万円
従業員数 正社員54名・パート・準社員など37名(2022年3月時点)
売上高 14億円(2022年3月時点)
代表者 代表取締役 佐々木 俊彦
事業所 ■所在地
〒230-0045
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-50 
末広ファクトリーパーク内
沿革 1974年 佐々木俊彦を代表に「ワコー技研」を設立
1975年 サーボドライバや数値制御装置などを製品化、FA分野を開拓
1978年 一般工業サーボとして拡販開始
1979年 多関節系ロボットコントローラを開発、関節系の補間制御を実現
1981年 簡易ロボットコントローラ、DCサーボシステムを発売
1982年 資本金を1,000万円に増資
1983年 横浜市鶴見区(鶴見中央3)に新社屋が完成
1985年 資本金を3,000万円に増資 横浜市鶴見区に第一工場が完成 組立ロボットコントローラ(スカラ4軸)を開発、OEM生産開始
1986年 資本金を4,000万円に増資 汎用多軸ロボットコントローラ、ACサーボシステムを発売
1987年 吹田市淀川区に大阪営業所を開設
1989年 資本金を4,900万円に増資 横浜市鶴見区(鶴見中央2)にモータ事業部が完成
1992年 資本金を7,480万円に増資 SMT設備ライン、プリント基板CADシステム導入
1993年 バッテリ対応のACサーボシステムを発売 組立ロボットコントローラ「PC-X2」を発売
1994年 資本金を9,800万円に増資 創立20周年を記念し、会社ロゴをリニューアル
1995年 名古屋市千種区に名古屋出張所を開設
1998年 汎用ACサーボドライバ「GPX」を発売 NEDO(現経産省)の助成で、電動車椅子を開発
2000年 中小企業経営革新支援法の認定
2001年 超小型ACサーボドライバ「UMA」を発売
2002年 横浜市鶴見区(末広町)に本社工場が完成 本社・第一工場・モータ事業部を統合 鉛フリーSMT設備ラインを増設
2003年 (財)テクノエイド協会(厚生労働省)の助成で次世代電動車椅子の開発を受託
2004年 創立30周年 慶応大学、電気自動車研究室共同の電気自動車 「Eliicaプロジェクト」に参加、NHKスペシャルで放映
2005年 名古屋出張所を本社工場へ統合
2006年 省結線アブソACサーボドライバ「MHE」を発売
2008年 ユニットタイプ車輪付きACサーボモータ「SWR」を発売
2010年 ステアリング機構付き車輪モータユニット「SUW」を発売
2012年 バッテリ対応の2軸一体型ACサーボドライバ「ABH3」を発売
2013年 フルデジタルACサーボドライバ「AFS2」を発売
2014年 創立40周年
2017年 SMT設備ラインをリニューアル 汎用ACサーボドライバ「GPX2」を発売 
2018年 大阪営業所を本社工場へ統合 リニアシャフトモータ製造室が完成
2019年 隣接する横浜新技術創造館に小型モータ分室を開設
2021年 防塵・防水仕様の車輪付きACサーボモータ「DP-W」を発表
2022年 バッテリ、CAN通信対応の2軸一体型ACサーボドライバ「ABH3C」を発売
ホームページ https://www.wacogiken.co.jp/
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