十一房印刷工業株式会社
ジュウイチボウインサツコウギョウ
2024
業種
印刷関連
出版/広告
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

★販促物のコンサルを目指しています!★ 成果の出る販促物・わかりやすいマニュアルなど、お客様に良いものを届けたい! 感動してもらいたい! そのために考え、アイデアをカタチにしています。「このサービス、だれに向けて発信したら一番響く?」「どうしたら伝わる?」そんな会話が聞こえます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

伝わる喜び、プラスワン

これは私たちが目指す未来を言葉にしたものです。2021年春、本社社員二十数名で自社のミッション、ビジョン、バリュー(MVV)を決めました。Vision:伝わる喜び、プラスワン Mission:培った技術で、お客様と共に Value:今を超えよう!―だから挑戦する、学び続ける、最善を尽くす会社の軸をみんなで決めたことで、より団結力が強まりました。MVVが意識に根づくよう、さらに2022年は「自分で考えようよ!」をスローガンにしました。人はつい言われたままに動きたくなることがあります。それに気づき意識を変えて欲しい。2022年の終わりには、だれもが「MVVを意識して動くことができる」会社でありたいと願っています。

仕事内容

本当のナレッジを伝える新人研修

新人の配属は、レイアウト・デザインをするプリプレス部。印刷データを作る基礎から学びます。当社の研修のスゴイところは、デザイン未経験でもプロの仕事が身につくこと。そのため、毎年個々の課題に応じ研修内容を変えています。なぜなら物事の捉え方や何につまづくかは人それぞれだから。2021年11月からは印刷物の見る目を養うため、身近なチラシやパンフレットの課題を言語化する訓練を始めました。後で気付いたのですが、始める前は単に好き・嫌いとかオシャレかどうかという感覚で見ていました。でも3か月たった今では論理的に説明できるようになりました。研修で得た知識を総動員し楽しみながらスキルアップしています。(1年目 加根田)

社風・風土

「みんな」で挑み、成長する

当社では、若手でもベテランでもお互いがお互いを支えています。今全社的に行っているサービス向上の取り組みもそうです。例えばパンフレットを作り直したいとの依頼には「どうすればお客様の望む形になるか」潜在的な望みをチームで考え提案します。以前なら「お客様の言葉」がスタートで、お客様が「なぜそうしたいか」は考えていませんでした。みんなの知識と経験を持ち合うことで、より良い提案になります。十一房は今、決まった答えのない活動に挑んでいます。でも、行き詰っても助けてくれる仲間がいます。みなさんの新しい挑戦もみんなで支えていきます。そうして人も会社も成長していく、それが十一房印刷です。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 採用場面:説明会はWebで実施、選考は来社していただきます。三密回避のソーシャルディスタンス、換気対策、アルコール消毒の設備を用意しています。対応する採用担当スタッフは、全員マスク着用です。
会社:座席間隔をとり、窓を開けて換気、テレワーク、時差通勤、手洗い励行などを行っています。体調不良時は特別休暇とし、本人は安心して休めるよう、周囲は安心して働けるよう、配慮しています。因みに感染防止対策の効果で、いつもより皆健康に過ごしています。
事業内容 私たちは法人を主な顧客とする会社です。主な顧客は銀行、損保などの金融機関、大学や大学病院などの高度教育機関。社内報や保険加入案内のパンフレット、社内外の伝票類、医療安全マニュアルなどの、企画・デザイン・制作・製造から封入・発送までのサービスを提供しています。
成果の出る販促物・わかりやすいマニュアルなど、お客様に良いものを届けたい! 感動してもらいたい! と皆で協力。そのために考え、アイデアをカタチにしています。
設立 昭和27年5月1日
資本金 3000万円
従業員数 100名(男43名、女57名)
売上高 6.4億円(2021年9月期)
代表者 代表取締役社長 山岡 龍平
事業所 本社 : 東京都墨田区菊川3-11-6

工場 : 習志野工場    千葉県習志野市茜浜
      船橋工場    千葉県船橋市習志野
平均年齢 42歳(男48歳、女34歳。本社)
研修講師からのメッセージ1 ●米原澄子:研修担当役員
当社の採用で他社と大きく異なるのは、新卒採用に重きを置いている点です。印刷は専門スキルを必要とするため、経験値のない新卒を教育するのは企業にとってかなり負担。それなのに、なぜ十一房は新卒なのか。その理由は、スキルより「なぜ?」と「根拠」を考える力を重視しているからです。

研修では根拠を伝えます。「なぜ?」を問います。簡単に言えば、丸暗記は使えないよ、ということです。丸暗記では、お客様が納得する提案はできません。ユーザーが何を求めているか、推測することもできません。点は点のまま。線にも面にもならないのです。

例えば私が教える「美しい組版」、ここではエディトリアルデザイン(冊子のデザイン)の考え方の基礎を教えます。でも、教えたことが本当に理解できるまでに1年、使えるまでに2-3年以上かかるように思います。そのため、「なぜこのレイアウトは見やすいか?」「なぜこれはダメなのか?」異なる課題に対し問い続けます。すると徐々に焦点が合ってきます。本当の理解に繋がってくるのです。
ここで重要なのはコミュニケーション。自分のイメージの言語化と伝達、理解度の確認です。それは、採用のときから始まっています。皆さんも、想いを言葉にしてください。OpenESも面接も、楽しみにしています。
研修講師からのメッセージ2 ●加賀山優一:組版技術指導担当
私の担当は、Adobe社のInDesignという組版ソフトの実技講習で、新人研修の中では一番長い時間を受け持っています。印刷業界で就活をしている方なら、Adobe社は耳にしている方も多いかと思います。「でも……Adobeといえば、IllustratorやPhotoshopじゃないの?」そうなんですよね。有名なのはその二つ。InDesign人口はそれよりは少ないですが、パンフレットや冊子など、複数ページあるレイアウトでは本領を発揮します。(チラシやポスターももちろん作れます!)このInDesign、ちょっと癖ありで、初心者からするとややハードルが高い。
そこで、私たちはいろいろ工夫をしています。例えば、暗記すればよいことと考え方を理解することを分けて教える、新人たちの理解度に合わせカリキュラムを変えるなど。
一人前になるには、自ら進んで勉強する心構えが必要。入社して5-6年経った頃には資格取得のための勉強会など、様々なサポートを行っています。プロの業界人であるために、一緒に楽しく学び続けていきましょう!
印刷の技術 印刷の色を決める印刷機の基準設定に、Japan Colorという日本標準があります。当社では、デジタル印刷機を含むすべての印刷機が、標準範囲で印刷できるよう整備しています。また、印刷オペレーターが色を見るときも、目視ではなく、反射濃度計を使い、規程の数値であることを確認しています。
コーポレートカラーや2色印刷で使用する特色も、DICやパントーンだけでなく「J-Color(十一房カラー)」をつくり、伝票用の色の見本帳としてお客様にもお配りしています。というのも、色は紙によって発色が異なるから。私たちは、職人ではなくプロフェッショナルである自負で働いています。
お客様のご要望に100%応える封入サービス 一般的に、印刷会社というと、製品をまとめて納品するイメージかと思います。しかし、当社は製造がゴールではありません。お客様のご要望により「チラシを在庫して、注文の都度全国の支社に発送する」「月刊誌を封入・郵便局に持ち込み一人ひとりのエンドユーザーに届ける」「お客様自身が出力した試験の合否結果を他の封入物と合わせ受験者に宅配便で送る」、といった細かい封入サービスを提供しています。
「こんなに丁寧に扱ってくれるなんて!」と感動の言葉をいただくこともあり、そんなときは嬉しさひとしおです。
今の働き方 当社では、コロナ禍前から「早朝Biz」として1時間早い勤務時間(7:30~16:30)を導入していました。そのため、新型コロナウイルス感染防止対策として時差通勤が推奨された時も、スムーズに対応できました。

テレワークでは、必要な場合コンピューターやモニターを貸し出す、コミュニケーションツール等を全体に導入するなどし、本社全員が自宅でいつもの作業をできるようにしています。
ただ、堅牢な情報漏洩対策が必要な仕事はテレワークでは対応できませんし、チーム内・他部署との密なコミュニケーションを要する仕事は、出社での対応を選ぶことがまだ多いです。後者の場合、コミュニケーションの取り方ルールを考えることで改善が図れそうですし、いろいろ試しながら新しい働き方にスイッチしたいと考えています。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS) 印刷業は、お客様の情報を扱うため、制作途中の情報が漏洩しないよう、データ管理が重要な業種といえます。試験問題や個人宅への発送など、重要情報・個人情報を扱う際はなおさらです。
当社では、法令遵守はもちろん、情報資産を保護するため、情報セキュリティマネジメントシステム、ISO27001(ISMS)をいち早く、2005年に全社で取得しました。「情報セキュリティ」ではありますが、当社では製品も情報と考え、品質管理も対象とし、組織的な活動を行っています。
社内イベント 現在、下記のイベントを実施しています。
・安全衛生週間
年に2回、春と秋には安全衛生週間を実施しています。
健康・整理整頓・ルールの再確認など、日ごろの仕事の中で忘れがちなことを、社員全員で考え改善していきます。
昼休みの後に行なう体操は、心身ともにリフレッシュできると好評です!

・工場見学会
2年に一度、研修も兼ねて千葉県にある工場の見学会を行います。
工場見学って迫力があって興奮しますよね。印刷工場もそうです。インキや紙のにおい、印刷機や製本機の音、印刷機の速度…。「すごい!折りの仕組みって本当にこうなんだ!これが乱丁・落丁のチェックかぁ……」実際の音、動き、においを肌で感じ、てきぱき動く製造部を見て、プロだなーと感動します。


また、これまではお花見ランチや新人歓迎会、ボジョレーヌーヴォーの試飲会など季節に合わせた社内イベントも行っていました。しかしこのコロナ禍ではそれも叶わず、最低限のイベントを、感染対策をしたうえで実施しています。

・新人歓迎会はランチに変更、イタリアンのお店へ特別に頼んだオリジナルのお弁当でお祝いします。
・年末の仕事納めの納会は、近所のお寿司屋さんに特上寿司を頼み、出前ランチに歓声を上げます。
主な取引先 株式会社三菱UFJ銀行/東京海上日動火災保険株式会社/株式会社みずほ銀行/三井住友海上火災保険株式会社/信金中央金庫/東京慈恵会医科大学附属病院/農林中央金庫/株式会社りそな銀行/朝日信用金庫/株式会社ブリヂストン/アグロカネショウ株式会社/本田技研工業株式会社/一般社団法人 落語協会 他
十一房印刷ホームページ https://juichibo.co.jp/
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