野地株式会社
ノジ
2024
業種
繊維
本社
福島

私たちはこんな事業をしています

私たちは、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維を織る繊維メーカーです。髪の毛よりも細い糸を使用した軽い布地を織る技術と設備を持っており、大手繊維会社との取引も長年継続しています。当社が製造した布地は、アウトドアウェアやカバン、産業資材などさまざまな用途に用いられており、その品質の良さがお客さまから高評価。品質管理も徹底して行っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

極細糸を使用した布地を生産

私たちは、ナイロンやポリエステルといった合成繊維の布地を製造している会社です。髪の毛よりも細い極細の糸を使用し、主に軽い織物を作っています。実は、極細の糸を使って織るのはとても難しいこと。当社では、これまでに培ってきた技術で丈夫で軽い織物を作るのを得意としています。しかも、織機を140台を使う生産力を持っており、工場の規模は東北でも最大クラス。水を使用して布地を織る技術も持っており、「安全、生産、コスト、納期に対する限りなき挑戦」をしてきました。その結果、大手アパレルメーカーとの取引を継続しており、当社で織った布地は、軽量ダウンジャケットやカバンなどに使われています。

社風・風土

ベテランが若手に技術を継承 社員一人ひとりが技術を磨く

当社が拠点を構える福島県伊達郡川俣町は、昔から繊維業で栄えてきました。そのため、技術を伝え、教育するノウハウや制度が充実しています。マニュアルも整備されているため、未経験者も歓迎。長く活躍するスタッフも多く、ベテランスタッフが若手にしっかりと技術を継承します。そして、どの工程でもスタッフ一人ひとりがよりよい品質の製品を作るため、目標を掲げその達成に向け努力を継続。全社員が、責任をもって自分の仕事に真摯に取り組み、技術力の向上のために努力をしてきた結果が、製品となって日々生産されています。そして、経験を積みながら、社員も着実に成長しています。

仕事内容

機械を操作し、高品質な布地を織り上げる

お任せするのは、布地をつくり出荷するまでの各工程において機械を操作することです。当社ではファビック工場で縦糸を作り、ウィビック工場で横糸を入れて織り上げるという工程で布地を生産。どちらの工場もさまざまな機械を使用しており、使用する糸は細くて切れやすいこともあり、神経を集中させ、慎重に行わなければならない作業もあります。トラブルになることもあり、無事に仕事をやり遂げた時には大きなやりがいを実感。コツやノウハウは先輩スタッフがしっかりと指導しますので、ご安心ください。また、機械のメンテナンスをお任せすることもありますので、モノづくりに興味があり、機械いじりが好きな方は活躍が期待できます。

会社データ

事業内容 合繊織物、合繊産業資材織物製造
設立 1952年
資本金 3150万円
従業員数 34名(2022年3月時点)
売上高 30000万円(2021年6月時点)
代表者 代表取締役社長 野地一吉
事業所 福島県伊達郡川俣町新中町25
沿革 1917年 本絹羽二重の生産工場として創業
1952年 会社組織となり、名称を野地株式会社とする。
1956年 東レ株式会社合繊織物指定工場となり、合繊織物の転換
1971年 ウォータージェット織機の導入
1984年 QC活動開始
1986年 工場敷地3,000坪造成 ホンダ自動車の賃金体系を取り入れる
1989年 TPM活動をキックオフ
1992年 PM賞受賞 新織布工場完成
1993年 会社設立40周年、新工場落成式 TPMパート2キックオフ
2017年 創業100周年
ホームページ https://noji-kk.com/
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