日本赤十字社
ニホンセキジュウジシャ
2024

日本赤十字社

熊本赤十字病院/医療(総合病院)
業種
医療関連・医療機関
福祉・介護
本社
東京、熊本
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは「人道・博愛・奉仕の実践」を基本理念に掲げ、高度急性期医療を担う総合病院として、地域に密着した医療を提供しています。1944年の設立以来、一貫して救急医療及び国内外の災害救護活動に取り組んできました。現在は約1,550名の職員が一丸となり、熊本の先進医療を長きにわたり牽引し続けています。この先も時代の変化に適応し、良質な医療を提供することに加え、地域の活性化にも貢献していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

良質な医療を提供し、熊本の救急医療の最後の砦となる。

日本赤十字社の前身である「博愛社」は、田原坂の戦いで知られる西南の役の戦火の中で産声を上げたことから、熊本は「日本赤十字社発祥の地」と言われています。当院はそんな熊本において、75年以上の長きにわたって医療の中核を担ってきました。さらなる良質な医療を提供すべく、2012年からはドクターヘリの基地病院として運用を開始。熊本の救急医療の最後の砦となるために、総合救命救急センターを開設しました。当院の基本方針の一つである「救急医療を私たちの原点としてとらえて、全ての人に手を差し伸べます」を体現し、高度な医療サービスの提供によって、この先も社会・地域・職員、そして時代に選ばれる病院を目指していきます。

社風・風土

薬剤師として、医療救援活動にも参加できる。

地球的視野で災禍を見つめ、積極的に医療救援活動に取り組む当院。これまでも、地震・台風・豪雨などの災害が起きた際には、迅速にチームを編成して現場へ飛び、被災者救護に尽力してきました。全国各地における災害時だけでなく、例えば、スマトラ島沖地震の被災者救護など、海外での支援も多数手掛けています。その他にも、国内でのサミットや国際的なスポーツ大会の開催時にも、当院から特殊医療救護車両を出動させています。こうした医療救援チームには、医師・看護師だけでなく、医薬品の供給・管理を担う薬剤師も欠かせません。「日々の業務はもちろん、医療救援活動も手掛けたい」という理由で、当院を選ぶ薬剤師の方も多くいます。

施設・職場環境

成長支援や福利厚生の充実を図り、働きがいのある職場づくり!

教育・研修を推進し、将来を担う医療人の育成に注力している当院。薬剤部では、部内勉強会や症例報告会を週1回行い、薬剤師全員で情報共有して、新しい知識の習得に努めています。院内の研修会やカンファレンスに参加する機会も数多くあり、勉強しやすい環境を整えております。急性期の総合病院であるため、多くの薬や疾患について学ぶこともできます。また、職員が仕事以外の面でも、安心して楽しく働けるよう様々な福利厚生を充実させています。休日・休暇制度を使ってリフレッシュでき、院内保育所を始めとした子育て支援制度も活用可能。働きがいのある職場づくりを通し、より一層“ぬくもりのある病院”を目指していきます。

会社データ

事業内容 高度急性期医療を担う総合病院の運営

【許可病床数】一般病床490床
【診療科目】内科・腎臓内科・糖尿病内科・リウマチ科・血液・腫瘍内科・精神腫瘍科・脳神経内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・小児科・外科・呼吸器外科・乳腺内分泌外科・整形外科・脳神経外科・心臓血管外科・小児外科・形成外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻いんこう科・リハビリテーション科・放射線科・放射線治療科・麻酔科・歯科・歯科口腔外科・救急科・病理診断科
設立 1944年4月
病院収益 規定により非公開
従業員数 1,566名(うち薬剤師32名)(2021年10月現在)
売上高 規定により非公開
代表者 院長 平田 稔彦
事業所 本社 「日本赤十字社」
〒105-8521 東京都港区芝大門1-1-3

勤務地 「熊本赤十字病院」
〒861-8520 熊本県熊本市東区長嶺南2-1-1
基本理念 『人道・博愛・奉仕の実践』
私たちは、赤十字精神のもと、医療や救援を通じて人と社会に寄り添います。
基本方針 ■01.救急医療
救急医療を私たちの原点としてとらえ、全ての人に手を差し伸べます。(取り組み:救命救急センター(北欧型ER)・ドクターカー・熊本県ドクターヘリ基地病院・こども医療センターなど)

■02.高度医療
診療の専門性を高め、時代に即した安全で質の高い医療を提供します。(取り組み:血管内治療(IVR)・総合鏡視下手術センター・手術支援ロボット「ダヴィンチ」・ハイブリット手術室・1.5T MRI 装置「MAGNETOM S ola」など)

■03.人材育成
教育・研修を推進し、人間性豊かで将来を担う医療人を育成します。(取り組み:薬剤部では、部内勉強会や症例報告会を週1回実施。また、院内の研修会やカンファレンスも数多く行われていて、勉強しやすい環境で人材育成に努めています)

■04.地域連携
地域全体で協力し、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献します。

■05.医療救援
地球的視野で災禍を見つめ、積極的に医療救援活動に取り組みます。(取り組み:熊本県公的病院災害ネットワーク・特殊医療救護車両など)

■06.魅力創出
働きがいのある職場づくりを通して、ぬくもりのある病院を目指します。(取り組み:食堂・宿舎・トレーニングルーム・リラクゼーションルーム・シャワールーム・専用音楽室・テニスコート・グラウンド・院内保育所・病児病後児保育室・子育て支援制度(育児休業/育児短時間勤務制度/看護休暇制度)など)
沿革 1944年4月 熊本県熊本市に日本赤十字社熊本県支部診療所として開設
1945年7月 戦災にて消失。診療所を熊本県支部に移設
1950年2月 熊本赤十字病院開設
1960年10月 原子爆弾被爆者医療一般疾病医療機関の指定
1965年12月 救急告示病院として救急医療を開始
1966年1月 救急告示病院の指定
1983年9月 第一回救急医療功労者厚生大臣表彰
1988年12月 腎センターを設置し、当院内で初の腎移植実施
1995年1月 阪神淡路大震災に対する医療救護を展開
2000年4月 日赤熊本住宅サービスステーション開設
2000年6月 特殊救護車両「ディザスターレスキュー」を配備
2004年2月 熊本県小児救急拠点病院の指定
2006年4月 医療連携室・総合血管センター(バスキュラーラボ)・医療安全推進室を開設
2007年4月 熊本県地域周産期母子医療センターの認定
2010年11月 地域医療支援病院の指定
2011年3月 東日本大震災に対する医療救護を宮城県石巻市を中心に展開
2012年1月 熊本県ドクターヘリ基地病院として運航開始
2012年5月 こども医療センター・総合救命救急センター増改築工事竣工
2012年7月 安全功労者総務大臣表彰
2013年4月 熊本市救急ワークステーション運用開始・小児救命救急センターの指定
2014年2月 病院機能評価3rdG Ver.1.0(機能種別:一般病院2)及び付加機能評価(救急医療機能 Ver.2.0)受審(2014年5月2日認定)
2015年12月 地域医療連携ネットワーク・くまもとクロスネット立上げ
2016年4月 熊本地震に対する医療救護を院内・南阿蘇村・西原村・益城町を中心に展開
2017年4月 院内保育所「オリーブ」開園
2018年3月 日本水大賞 厚生労働大臣賞受賞
2018年7月 豪雨災害に対する救護活動を広島県・岡山県で展開
2018年10月 患者サポートセンターを開設
2018年12月 脳卒中センターを開設
2018年12月 当院内で初の症例となる臓器提供を施行
2018年12月 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入
2019年2月 病院機能評価 3rdG Ver.2.0(機能種別:一般病院2)及び付加機能評価(救急医療機能 Ver.2.0)受審
2019年3月 トータル・クオリティ・マネジメント(TQM)推進室を設置
2019年4月  移植医療支援室を設置
2019年8月  九州北部豪雨災害に対する救援活動を佐賀県で展開
2019年11月 卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価認定更新
2019年12月 ハイブリッド手術室運用開始
2020年4月  重症外傷センター、心・大血管センター、熱傷センター、内視鏡センターを設置
2020年5月  1.5T MRI装置「MAGNETOM Sola」稼働開始
2020年7月  令和3年豪雨災害に対する救援活動を熊本県人吉・球磨地域、芦北・水俣地域で展開
2020年10月 ISO15189の認定施設取得
2021年2月  特定行為研修指定研修機関に指定(救急領域)
ホームページ https://www.kumamoto-med.jrc.or.jp
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)