株式会社南江堂ナンコウドウ

株式会社南江堂

医学・薬学・看護学・栄養学等の専門書出版、医学洋書の輸入販売
業種 出版
教育関連/医療関連・医療機関
本社 東京

先輩社員にインタビュー

薬学事業部 薬学事業課
A. T(27歳)
【出身】国際社会学部 国際社会学科 西南ヨーロッパ イタリア語専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 全国で採用されている薬学部向け教科書の企画・編集、営業をしています!
薬学部の学生が使っている教科書の企画や原稿チェックなどをしています。先生から頂いた原稿に目を通し、「分量は適当か?」「ひとつの本の中で他の先生と内容が重複していないか?」など様々な点を確認します。私は薬学部出身ではないので原稿の内容を完璧に理解することは難しいですが、執筆・編集の先生方のサポートが自分の役割だと考え、日々勉強しながら励んでいます。また、全国の薬学部を訪問し、教科書の販促や新企画の立案も行っています。先生方に教科書や講義で困っていることを伺い、より適切な教科書を提案したり、新しい教科書の企画を相談したりしています。企画した教科書が刊行されたとき、担当校で教科書が採用されたとき、大きなやりがいを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
担当した企画が「本」になり、書店に並んでいるのを見るとうれしいです!
入社して半年、ジョブローテーション研修を終え、薬学事業部に配属された私が最初に担当したのは微生物についての教科書でした。まだまだ本の作り方も内容も理解できていない中、編集の先生方のもとを訪れ、編集方針や刊行スケジュールなどの打合せを行い、少しずつ企画を形にしていきました。ちょうどその頃コロナ禍となったこともあり、ウイルスやワクチンについて書かれた原稿を興味深く読みこんだことを覚えています。約2年後、ついに自分が初めて担当した企画が「本」の形となり、書店に並んでいるのを見たときはとてもうれしかったです。そしてその書店に並んでいる何千冊、何万冊の本すべてに、著者や編集者たちの緻密で膨大な労力が込められていることを実感し、本と書店がさらに好きになりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分のやりたいことができる会社だと思いました!
幼い頃から怪我をしがちで病院のお世話になることが多かったことや、母が医療関係者であったことから、医療に関わる仕事で社会貢献したいという想いがありました。就職活動を進めていく中で、大学の先輩が勤めていた医学系出版社に興味を持ちました。小さいときから本が好きで、大学でも言語について学んでいた私にとって、「文化的意義の深い出版事業を通して、社会に貢献する」という創業理念を掲げる南江堂は「医療に関わる仕事で社会貢献すること」と「大好きな本に関わり言葉と向き合うこと」を両立できるピッタリな会社だと思いました。入社した今では、創業140年の伝統に裏打ちされた丁寧な仕事や、病院・薬局関係者なら誰もが知っている『今日の治療薬』をはじめとしたベストセラーの数々も南江堂の魅力だと思います。
 
これまでのキャリア 2019年新卒入社。薬学事業部に配属。

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

当時の自分に何かアドバイスできるとしたら「もっとニコニコ愛想よくしろ!」と言いたいです(笑)。短い時間しかない面接試験では第一印象や雰囲気もとても大切だと思います。学生時代に頑張ってきたことや、自分の強みをアピールすることばかりについ意識が向いてしまいがちですが、何よりもまずは明るくハキハキとコミュニケーションを交わすことを心掛けてみてください。就職活動は大変ですが、選考結果に一喜一憂せず、ポジティブにがんばってください!

株式会社南江堂の先輩社員

著者の知識や想いを「かたち」にして読者に届ける仕事

教科書編集部
H. S
保健学部作業療法学科

海外の医学情報を求める大切なお客様のため、洋書籍・洋雑誌を届ける仕事

洋書部 販売課
S.K
政治学研究科 公共経営専攻

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