有限会社豊隆軌道
ホウリョウキドウ
2024
業種
鉄道
公社・官庁
本社
岩手

私たちはこんな事業をしています

私たちは、一関市内で唯一の軌道工事会社です。【軌道部】では、新幹線の保線作業を中心に事業を展開。【土木部】では、公共工事を主体に道路工事や河川工事などの一般土木工事を行っています。インフラの整備を通じて、地域に深く貢献できる仕事です。丁寧な研修を通じて確かな技術を学び、地域の人々に安全・安心・便利をもたらし、人としても大きく成長できる職場です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

新幹線など鉄道軌道の新設・保守・検査などを行う専門家集団です

【軌道部】では、主に新幹線軌道の保線(新設・保守・検査)を行っています。高速試験車を使って2週間ごとに軌道の状況を検測し、その結果によって適切な整備や施工を行います。具体的な施工としては、「スラブ軌道」の場合は鉄板などを使用して、高低の狂いを整正。「バラスト軌道」の場合は、“つき固め”などを実施してレールの高低を調整します。検査の業務では、ストローク検査による一般検査を行っています。レールは暑ければ延び、寒ければ縮みます。レールが破断しないよう、レールを適切に管理することはとても重要です。また、分岐器検査装置(トラックマスター)という機器を使い、分岐器の軌道狂いを検測する業務もあります。

仕事内容

新幹線の安全・安心・快適を支える、軌道の修繕工事にあたります

皆さんには、主に新幹線の軌道修繕工事を担当していただきます。線路の修繕・交換や枕木の交換、材料などの交換が主な作業内容です。業務は主に夜間に行われ、最終の新幹線が通過してから作業がスタート。夜を徹して必要な修繕を行い、始発列車が走り始める前に、軌道を完璧な状態に整えます。作業する上で最も重視することは“安全”です。当社は社員の安全意識の向上、安全な作業体制の構築に力を入れ、安全会議を定期的に開催し、講師を招いて安全講習などを実施。入社後は基本動作の実践訓練からスタートし、実際に現場で起きうるケーススタディを学びながら、高度な技術力を身につけていきます。

魅力的な人材

さまざまな現場を経験しながら、各種資格・免許も手に入れよう!

社員数30名ほどの少数精鋭の組織ですが、全員がプロフェッショナルです。人々の安全・安心を守るという誇りと責任感を胸に、チームが一丸となって作業にあたっています。作業中は真剣そのもの。時には厳しい声が飛ぶこともありますが、作業者の安全が何よりも大切ですので、厳しさの中に深い愛情がこもっていることを感じ取っていただけるはずです。入社後は先輩とのOJTを通してスキルアップしていくことが中心になりますが、業務上必要な資格・免許の取得も支援。軌道工事管理者、列車見張員といった専門資格のほか、小型移動式クレーン、玉掛、車両系建設機械など、汎用的かつ“一生の宝物”になる各種免許を取ることができます。

会社データ

事業内容 新幹線・在来線鉄道保線作業
一般土木工事
設立 1984年9月
資本金 360万円
従業員数 30名(2022年2月時点)
売上高 22600万円(2021年9月時点)
代表者 代表取締役 千葉 美樹
事業所 【本社】
岩手県一関市滝沢字鶴ケ沢7-20 一関流通団地内
沿革 昭和56年 個人創業
昭和59年9月 有限会社豊隆軌道設立
平成07年5月 三関神田に移転
平成19年4月 土木事業参入
平成26年4月 新社屋完成につき現在地に移転
ホームページ http://houryoukidou.co.jp/index.html#
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