寿高原食品株式会社
コトブキコウゲンショクヒン

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  • 正社員
業種
食品
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

寿高原食品株式会社は、1919年の創業以来、地元特産の杏をはじめとした果実のブランド商品の製造・開発、OEMなどを手掛けてきました。現在は、さまざまな国産果実をもとに、原料調達から企画開発、加工製造、納品まで自社で一貫しておこなっています。今後はさらに素材と生産技術にこだわり、「くだもので笑顔を」、そして「安心・安全なモノづくり」で社会に貢献していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「りんご」といえば寿高原。圧倒的な商品開発力が強み

当社の前身は、1919年に立ち上げられた「更科杏ジャム株式会社」。地元特産の杏の加工をはじまりとし、以来果実加工一筋で事業を展開してきました。その中でも日本初のりんごジュースやりんごの無添加搾汁などは、時代を先駆けた画期的な商品。また水で割って飲むシロップやりんごペースト、ヨーグルト用フルーツソースなど、今では当たり前となっている商品を次々と開発してきました。そうした圧倒的な商品開発力が認められ、当時では「りんご」といえば寿高原と評されるまでに。現在はそうした商品開発に加え、技術研究や国内外の生産体制の強化、品質向上などに余念がなく、果実加工業界のトップを走り続けています。

事業優位性

選ばれる自社ブランド・OEMを実現する創業100年のノウハウ

創業100年以上で培ってきた果実加工への豊富なノウハウは、他社に引けを取らない当社の自慢の一つ。自社で調達した国産原料にこだわり、粘度や糖度などの細かい要望にも応える技術力、開発力をもとに、OEMとして最適な商品を提案しています。またISO、HACCP、JASなどの食品製造における認定を取得し、高品質かつ安心・安全な生産を可能に。大規模な企画商品・大量生産はもちろん、小ロットにも対応し、多くのクライアントから今なお依頼を受け続けています。もちろん地元信州の素材だけを使用した商品をはじめとした自社ブランドも多数取り扱い、自社・他社事業の二本柱で安定的かつ順調な成長を遂げています。

施設・職場環境

数値だけではわからない食品だからこそ、面白く、楽しい。

当社ではさまざまな商品をオーダーメイドで開発・製造しているため、日々新しい発見があり楽しさのある仕事です。また自然の果物や野菜を使用していることから、それぞれ特徴も違います。味はある程度数値化できますが、香りなどは数値化しにくいもの。おいしさにつなげるために難しい部分ではありますが、その分やりがいも大きなものがあります。製造職は毎回同じ商品をつくるといえばそれまでですが、言い過ぎれば一個一個味や形も季節ごとに違うため、考えて取り組める面白さは十分にあります。最初はそうしたノウハウを先輩がしっかりと指導しますので、学ぶ意欲さえあれば、当社で大きな活躍ができることは間違いありません。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆技術職(商品開発)
果実を原料としたさまざまな製品の開発業務をおこないます。
商品開発部門では、新商品の開発や取引先からの要望に応じた商品の試作、商品規格書の作成などに携わります。
◆営業職
得意先をメインに、当社製品の販売・企画・提案等の営業をおこないます。 また、製品の原料などの購買業務に携わることもあります。

会社データ

事業内容 ◆果実・野菜類の加工販売
【業務用】
ジャム、フルーツ・野菜ソース、果実ピューレ・ペースト、果実瓶缶詰、冷凍果実、りんごプレザーブ、濃縮・ストレート果汁
【家庭用】
ジャム、フルーツソース、りんごジュース、他各種ジュース、各種ギフト
設立 1962年7月
資本金 1億円
従業員数 124名(2023年3月時点)
売上高 33億2800万円(2022年6月時点)
代表者 代表取締役 水井 寿彦
事業所 ◆本社
長野県千曲市大字戸倉1465-1
◆工場
本社工場、豊野工場
◆関連会社
合資会社壽商会
有限会社壽興産
津軽果工株式会社
壽食品工業株式会社
煙台興農果汁食品有限公司(中国)
沿革 1919年 創業者・水井壽穂が長野県旧更級村(現・千曲市)に更級杏ジャム(株)創立
1921年 あんずシロップ漬け(缶詰)製造開始
1924年 更級ジャム(株)に社名変更
青森へ進出し、りんご汁の商品化に成功(日本初のりんごジュースの誕生)
1927年 更級ジャム(株)解散
1931年 東京に(資)壽商会を設立、営業再開
1936年 長野県豊野町(現・長野市豊野)に豊野工場を新設
1941年 りんご酒の製造を開始
1942年 戦争のため(資)壽商会の本店を東京から豊野工場に移す
1946年 二代目・水井正三が代表取締役に就任
1947年 東京に壽食品工業(株)を設立
1951年 戸倉工場にて缶詰とジャムの製造を開始
1956年 各種濃縮果汁の製造を開始
1962年 水井正三が寿高原食品(株)を設立
1967年 本社工場内に県下最大規模の果実缶詰工場(鉄骨)を建設
1972年 ジャム原料用いちごの加工処理量が2000トンに達する
1982年 りんご・桃の濃縮混濁果汁の製造を開始
1986年 三代目・水井壽光が代表取締役に就任
1994年 りんご窒素ガス搾汁を開始
1998年 長野冬季オリンピック開催
2009年 豊野工場・総合衛生管理製造過程取得
2010年 本社工場改築
2014年 本社工場・食品安全マネジメントシステムISO22000取得
2018年 千曲市更埴体育館が「ことぶきアリーナ千曲」に
2020年 令和2年長野県園芸特産振興展品評会にて「農林水産大臣賞」を受賞
2022年 豊野新工場竣工
ホームページ https://www.kotobuki-hfc.co.jp/

連絡先

寿高原食品株式会社
〒389-0804
長野県千曲市大字戸倉1465-1
採用担当
TEL:026-275-0032
Email:soumu@kotobuki-hfc.co.jp
掲載開始:2023/02/06

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