株式会社俳優座劇場ハイユウザゲキジョウ

株式会社俳優座劇場

テレビ・演劇・コンサートの大道具製作、劇場運営・企画公演制作
業種 芸能・芸術
放送/その他製造/その他サービス
本社 埼玉、東京

先輩社員にインタビュー

営業2課
濱本眞子
【出身】国立米子工業高等専門学校  建築学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 テレビ局で受注→見積もり→工場発注→納品→テレビで放送確認
主にテレビのバラエティ番組を担当する事が多く、デザイナーから番組の新し美術セットを受注し、見積もりを提出、予算内で出来るだけ良いものを作る事が出来るように考え弊社工場製作本部内の各部署担当者に発注をします。

鉄鋼やアクリルなど社外の業者に直接発注をする事もあります。工場で仕上げた道具の建込み(納品)に立会います。

数日後、放送された番組のセットを見ることが私の楽しみです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が見ているテレビ番組に関わる事が出来たこと
入社してから一番嬉しかった事は、営業に配属されて半年程経った頃、担当したバラエティ番組のエンドロールに私の名前が載った事です。

テレビ番組を見ている時に、出演者の背景にある美術セットは誰が作っているのか気にして見ることは無いと思います。

セットと気づいてない事も有るかもしれません。しかし、それが無くなると番組として味気ないものになると思います。そんな無くてはならい物にかかわる事が出来てる、という事実がとても嬉しく感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き テレビで見たときに本物に見える美術セットを作る会社
小学生の頃からテレビドラマを見ることが好きだった私は、画面に映る全ての部屋が本物だと思っていました。

しかし、就職活動を始める2年程前に作り物の部屋の中で撮影されている事が多いと知り、本物同様の部屋を偽物で作る仕事に興味を持ちました。

インターンシップで弊社に来た時に作った美術セットがその週末の生放送テレビ番組の画面に映っているのを観て、自分か関わった美術セットがテレビに映った事が嬉しかったと同時に仕事の回転の速さに驚きました。

もっと沢山テレビに映る美術セットを作りたいと思い、弊社を志望しました。
 
これまでのキャリア 製作本部(2年)→営業本部運用3課(半年)→営業本部営業2課(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が興味を持った分野にいくと、常に楽しく仕事ができると思います。

私が学生時代学んでいた分野は、今の職業と少し離れた内容でした。

就職活動の時期になり、学んだことが生かせる分野に進むのか、自分の興味を持ったこの分野に進むのか、悩む時もありました。しかし、今とても楽しく仕事が出来ているので興味を持った方に進んで良かったと思っています。

株式会社俳優座劇場の先輩社員

大道具の営業、デザイナーとの打ち合わせから実際に美術セットにする仕事。

営業1課
滝沢 陽介
日本工学院専門学校 演劇スタッフ科

現場でで美術セットを組み立てる仕事

運用3課
遠藤 優樹
ものつくり大学 建設学科

劇場管理運営と演劇公演のプロデュース

劇場部
宮澤 一彦
日本大学 芸術学部演劇学科

大道具のエキスパート、または“何でも屋さん”

営業部門研修中
小幡 光
日本大学 芸術学部

舞台関係やテレビのセットを中心とした美術セットの木工製作をやっています

製作課
藤田真行
ものつくり大学 ものつくり大学

テレビ・演劇の美術セット(大道具)を実現させる仕事

営業2課
平井 充
滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科

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