株式会社アサヒ薬局
アサヒヤッキョク
2024
業種
専門店(ドラッグストア・医薬品・化粧品・調剤薬局)
本社
佐賀
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

アサヒ薬局は、佐賀市郊外にある温かなカフェのような薬局です。地域の人々の他、発達医療センターの前にあるため、障がいを持った子どもたちが、多く訪れます。小さな子どもたちにとって、そして親御さんにとっても、障がいは一生つきあっていかなければならないもの。私たちは“伴走者”として、長い道のりをともに歩んでいきます。悩み、疲れた人にとって、遠くから見える灯台のように、温かな灯りを灯し続けます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

来られた患者様に、安らかな空間を提供することを目指しています

アサヒ薬局では地域の方々のための一般的な調剤も行っていますが、整肢学園の目の前にある立地から、障がいのある子どもたちに多くご利用いただいています。現在、佐賀県内外の約187の医療機関の処方箋を受け付けており、すべての診療科に対応しているほか、漢方にも力を入れています。多機能薬局として地域医療を支える役割を自認しており、カフェのような落ち着いた空間の中で、じっくりとご相談に対応。お薬の処方だけでなく、自然の光や季節の花々を感じながら本やコーヒーを楽しめる空間づくりを行っています。幸せな時間を過ごし、自分を大事に感じてほしい。誰かの優しさが、誰かを癒す。そんな取り組みをしているのが最大の特徴です。

施設・職場環境

本が好き、自然が好き、アートが好き。そんな仲間たちの職場です

地域に開かれた薬局を目指し、アートやヨガ、音楽といった、コミュニティ活動を行っています。開催日は多くの人が入れ替わり立ち代わり訪れ、とてもにぎやかになります。こういった活動を企画・運営するのは、普段は薬剤師や調剤補助、事務スタッフとして働く仲間たちです。そのため薬学部の出身者だけでなく、心理学部、教育学部、文学部などで子どもや心を学んできたスタッフや教諭免許を持つスタッフも多数在籍。本や自然、音楽やアートが好きな魅力的で温かなメンバーがいます。共通点は「障がいのある子どもたちの未来を変えたい」という思い。多くの患者さんや子どもたちと話しながら、悩みを共有し、寄り添うことを大切にしています。

事業優位性

県内外187医療機関の処方箋が来るため総合的な学びが可能です

いわゆる「門前薬局」では、立地によって取り扱う診療科が偏ってしまうケースをよく聞きます。アサヒ薬局は約187カ所の医療機関から処方箋を受け付け、あらゆる診療科に対応。患者様によってきめ細やかなニーズに応えているため、複雑な処方の経験を積むことができます。薬局内では全自動分包機はじめ最新機器を導入しているほか、メーカーのMRを招いて新薬などの勉強会を随時開催。スタッフは若手からベテランまでバランスよく在籍し、薬の在庫管理や調剤の実務、服薬指導の方法、患者様とのコミュニケーションスキルなど、丁寧に指導する体制が整っています。冷静な判断力と総合力を身に付けたい、人のために動きたい、そんな方を歓迎します。

会社データ

事業内容 処方せん受付、調剤 医薬品、漢方薬、美容商品などの販売
相談販売 コミュニティ活動
設立 2012年
資本金 400万円
従業員数 16名(2022年6月時点)
売上高 2億80,71万円(2021年度実績)
代表者 代表取締役 鴨川 清子
事業所 【本社】
佐賀県佐賀市金立大字金立2212-27
沿革 平成24年 設立
ホームページ https://www.asahisaga.com/
処方箋受付医療機関数と科 長年丁寧に患者さまの相談にのっていたことより、多くの患者さまがどこの病院に行っても処方箋を持ってきてくださるようになり、佐賀県内外187医療機関の処方箋がくるようになりました。そのため内科、小児科、婦人科、整形外科、耳鼻科、眼科、診療内科などあらゆる科の調剤を学ぶことができます。
コミュニティ活動 現状は変えられなくても、未来は変わるかもしれない。
そんな想いから私たちはヨガや障害のある子どもたちのアート展など様々なコミュニティ活動を行っています。
障害のある子どもたちを支援したい行政や映画館など同じ目的を持った他業種の方々や支援団体と一緒に活動することもあり、魅力的な人たちとの出会いがあります。
私たちの場所とは 私たちの願う場所は人がその人本来の顔に戻れる場所です。
現在の消費社会では、店員は店員、お客はお客として、心の交流が生まれることが少ない気がしています。お茶を出し、ささやかなお話をし、その方の趣味や人生の出来事を話す時間をとても大切にしています。様々な病気や障害を抱えてご苦労される患者さんが来るからこそ、いつでもふらりと立ち寄れるでありたい。だから来る患者さんはとっても個性的で魅力的なその人本来の姿に戻っていると思います。
そのため、地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちが野菜や花や手作りのお菓子などを持ってきてくださったり、発達障害などで相談にのっていた子どもたちは、進学の報告をしてくれたりします。
仕事というのは、決して楽なだけではありません。でも、いつも私たちを逆に支えてくださっているような患者さんたちの笑顔が浮かびます。スタッフも患者さんたちの温かさに支えられていると感じます。ゆとりのある人員配置をすることで、じっくりと人と向き合うことができる。
ゆれてもいい場所 ゆれるとは、ちょうど山の稜線のように、曲がりくねるということを意味します。私たちは人間であり、同時に生き物です。生きている限り、人には人生の流れがあります。子どもを産み、育て、介護をし、老いを迎える。悩むときもある。子どもが病気になることもある。そんな時に働ける時間だけ働いたり、家族のために休みを取ることができるように、違う年齢のスタッフたちをゆとりを持って配置しています。子どもや本人の年齢制限なく、時短を取れるようにしています。
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