谷口石油精製株式会社
タニグチセキユセイセイ
2024

谷口石油精製株式会社

ENEOS株式会社出資企業/工業用及び産業用油の製造/石油類の精製
業種
化学
石油・石炭/商社(石油製品)/その他商社/エネルギー
本社
三重

私たちはこんな事業をしています

谷口石油精製は、
ENEOS株式会社が出資する設立60年の
工業用および産業用油の製造メーカーです。

三重県北部の川越町に製造プラントを構え、
変電設備や自動車に使われる各種油製品
(高圧絶縁油、プロセスオイル、工業用潤滑油)などを製造。

製造品目のなかには
国内で数社しか製造していない希少な製品もあり、
各種油製品を通じて電力インフラや
自動車のある生活を支えている会社です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ENEOS株式会社が出資する各種油製品の製造メーカーです。

日本を代表するエネルギー総合企業「ENEOS株式会社」が出資する私たち谷口石油精製株式会社。三重県の北部、川越町にプラントを展開し、原油から様々な各種油製品を精製しています。当社の代表的な製品は、工場や大型施設などに設置される変圧器用の「高圧絶縁油」。当社が精製する高圧絶縁油は硫黄分が少ないナフテン系で、国内で製造しているのは僅か数社だけの希少な製品。電力インフラの維持に影ながら貢献しています。また皆さんの身近な所では、新車に充填されるENEOSブランドの自動車用オイルや各種ギアオイル等も当社の製品。表にでることはありませんが、縁の下の力持ち的な存在として、電力業界や自動車業界を支えている会社なのです。

施設・職場環境

難しく感じてしまうかもしれませんが文系・理系は共に歓迎!

入社後、皆さんにお任せするのは高圧絶縁油や潤滑油の製造や品質管理に携わるお仕事ですが、決して難しく考えないでください。製造に関しては精製工程などの多くが自動化されていて、決められた分量の材料投入を行ったり、設備を安定稼働させるためにメンテナンスや保守をしたり、難しい化学の知識は必要ありません。また品質管理に関しても、検査や試験を行っていく仕事ですから、入社後にやり方を覚えていくことで化学出身者でなくても活用できるようになります。もちろん化学や理系出身者の方で、石油製品に興味がある人や研究室で検査や試験をすることが好きだった人にはピッタリな仕事です。幅広い学生の皆さんからのご応募を歓迎します。

会社データ

事業内容 石油類の精製および販売

★変電設備に欠かせない高圧絶縁油のほか、
ゴムの特性を改善するためのプロセスオイル、
自動車に使われる工業用潤滑油などの製造を行っています。

★ENEOS株式会社の出資企業ですので
エネオスブランドとして販売されるオイルの一部も
当社のブラントにて製造しています。
設立 昭和37年1月23日(創業昭和21年1月)
資本金 2億4000万円
従業員数 77名
売上高 108億9500万円(2020年度実績)
代表者 代表取締役社長 谷口 幸司
事業所 〒510-8121 三重県三重郡川越町大字高松1622
株主 TANIX株式会社
ENEOS株式会社
谷口石油精製はこんな会社! 地域密着!長く働いている社員が多いので
懇親会を開いたり、社員同士で旅行に行ったり、
上司部下、先輩後輩、という役
職や年齢の壁を超えて中の良い職場です!

また会社としても
社員同士のコミュニケーションを後押しし、
野球・マラソンなどの同好会活動に関して、
活動費用を会社負担で支援しています。

上司と部下の面談は1年に2回は必ず実施。
上司の評価、本人の評価、
会社の方向性、本人のキャリアの描き方など、
会社と個人の意見を共有し、
自分で目標を見つけながらキャリアアップできる仕組みです。
様々な資格が取得できる! 事業の特徴として
様々な化学品を取り扱うので、
資格取得を積極的に支援!

各種危険物取扱資格や、
乙4、フォークリフト、エネルギー管理士、電検3種など、
10種類以上の資格を持つ社員も珍しくありません。
資格を取得すれば手当てなどで評価しています。
沿革 1946年
戦後の極端な石油製品不足に着目し、
戦争により壊滅した日本産業の復興に寄与するため、
初代会長谷口好雄(元日本石油(株))が
石油類の精製事業を主目的として谷口油化研究所を川越町に創設。

1949年
事業の飛躍を期し、谷口石油株式会社に発展的改組。

1953年
全国石油工業協同組合結成と同時に理事会社として参画。

1959年
伊勢湾台風による甚大な被害を受けるも、社員一丸となり
1ヶ月で操業再開にこぎつける。

1960年
資本金600万円に増資。能力1,000BPSD常減圧連続蒸留装置完成。
石油精製業としての地位を確立する。

1962年
谷口石油株式会社の石油精製部門を独立させ、
日本石油株式会社との共同出資による谷口石油精製株式会社を設立。
資本金5,000万円

1967年
原油タンク12,500KL2基を増設、原油貯油能力を32,000KLとする。

1970年
常減圧連続蒸留装置の増強を行い処理能力を2,000BPSDに更新。

1982年
TS蒸留(脱酸蒸留)法の開発によりTS精製を開始。

1988年
高級潤滑油調合荷造設備の新設、増強5ヶ年計画がスタート。
将来の発展を期し、工場に隣接した四日市市天ヵ須賀地区の海岸埋立地を確保。
北勢工業用水を導入。

1991年
資本金2億4千万円に増資。
(新日本石油(株):30.6%,谷口石油(株):69.4%)

1992年
FA集中制御システム完成。

1996年
ベネズエラTIAJUANA原油から、
オーストラリアWANDOO原油に原油調達ソースの変更。

1997年
桟橋移転工事完成 2,000DWT・5,000DWT供用開始。

1998年
ISO9002認証取得。

2001年
高級潤滑油自動調合・荷造設備及び自動倉庫増設。
1・2石調合充填出荷設備新設。

2002年
ISO14001認証取得。

2003年
ISO 9001認証取得。(2000年版)

2004年
パラフィン系絶縁油油槽所完成・供用開始。
自動車高潤用添加剤寄託油槽所完成・供用開始。
合成ゴム原料アロマ油槽所完成・供用開始。
タイヤ用アロマ製造設備完成・供用開始。

2012年
設立50周年。

2013年
太陽光発電による売電事業を開始。
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