長岡香料株式会社ナガオカコウリョウ
業種 食品
化粧品/その他製造/商社(食料品)/商社(化粧品)
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

東京研究所
H・M(26歳)
【出身】生物資源科学部 生命科学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 柑橘系フレーバーの作製
食品用として使用される香料は「フレーバー」と呼ばれています。私は調香師と言われるフレーバーを創る仕事をしています。仕事内容は、飲料用から油脂用までお客様が使用される用途に合わせた柑橘系フレーバーの作製を行っています。数多くある原料の中から使いたい原料を選び、理想とする香りを作り出せるまで試行錯誤しながらフレーバーの作製をしています。
フレーバー作製以外にも市販品やフルーツの官能も勉強として行っています。この仕事に就くまで知らなかったような柑橘が日本にはいっぱいあることには驚きました
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
作ったフレーバーが採用されて商品化
この仕事をしていて嬉しいことは、自分の作ったフレーバーが採用になり、そのフレーバーが使用された商品が発売された時です。発売されてからSNSなどのコメントで、「おいしい」など良い感想を見つけるとさらに嬉しくなります。
多くの人に手に取ってもらえて、おいしいと感じて喜んでもらえた時に、この仕事に就けてよかったなと思いました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 多くの人の生活を豊かにできる仕事
大学では農学系の勉強をしており、私自身も食べることが好きなので、就職先は食品業界で探していました。就活生用のサイトで食品業界を探していたところ、香料業界を見つけ、説明会に参加しました。就職活動するまで香料がどのようなものかを詳しく知らなかったのですが、説明会に参加してみて自分の生活にいかに関わっているかを知り、興味を持ちました。フレーバーは色々な食品に使用されており多くの人の食生活に密接に関われる仕事で面白そうだと思ったので選考に応募しました。
説明会や面接時の雰囲気が良かったということもあり、長岡香料に決めました。
 
これまでのキャリア 新入社員研修(約1年間)
東京研究所にてフレーバーの研究開発(現職4年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は多くの会社を見ることのできる良いチャンスだと思うので、自分に合いそう、働きたいなと思う会社に出会うまでは諦めずにチャレンジしたらいいと思います。説明会等は業界や職種を狭めるのではなく、広く見てみたら自分のやりたいことが見つかるかもしれません。
就職活動は大変だと思いますが、自分が満足いくまでぜひ続けてください。
応援しています!

長岡香料株式会社の先輩社員

安心安全な香料の製造

大阪工場
K・I
海洋科学部食品生産科学科

イメージをリアルにするお手伝い

営業部
T・H
経営学部

より美味しく、魅力的な商品づくりをサポート

大阪開発研究所
T・S
環境人間学部

各部署をつなぐ架け橋となり製造を円滑に

大阪工場
S・K
人間文化研究科 心身健康学専攻

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